森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) ちょっとここへ私は現物を持ってきておりませんが、かれこれ四カ月くらい前に、日本経済か朝日か、とにかくあったように記憶するのです。そのときに経団連の植村甲午郎さんでしたか、どなたか、最高首脳部が、官庁に宇宙開発をまかせておいてもらちが明かない。だから国家予算を民間に与えれば、たとえば日立とか、名前をあげてありましたよ、東芝にでも、ナショナルでも、みんなおれのほうでは引き受けてやる。ついてはその辺が合同してお…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) そうじゃなくて、金を、少し研究費をよこすなら、自分のほうである程度のことは研究してやろうというのはどうですか。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) あるとすれば……。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) もう時間があまりありませんから、簡単にいたしますが、その事業団の問題は、またその法案が実際に審査の際に承りますが、要するに新世帯ができるということになればできるわけなんです。よほど慎重にこれは取り扱っていかなければならぬと思いますが、柏木さん、おりますか——どうも御苦労さまでした。さっそくに聞きますが、今度国際会議に行かれてお骨を折られたということはよく知っております。そこで延期された次の機会に、少なくと…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) まあこれはよほど慎重に扱わないとたいへんなことになるのですがね。ただ、私は郵政大臣及び長官に特にこの際伺ってもおきたいし、希望したいのですが、少なくとも本協定というものが、日本の主張が通らなかった場合、一体事業団をつくって何になるのだ、むろんこれは上げる星の種類にもよりますし、目的にもよりますけれども、いまのようにコムサットを中心にがっちりとアメリカが固めており、あっちこっちと全部つばをつけられてしまって…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) それじゃこれで終わりますが、まとめてちょっと聞きますので、時間がもうきたようですから。例の、先ほどちょっと竹田君からも話があったようですが、郵便収入の今日の状況はどうですか。そして来年あるいは再来年あたり、どういうことになっていくのか。それと四十一年の改正の当時、国会でいろいろ御説明がありました、その収益の状態というものは、予想どおりいっているかどうか、これが第一点。 その次は、もうすでに間もなく審議会の…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) 米沢総裁ね、ちょっと私の問い方がまずかったのでそういうお答えになったかと思うんですが、私が聞いているのはこういうことなんですよ。主務官庁、つまり郵政大臣ですね、その将来の方向づけというものが、必ずしも公衆電気通信を一本にしぼるという考え方ではないようです。したがって、そのことに対して公社ではどうお考えなのか。むろん主務官庁と公社の関係ですから、よほど意見の調整があってしかるべきだと思うんだけれども、その後…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) ちょうど一年前ですが、例の特会法審議の際に、高松の療養所で薬品納入に関する汚職があった。それと相前後して理髪業の許認可に関するこれまた汚職があった。当時園田直さんが大臣でしたが、その審議に参加した際に、かなりその問題を私は提起した。そこで前大臣がまことに申しわけない、自今一切この種汚職の一掃のために全力を傾けて管理体制を強化したい、こういうお約束が国会で行なわれた、私はそれを信じておったのです。しかるに、…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) 本日の私のお尋ねの焦点はそこにないのであります。あえてそのことを中心に議論を発展しませんが、しかし、考えねばならぬのは現場段階がたくさんあるのですね。もう実に気の毒のような悪い労働条件のもとに働いておる。しかも、それを本省にいて指揮監督の立場にある者が汚職の花が咲いていたのでは引き締めにもならなければ、そういう者が指揮監督なんて、そういうばかな話はありませんよ。私はそういう点で非常に遺憾だと思う。したがっ…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) そこでことばを詰めるようで悪いんですがね、こういう事態はことしになってから、去年の暮れから発生したという事件ではないと私は思う。まさに十幾星霜ですよこれは。そういう沿革と歴史の中に、今日こういう状態がある。いまや単なる定員不足とか、そういう表現でなくて、人権闘争という用語が用いられねばならぬということは、一体どういうことですか、これは。そこでここで何とか局面の転換をはからねばならぬと、こうおっしゃるのだけ…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) いま松尾さんの言われた、はしなくも言われた需要の問題、これは過去五年間の推移はどうなっていますか。医療需要はどういう上昇率ですか。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) そこで問題なのは、そういうその医療の需要が急激に上昇しつつあるということは私もよく知っておる。ところが、これに対応する看護婦の対策というのは全然手が打たれていない。これは去年も私は厚生大臣と大蔵大臣を並べまして、どっちの責任なんだ、厚生省は予算要求を出したのか、これを大蔵省が削ったのかどうかと、だいぶもんちゃくを起こした。しかも大蔵委員会との合同審査の際にも激しい論戦を展開しましたよ。そこでどういう意向で…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) 人数で。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) ちょっと松尾局長ね、私の質問くみ取れませんか。時間がないから要領よく受け取ってもらいませんと。私は、整備基盤の費用あたりも、こういうふうにして聞いておるんじゃないのですよ。問題は、看護婦機構というわけだから、ですから、その辺の話に限定をしておる。したがって、一定の積算を持ちながら、予算の概計を出されるわけだし、それに対して大蔵省が対応を示せば、看護婦で幾ら、医者で幾ら、職員で幾らという、こういう人数の根拠…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) ちょっと、こまかなお尋ねで恐縮ですがね、三年課程の場合、二年課程の場合、准看の場合、もしわかるならば種類別にちょっといまの数を当てはめてください、養成所の場合。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) そこで厚生大臣、いままでの会議録等、ずっと整理してみますと、四十一年、鈴木善幸さんが、厚生大臣のときに、こう言っているのですね。これは、参議院の予算委員会で言っているわけですが、四十五年度の時点では、間違いなく看護婦は充足できる、こういう見解が一本出ているわけです。それから、その後も、いろいろな変遷をたどりながら、鈴木善幸さんが言った四十五年、もう来年ですよ、充足どころでなくて、大体十万人程度不足するとい…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) まことに遺憾なのは、洗い直すということですが、いまそれですか。困るんだな、それでは。冗談を言っちゃいけませんよ。いまからもう一回詰め直す、洗い直す、そんなばかな話はないですよ。去年の十二月の十九日、衆議院の社会労働委員会で、大臣、何と言っていますか。こう言っていますよ。看護婦の数が非常に足りないことは指摘されるまでもなく痛感している。来年度予算には相当の費用を計上を要求し、来年はこれを貫徹したい。これで前…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) それからいま局長の言われることに、通勤者がふえておるということも実情把握の一つですが、既婚者と未婚者の比率、どういうことになっていますか。把握していますか。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) これは私の調査によれば――むろん、私なりに権威あるものだと自覚しているのですが、ちょっと御参考までに教えてあげよう。昭和三十年の未婚者が六五・二%、既婚者が三四・七%、それから五年経過した三十五年で未婚者が六三・一%、既婚者が三六・八、四十一年で未婚が五三・二、既婚四六・八というように変わっています。この推移を見ていけば、要するに既婚者がふえておる。すなわち家持ち通勤者がふえたということですよ。これは一つ…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) それはいままでそういうものはなかった、ありませんでしたということだろうが、それなりに受け取っておきましょう。それがきょうここでお目にかかった一つの収穫であるかもしれない。百万言費やしてみたり、ずいぶん激しい論調で責め上げてみても、いままではすべてが空であった、真空であった、ダイナミックなパンチのきくものがなかった。いまから洗い直すというのだからもう何をか言うことはない。やりますか、来年、責任持ちますか。