森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 その数ですが、それはひとつできるだけ早い機会に整理していただいて、資料として提出をしてもらいたいと思います。これはひとつ委員長から確認しておいてください。 そこで、数それ自体は私は問題じゃないと思う。というのは、日本国との間でかなりの国との間にビザの相互免除取りきめというのがありますね。これはどのくらいになりますか、国の数。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 ちょっと言ってみてください。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 ええ。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 これらの国はむろんその対象にならないわけですね。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 それから例の日米安保条約に基づく地位協定、それから日韓の条約に基づくもの、こういうものはどうなりますか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 結局ずいぶん数がふえて事情が変わったというようなことも、新法制定の理由の一つになっておるわけです、実際問題としては。どうなんですか、私はいま査証の相互免除取りきめをやっておるのはその対象になるということですが、事実問題として、このことはあまり予定されないのですね。いわゆる国交が結んでいない国とか、そういうのが中心じゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 ちょっと法案の審査みたいでたいへん恐縮なんですがね、この内容を一通り見ると、入管にたぶん移し直してありますね。むろん追加されておる。問題は追加されたところだと思う。その中で、特に注目しなければならぬのは六条の十二項以下ですね。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 新法です。六条の十二、十三ですね、そこのイ、ロ、ハと十四、十五、これは要するに破防法をこの中に織り込んでおる、こういうことですか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 これはどうなんでしょうね。個々的にあるいは個人個人をチェックされるとかあるいは何か一般的な原則でもつくっておやりになっておるのですか、どういうことですか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 両方あるという場合ですね、むろんそれはそういうことでしょうね。ところがまだ入る前のことだから、この中に政党だとかいろいろいわれておりますね、むずかしいことを。こういうものが該当するしないというのには、一定の認定の基準というのが、材料がなければ認定できないと思うのです。その材料は、どういう方法で手に入れるのですか。少なくとも政党であるとか、そういう関係の調査活動というものは、どういう範囲で行なうわけですか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 それは中川さん、そこなんです。いま在外公館の協力を求める、こう言われるのだけれども、在外公館はそういうことを外国に出ていって調査の権限はありませんよ。たとえば先般、私がニューヨークに行ったとき、「日本人はどのくらいいるのだ」と、こう聞いてみても、届け出がなければ、アメリカの関係の向きに調査を依頼する以外に、ほかの方法がない、私はそうだった。在外公館といえども、そういう調査権がない。いわんや、各国の政党の事情であるとか、ある…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 二十五年の十二月二十八日、最高裁の判例があるのです。それはいうまでもなく、「国家的基本的人権の保護を要求する権利を有しないと判示しているが、その謬論たること所論の通りであり、いやしくも人たることにより当然享有する人権は、不法入国者といえどもこれを有するものと認むべきである」、最高裁の判例であります。 いま一つは、あなたのほうから参議院の法制局長あてに、昭和二十四年に外国人の基本的人権ということで回答が寄せられている。これは…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) この前、例のインテルサットを少し伺いました。郵政省の柏木代表も帰られたようですから、少しくそのことを中心に伺ってみたい。非常に時間が制限されておりますので、十分ではございませんので、また機会をあらためることにして、主要な部分だけお聞きいたします。 郵政省が電波研究所の機構改革を先般やっておりますね。それはいつですか。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) 違うのだ。四十二年に電波研究所の近代化を促進をするということで機構改革を行なっておる、それを聞いている。したがって、それは何を目的にしたのか。少なくとも今日の事業団構想というものを描いた上で改革が行なわれたのか、あるいはそうでなかったのか、その辺はどうですか。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) これは少し意見になりますが、四十二年からまだ一年半ぐらいしか経過していないのですね。しかも、そのときには宇宙開発の構想がすでに前広の状態にあったことは事実です。少なくとも四十六年、四十八年の静止衛星、ともに圏内に入ったわけですね。そこで電波研究所の研究体制を強化するということは、明らかに一つの方向を持っていたわけだ。だから、そのときになぜ事業団という構想を持たなかったのか。要するに、研究所の体制を強化する…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) すでに宇宙開発事業団ができたと言われるけれども、まだできていない。これからどうしようかと思っているわけですから、私どもは。それは私から否定しておきます。 そこで、ことしの予算の内示が行なわれたあとにこの構想は急にまとまった、事業団構想というのは。少なくとも郵政省及び科学技術庁の予算の内示まではその構想を持っていなかったのですね、そういうことでしょう。内示が決定したあとで、にわかに予算がえをやろう、移しかえ…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) 郵政大臣、同じように。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) なるほどその形式的な意味合いはその点もあったろうと思う。もっと深部を私は聞きたいのですよ。といいますのは、昨年の夏、技術庁から調査団を海外へ出された、あるいは経団連もこれに追っかけるように出ておりますね。同時に、総括でもお尋ねしたように、ジョンソン・メモが出されて、さらにいま一つは審議会の答申が行なわれた。こういういろいろなものが背景となって、いま木内長官の言われるような構想がまとまったということじゃない…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) しかし、まあこれは単一的なものじゃなくて、いろいろな要素がかたまった上のことでしょうけれども、ひとつ私は、特に将来の問題として、事業団がかりに発足した場合に、民間関係が相当入ってくるのですね。しかも、その構想といいますか、プロジェクト・チームというものが編成されて、この中で実際の大半というものは民間ですよ、メーカーが中心になっておる、メーカーが。それと、むろんこれはあなたのほうから出されたものですがね、各…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○担当委員外委員(森中守義君) その辺はだいぶ議論しなければなりませんから、時間がないのでここでは省略しますが、これはその構想によれば、政府出資が五億、そうでしょう、五億ですね。あと電電公社及び日本放送協会、こういうところに出資を求められるというように聞いておりますけれども、大体資本金どのくらいの予定ですか。もっと具体的に言えば、電電公社に幾ら、日本放送協会に幾ら出資を求められているのですか。