森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 やはり、非常になるほどというお答えは、大体話が詰まっていないわけだから無理かと思いますが、このままでいいということにはならないと思います。むろん私も汽車というものへのイメージだけで国民が待望しているとは思わない。やはりどういうことで実利という恩典に浴するかという問題だと思います。ところがいままでのやり方を見ますと、いま長官も言われたように、やっぱり個々ばらばらと思うのですよ。一体、鉄道と道路がどういう関係を持っているか。む…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 ここであまり時間をそのことに費やしてもしようがありませんが、要するにこのことはいずれかの時点で洗い直さざるを得ない。そのことが私はほんとうの交通革命だと思う。ですから、これはいまこの場でお答えができないならば、政策審議会がいよいよ動きだしたその段階で、一つの運輸行政の基本問題としてぜひこれは検討してもらいたい。このことを要望しておきたいと思うのです。 それからいま一つ、国鉄の部外出資の状態ですね、これがいまどうなっているの…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 局長、四十二年は監査報告に出ていますね。そうでなくて、四十二年のは私は持っておるので、四十三年のをちょっと言ってみてください、いま副総裁の言われた苫小牧開発等も入っている——四十二年はこれはなかったわけですね。四十二年の場合は、一番新しいものを。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 ちょっと、私こまかな点を読み落としておりますが、鉄道営業法六条の該当ですね。それと営団法、公団法、大体三つに分けて出資のようですが、おのおのどうなんですか、これは、持ち株として何%くらいのシェアを占めているのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 ちょっと私が申し上げてみますが、間違っていたら訂正してください。 株式会社日本交通公社、これが三億ですね、間違いありませんか。それから株式会社日本旅行が二億、それから広島バスセンターが六千二百五十万、それから福岡交通センターが二億ですね。それから草津温泉バスターミナルが二千万、それから京葉臨海鉄道、これが四億九千万、神奈川臨海鉄道が二億、名古屋臨海鉄道が五億三千七百万、福島臨海が一億五千万、苫小牧が一億五千万、これが新規で…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 そこで、できるならば、おのおの出資社別に、いま大体地元と国鉄で二分の一程度のシェアと、こういうお話でしたが、その持ち株というものはある程度正確にわかりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 お持ちになっていれば教えてください。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 ええ。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 そこで、さっきの副総裁のお答えからいけば、これだけの出資をしたがゆえに約六十六億の貨物収入がある、こういうことですね。そこでこれら出資に対する利配はどうなんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 これはできましたならば一覧表にして出資社名、それから出資額それと持ち株ですね、それといま言われるように、利配、ゼロ配なのかあるいは五分なのか、資料としてこの次にでも出してください。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 それで副総裁、この程度の出資が、むろんこれは一つの営業のワク組みの中だと理解をせざるを得ないのですね。こういう出資をしたために貨物収入として六十六億あるのだ、しなければ全部トラックに取られるという、そういう関係からの出資でしょうからね。ですから、実際問題として今日の逼迫している国鉄財政の中からこの程度の出資ということは重荷になりませんか。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 それから、まあこれはちょっと言いにくいことですが、こういうところに国鉄出身の、つまり理事出身というか、位人臣をきわめた人が何人ぐらいいますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 これはいろいろ申請が——まあ申請というのか、ひとつ国鉄から出してもらいたい、じゃ出してやろう、そのかわり人だよと、こういうやり方ですか。それともその話とは全然別個に——さっきの説明では三四%が一番低いですわね、あとは大体五〇%、四〇%、大体、本来ならば独禁法に触れるようなシェアを持っているわけだ、みんな。そういう場合に、むろんいずれの場合でも出資者は強いわけだから、よく重役なんか入れ込むものですよね。そういうようなことが国…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 運輸大臣、お聞きのように、これは今日の陸上輸送の深刻な過当競争を象徴的に見ることができるわけですね。むろん、これは国鉄の許容される条項による措置ですから、決してとかく非難はいたしません。むしろ当然なことじゃないか。しかし、この状態というのは今後さらに激化するんじゃないか。これは少し私のとり過ぎかわかりませんが、今回限定をした運賃の改定をする。推進会議の意見書によればこういう限定したものじゃないようです。ところが、貨物につい…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 この議論は、相当時間をかけませんと、十分満足なお答えもいただけないし、まだまだ私もたくさん用意をしているのですが、これは次回に譲らしていただいて、副総裁に、大体五十三年段階をにらんだ場合、外部への出資の許容限度というのはおおむね幾らというように見込んでいますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 いま副総裁の許容限度に対する説明ですがね、これはずいぶんいろいろな態様が変化をしていくでしょうから、財政規模がこれだけだから許容限度はこれだけだというふうな算術計算じゃいかぬと思うのですね。それはよくわかりますが、しかし、いまの道路開発の状態、あるいは自動車産業の進連の状態から考えると、これから数年たったあとは意外な結果をもたらすのじゃないか、私はこういうふうに思うのです。 で、これはまた次回の議論に残しておきますが、要す…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○森中守義君 きょうはこれで終わります。
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 きょうから参議院における社会で非常に注目されている運賃問題の審議に入るわけですが、私は衆議院の経緯が経緯であっただけに、少なくとも二院制がいかに必要かということを、参議院という立場から強調する必要がある、しかも、そのことは名実ともにその価値あるという、こういうところに審議の基礎を置かねばならぬ、こういうように考えているわけであります。そこで、いままで委員長あるいは理事打ち合わせ会でたいへん御苦労なさった経緯をいろいろ聞いて…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 まあこれは、質問者にはそれぞれのサイドというものがありますからね、だから、委員長理事打ち合わせ会で話がまとまらないからやってくれというのは、私は親切なやり方だとは思わない。それもたいへん、委員長のせっかくのお骨折りにことばを返すようですけれども、元来、いま確かにこの関係の法案はもちろん全体的に停滞状態であります。しかしながらこのことは、たとえば運賃二法をかかえておる運輸委員会の責任だという、こういう受けとめ方は私は適当では…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 せっかくの委員長のおとりなしですがね、あまりくどくど申し上げませんけれども、慎重に協議をしたが合意は得られていないということならば、これは話が詰まっていないということですよ。だから、そういう状態でずるずるいったらどうなりますか。私の言うことに無理がありますか。二者択一、運賃を値上げしなくてもいい方式があるならそれを選ぼうじゃないか、それが可能なのか不可能なのか、まずそれを聞こう、こう言うのですから。まあこれはひとつやってみ…