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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 いま原田運輸大臣の実はお答えどおりに私は理解する。運賃法の改正を出したから、その内容において自動的に通行税法の提案をせざるを得ない、これが通行税法提案の一つの、一つのというよりもすべての目的ですよ。それなのにこれは全然違うわけですからね。いま法制局長の見解によれば、ぎりぎり詰めちゃいないけれども、たてまえ論あるいは原則論としては、あくまでもそうでなくちゃならぬ、こういう意見なんです。これは法制局知恵を出して、どういう詰め方…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 理事会でも通行税法の問題が答えが出ない。しかも他院の問題だからそうみずからせんさくも困難だと、こういうことのようですが、いまおとついから審議に入っているこの法案は慎重審議でやろうと、こういうことなんで、その点については異論がありませんが、問題は衆議院が先議されてしかも全然手がつけられていないということになれば、要するに、慎重審議ですから、いつまでかかるかわかりません。十二分に議論を尽くさなきゃならぬわけですけれども、しかし…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 結局これは税制の一部なんだから、だから、便法として運賃法の附則等できめられる問題じゃない。だから、その限りにおいては、大蔵省が所管として税法の改正をやるのは、私は当然だと、そういうことですね。そうなれば、あまりにもわかり切っていることが、なぜこういうような結果になったのか。気づかなかったのか。ただもう運賃法さえ何とか召し上げればそれで事は済むというお考えであったのかどうか。よく言いますよ、上手の手から水が漏るということを。…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 おことばを返すようですが、運輸大臣、それはまあ政府も国民の代表と言われるけれども、国会といえどもむろん国民の代表ですからね。そういう、いかにも国会はそういうことをあずかり知らぬと言われちゃ困る。むろん、上手の手から水は漏れても手は漏れませんからね。そこでそれは私どもとしては非常に重大な関心を持つんですよ。これほど国鉄の問題が国民の注目を浴びている、しかも二法の中の一つという、これは推進会議の決定を基礎に踏んまえているわけで…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 副総裁、ちょっと答弁足りない。具体的にね、グリーンカーは一〇%、まあこれはいいと、通常運賃はどうだと、こう聞いているのです。技術的に、事務的に可能性があるのかないのか、それをお答え願わなければ困る。

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 副総裁、お気持ちは大臣からもあなたからもよく聞いてわかる。できるだけ一緒に上げてくれと、しかし物理的にできないのだ。それが現状におきましては、なるほど私も午前中多少酷な注文であったろうけれども、衆議院における状況をひとつ把握してほしいと、しかし、これもやっぱり両院ともおのおの独自の性格を持っているから、限界がありますよ。そこで、衆議院の状況を私どもなりに判断をしてみると、全然手がつけられていない。むろん、氷づけしてあるとい…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 これはやっぱり話が堂々めぐりで、らちがあかない。よろしいですか、こちらは審議をとめるわけにいきませんよ、慎重審議やるわけですからね。ところが、実際問題になると、ずいぶん、もうこちらのほうは千メートルか二千メートル走っているわけだが、まだ向こうはスタートラインに立っていないわけだから、それならこちらは、ずっと足どめするか、さもなければ向こうにうんと走ってもらうよりかしようがない。他院のことですから、参議院の運輸委員会でこうい…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 大蔵大臣、あれですよ、福田さんでないからというわけにもまいらない。しかし、あまり答えられたことないだろうから、だいぶ大目に見ているんですがね。 そこで、さっきちょっと言われた中で、速記にも載るでしょうが、他に重要な法案があったからこれが目こぼしになった、目こぼしになったという表現は使われなかったけれども、他に重要なものがあったからこれに手をつけなかった、こういうお話がありましたね。これはちょっとやっぱり重要ですよ。むろん、…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 あのね、審議官だか次長だか知らぬけれどもね、同じようなことを答えているじゃないか。役人がそういうことを言うものじゃないよ。幾ら大蔵官僚といえ、無礼千万だ。そんなこと聞いていない。具体的な、私は問題を提起している。衆議院で未成立の法案が幾つあるのか、大蔵委員会に幾つ付託されているか、通行税法は何番目になるか、それを答えてくれと言っているのだから。暫時の余裕を私は与えると言っている。そんなこと言ったってそれは返事になりませんよ…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 大蔵大臣としてはそのくらい親切にする必要がありますよ。

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 鉄建公団の総裁に参考人として早期からお出いただきましたが、たいへん時間がおくれて申しわけございません。 そこで、政府関係の方もお出でございますので、少しくお尋ねしたいのでございますが、今度、運輸省の設置法の改正案も提案されたのですが、その内容を一通り拝見すれば、総合的な運輸政策の立案計画を行ないたい、及び指導をやりたい、こういう趣旨のようでありますが、このことに関連して、大正十一年に制定をされている鉄道敷設法、これに伴う俗…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 具体的に、公団総裁の場合にはそういう程度のお答えしか出てこないと思う。それはよくわかります。 そこで、ことしの三月一日に出された「東洋経済」、この中で非常に注目すべき論説があります。つまり、国鉄の経営については、締めるあとから政治路線が次々と続出してくる、これでは一体、国鉄の再建をはかろうとしても実質的にできないではないか、こういう矛盾をこの際解明すべきではないか、というのが大体の論点になっておるわけであります。 それで具…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 今回用意されようという政策審議会は、なるほど言われるように、一見、ニュールックなものに見えますよ。しかし、これは設置法まで変えてこの審議会をつくろうという背景というものは、あるいは発想というものは、そのことを考えていけば、いま大臣の言われるようなことではちょっとやはりスケールがこまいと思う。もう少し総合的な視点から、一体これから先の日本の運輸政策はどうなければならぬか、むろんそれは国鉄、私鉄、飛行機船というように全体をとら…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 そこで、あまり話が多面にわたるとなかなか答えにくい点も出てきますので、その敷設法を中心にして少しく申し上げてみたい。 なるほど大臣の言われるように、最近数回にわたる法改正が行なわれた。行なわれているが、内容をずっと見ていきますと、要するに、たとえば国会における議員の名称が変わったとか、まあそういう時代の推移の中に表現が若干変遷を見た程度の改正であって、本体は全然変わっていない。それで私がいま申し上げたように、一体、敷設法に…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 これは率直に申し上げて、国鉄法一条との関係、つまり公共的企業的というこの問題にすぐ結びつく議論にならざるを得ないんですけれども、いま大臣が言われるその鉄建公団への国鉄の投資ですね、出資、これは四十四年度を言われたわけですね、さっきは。実は私の手元には四十三年分しかない。そこで四十三年度の鉄建公団への出資は、四十二年に対して二十億ふえていますよ。すでに四百八十一億、かなりのものが国鉄から出されている。将来の問題として、大体、…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 私の質問がちょっと悪いのかもわかりません。国鉄の投資資産というところの統計なんですよ、私が申し上げているのはね。これで毎年度鉄建公団に出資をしているわけです。いわゆる資本金に幾らというのでなくて、つまり事業計画ができる、それによって資金需要が必要になってくるから、それに伴って国鉄が出したのが四十三年で四百八十一億二千八百万、これは四十二年に対して二十億ぐらいふえているわけですね。こういったようにかなりのものを将来とも国鉄は…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 そこで運輸大臣、地方鉄道の建設ですね、少なくとも鉄建公団の所管に属するもの、これはそれのみでいろいろ計画を策定して実行に移していくということが総合政策の面においてどういう役割りを持つのか。私は、やはり総合的なものが基本になる、その上で鉄道の新線建設というのが具体性を持ってくるのが大体順序じゃないか、こういうように思います。ですから、最初の議論に戻りますけれども、政策審議会と鉄建公団というのは、なるほど政策審議会は鉄道の分野…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 公共性か企業性かということはあとの議論に譲るとしまして、やはりこういうことはいつの時期にか清算されないと、せっかく推進会議がいいものを出しても——推進会議の中でもそこまで極言はしていないけれども、赤字線の問題については、かなり慎重な意見を出しております。そこで私は、政策審議会というものはかなり次元の高い、しかも中枢的な意味合いを持つものだと受け取っています。むろん、企画庁あるいは建設省、大蔵省、こういう関係の省庁を合体をし…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 大体御意向わかりましたが、実際問題として政府のそれに対する手厚い措置というものはあまりとられていないのですね。そうなると、これは推進会議がどういう答えを出しても、特別措置がどうとられていっても、残念ながら私は五十三年段階で試算されているような内容にならない。そうなるとやはり政府及び国鉄、公団、この三者の間でもっと合理的な解決の方法、つまり国鉄がそういうことのために苦悶をしなくてもいいような対策を立ててくれなければ、なかなか…

日本社会党1969/04/10

61参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 大蔵省の財政措置はどうですか。