森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 本論に入る前に、運輸大臣に一つ申し上げておきたいと思います。 ちょうど予算の最中ですね、二十五日であったか、八日であったか、その辺ちょっと記録を持っておりませんが、衆議院のほうに出向かれたことがありますね、そのいきさつが、委員長あるいは理事の了承をとって行かれたのかどうか、その辺があまり明確でない。しかし、質疑者は運輸大臣を呼んでおったのです。しかるに運輸大臣の出席がない。他のいかなる法案にも先んずる予算、しかも、日限を切…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 これも少しあまり聞こえのいい質問じゃありませんがね、二十三年の七月一五五%、二十四年の五月六〇%、二十六年の十一月が二六%、二十八年の一月一〇%、三十二年の四月十三%、三十六年の四月十二%、四十一年の三月三二%、要するに戦後相当の回数にのぼる国鉄の運賃もしくは料金の改定が行なわれた。そこで少なくとも私の記憶によれば、きわめて平穏な状態でしかもスムーズに参議院並びに衆議院がこれら提案をされた案件を可決成立したというためしがな…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 そこで一、二問、少し内容に入ってみたいと思うのですが、今回出された関係二法というものは、いま大臣が指摘されたように、推進会議の意見書が中心になったものですね。そこで、だいぶたんねんに設置法を読んでいくと、該当する条項が一、二あるにはあるのですが、この推進会議というものの法的根拠というのは、むずかしい表現を用いれば、これは一体、何を根拠にして推進会議というのはできたのでしょうか。それといま一つ、大体、慣例慣行的な政府の諮問と…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 私は、この意見書が内容としてはきわめて重要であり、貴重だと思う。ですから、内容自体についてとかくの論評を用いようとは思わない。しかし少なくとも国家行政組織法のもとに一切の行政が執行されておる。しかも、運輸省では設置法によって行政が行なわれている。こういうことであれば、当然よるべき一つの根拠を求めて、それからものごとを割り出していかなきゃ、ただ政策的に閣議了解ということで意思がきまったんだから何をやってもよろしいということで…
第61回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 せっかくのおことばですけれどもね、第三次長期計画のいわれておる三本の柱というのは、一つには通勤輸送の改善、それから第二点は幹線輸送力の増強、それから第三は新幹線網計画の策定、大体この三つに制約を加えられておる。これは私は、常日ごろから国会で指摘をされ、国鉄みずからがお考えになり、運輸省みずからが今日の国鉄に対する診断の結果としては必ずしも適当でない、あまりにもこれはマンネリ化しております。そういう意味でここで論議が波及する…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 非常に短かい時間ですので、十二分にお尋ねもできませんけれども、少しく入国管理の問題をお尋ねいたします。 まず、最初に前の田中さんが法務大臣のころ、四十二年の十月三日から七日まで中川入管局長が一緒に台湾に行かれましたね、この目的は何だったのでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 入管局長がどういう所掌をされておるかよくわかっておりますが、出張の目的では、法務大臣に随行し、帰路、沖繩へ向かう、こういうことでありますが、大体所管の大臣が、そういう招待旅行の場合に局長が随行するものですか、それとも入管局長に特に来てほしい、そういう招請が蒋介石政権からあったのですか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 それは行政庁のことですから、どなたを大臣が連れていかれようと、そこまで、私どもがとかく介入する筋合いのものではないかもわからぬけれども、問題が問題だけに、ことに入管局長が台湾に行かれたという現在に至るいろいろな問題から、どうしても、その背景が釈然としない。つまりこういうことはどうなんでしょう。大臣と入管局長が台湾に行かれる前に、日韓基本条約及び一連の地位協定等に基づいて韓国人の永住許可の問題とか、あるいは帰国の問題とか、少…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 行かれたのが四十二年の十月ですね。しかも、それまでは、さっき申し上げたように、受け取ってほしいという者を、——地位協定が明らかでない、改善してほしいという要求をして受け取らなかった。しかるに、にわかに三、四カ月たつと、四十三年の三月二十七日には、柳文郷事件というのが発生した。さらにしばらくしてまた陳玉璽事件が起きると、受け取りましょう、こういうのだが、何かその辺には、おそらくそういう質問が出たら困るから、大臣が一緒に来てく…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 確かにお説のように、衆議院でもこう入管局長言われているのですね。「法的地位の改善は考慮するがなかなかむずかしい。しかし少しでも前進させるために、一つの交換条件として引き取りを要求するものを受け取ってほしい。」こう言われた。したがって、この条件を一つの条件、つまり交換条件ですね、このことが柳君あるいは陳君の送還ということになったのですか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 そうしますと、結局、私がお尋ねしようというのは、今回の入管法の制定ですね、私ども、むろん、それはポツダム政令に基づいた入管令を新しく新法につくり直そうということのようですが、何か一連の流れを考えていきますと、やはり、ここに端を発する。そこで二つの事件があり、にわかに、法務省でその委員会か何かをおつくりになって、新法制定に踏み切ろうとしている、そういうとらえ方をするのですよ。どうしても、やっぱり、分離して考えられないのですね…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 わかりました。 そこで、ちょっとこれはほかの問題ですが、蒋介石の中華民国大使館から覚え書きがきておりますね。その内容は公表できますか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 そうです。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 これはどういうように受け取っておられるかわかりませんが、正式な外交文書になりますか。二国間の約束ということになりますか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 そうなると、これによって拘束はされないし、また受け取ろうという台湾側がどうなろうと保証はない、そういうことなんですね。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 私は正確に言って、ウイーン条約に違反する。こんなものは二国間の約束なんてなりませんよ。明らかにウイーン条約に違反する。しかも、外務省を頭越しでやっているわけですからね。少なくとも日本の外交権の行使になりませんよ、これは。それはまた次の機会にしまして、この内容については了解されるのですか、肯定されますか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 この中に、これはもうほんとうにたいへんな内容なんですね。少なくとも思想転向というのか、あるいは自由の阻害というのか、すべてこれは一つの型にはめようというのだが、これをいまの日本の憲法を初め、人権保障のいろいろなものに引き直してみるならば、とてもじゃないが、容認できるものじゃありません。しかし、台湾がそのことを前提にして引き取ろうというのだから、私は肯定されるかどうかというのは、台湾に帰っていこうという関係の諸君が、こういう…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 まあしかし、そう言われても、保障するというのには唯一の前提があるわけだから、つまり条件づきですよ、受け取ろうとするのはね。少なくとも台湾政府の方針に従わなければだめだぞと、こういうことの前提条件です。それは必ずしも承服していないと、こういうお話ですから。きょうは時間がありませんから、そこまで言いませんが、これはひとつまた後日ゆっくりと内容をいろいろと議論をしてみたいと思うんです。 そこで、新しく予定されている法案というもの…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 そうしますと、十四日に閣議決定が行なわれて、いまなお出さないというのは、法務省の関係ではなくして、党内における理由によって出てこない、そういうことですか。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森中守義君 そこで、どうなんでしょう。なるほど出入国管理令ができたときと、現在は状況も変わっていることはわかりますが、概数どのくらいの人たちが日本にいま来ているのですか。少なくとも新法に適用しようというのは、入管令発足の当時と現在で数的にどういう変化を示しておりますか。