森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 一挙に五千名増員ということになると、おそらく画期的な大量増員、こういうように私は理解をする。その大量増員を必要とする理由ですね、財政当局への説明、こういうものは一体どういう内容であったのか、ひとつ定員を増加する理由を詳細に説明してもらいたい。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 五十七条の政令をつくる場合に、自治体の意思は反映されるのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 いまの官房長の説明は、あくまでも一般的なものであって、政令をつくる際に、その際に、具体的なものとして意思を問うておるか、こう聞いておるのです。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 したがって、そういうように、個別的な問題でなければ、自治体あるいは当該の議会等がこれを否認をするということはあり得ますか。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 ないけれども、あり得るということです、やり方では。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 あり得ないということは、条例を政令が拘束する、こういうように理解しなければならぬと思いますね。そのとおりですか。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 そうなれば、憲法九十二条及び地方自治法一条の関係はどうなりますか、つまり自治体の侵害が行なわれる、こういうようになると思うんですけれども、その基本的な考え方はどうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 いま公安委員長は、本旨に即してということですけれども、この機会に自治大臣にちょっと聞いておきたいのですが、要するに、政令で定数をあてがう、それで条例をつくるということになれば、自治体における固有の意思というものは、この際は全く無視されている、つまり形骸化されている、こういうことになろうかと思うのです。私は率直に言って、これは制度上のきわめて重大な欠陥かとも思うのですが、自治大臣としては、それはそのとおりだというようにお考え…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 憲法や自治法の精神からいけば、いまのお話は私には同意しかねる。しかしそれはそれとして、どうなるんですか、自治体の執行部が条例を提案しても、議会はこれを否決するという場合があり得る。その場合は、政令との関係、どうなるんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 いまの行政指導上の問題よりも、一応予定されることなんです。むろん、過去にそういうことはなかったのでしょうが、執行部と議会というのはおのずから質が違うのです。もしかりに議会が否決をした。その場合どうなる。これは一体どういうことですか。いままでなかったから将来もないということには言いきれない。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 行政指導の、その経過措置という意味ではそれはわかるんですよ。しかしながら予定は、これはするかしないかはあなた方の判断なんだけれども、さっきから申し上げるように、地方自治体の執行部と議会というのは質が違うんだから、当然議会が独自の機能により、独自の認識に立って否定をするということはあるでしょう。そういうぎりぎりの場合にどうするか、こういうことを聞いてるんですがね。ちょっといまの答弁では釈然といたしません。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 一通り、それはそれとしてですね、いま法制局の長官のお話の中にも、結果的にはしようがない、こういうことなんですね。 そこで、長官というよりむしろ自治大臣と公安委員長に聞きたいのですが、先ほど警察庁の官房長の話だと、一般的にいろいろ聞くけれども、政令をつくる際に個別的には聞いていない。すなわち、具体的に政令で定数を定めようとする場合に、意見は問わないのだ、こういうことなんですね。そこに私は問題があると思う。だから、この理解でき…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 荒木さんですね、ちょっと言われたこと、私の質問の趣旨と多少違うんですよ。私は、本庁と指揮系統下にある地方警察との関係じゃない。条例を提案するのは自治体の執行部なんです。その辺との話のほぐし方をどうするか、こう聞いている。それが個別的にあらかじめ協議すべきことではないか、こういう趣旨なので、その辺ちょっと誤解があったようですから、再答弁をお願いしたい。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 総理に伺いますが、いま自治大臣のお答えの中で、個別的に意見を聞くように自治省としては望みたい、こういう希望意見を付されたわけです。ところがいままでの答弁によれば、一般論、原則論としてはそういうことをやってきているんだけれども、政令策定の場合に具体的にやっていない。これに対して自治大臣は、そういうやり方が望ましいと、とう言われるんですよ。ずいぶん食い違うというわけでもないけれども、将来の問題が残されているように思うんです。ど…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 政令を出す時期の問題ですが、これは四十二年あるいは四十三年は、いつの時点で出しておるのですか。もし公安委員長、答弁漏れがあったら一緒にやってください。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 さっき私は具体的に四十二年、三年の政令はいつ出したか、こう聞いたわけですから、いま予算が成立したあとということなんですが、すでにもう過去の事実としてあるわけですから、正確に答弁をしておいていただきたい。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 ことしの場合はいろんな方面で、すでに予算成立の前に出すんじゃないか、こういう話等があるやに聞いておる。まさかそういう不見識なことはないと思うのですが、いま参議院で予算審議している最中ですから、この最中に出るようなことはないでしょうね。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 宇宙開発関係について少しくお尋ねいたしますが、世界の主要国における開発の状況をお答えいただきたい。 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 そこでわが国における開発の長期計画あるいはその概要はどういうことになっておりますか、日本における場合。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○森中守義君 この国会に事業団が法案として提案されておる。その構想はどういうものですか。 それからいま一つは、かねがね佐藤内閣、行政改革として事業団が相当チェックされておる。しかるに今回この事業団については新提案が行なわれているわけですが、少なくとも、これは佐藤政権下における行政改革の方向と必ずしも一致しない。したがって、その辺の経緯はどうなっているか、これもひとつあわせてお聞きしておきたい。