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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 行管。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 私はたいへん申しわけないんですが、あんまり警察で活躍されるものだから、行管長官ということはちょっと私失念しておりました。しかし、行管の長官としても御活躍をいただきたい。 そこで四十八年に予定するという静止衛星ですね。これはどうなんですか。自主的にやって成功をおさめるという自信があるんですか、あるいはいずれかの国の協力を求めねばならぬと、こういう体制なのか、その辺ひとつ率直に御意見を承りたい。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 自発的に、他発的にという、きわめて抽象的な言い方でなくて、具体的にどこの国から、たとえばロケットであるとか、たとえば星であるとか、そういうものを援助を求めねばならぬというようなことがあれば、もっと具体的にお答えいただかないと、答弁になりませんよ。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 俗にいわれているジョンソン・メモ、ジョンソン申し入れ、これは昨年の一月十七日ですね。したがって、これが出発点であるというように理解するんですが、日本から進んで提携ないしは導入を求めたものでなくして、アメリカから言われたものを歓迎をする。何となれば、昨年の十二月二十三日に日本のあの意思表明が出されておりますね。そういうように理解していいですね。アメリカの申し入れがあったからこれを受ける、日本から進んで求めたものではない、こう…

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 私はもちろんですが、広く国民が聞きたいのは、その内容なんですよ。要するにジョンソン申し入れと同時に、各新聞等は一斉に、その代償として機密保護法の制定をジョンソンは要請をしている、こういわれているのですね。で、それが一つの大きな問題であると同時に、どうして約一年近い間公表しないで、いまさらのようにこれが公表されたか、その経過がどうしてもわからない。したがって各方面に非常に大きな不信、不安を持っておる。その辺の経過をいま少し詳…

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 外務大臣、どうですか、経緯は。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 他意があったかなかったか知りませんけれども、相当複雑でしかも重大な要素があったことは事実のようです。 そこで、原子力基本法の中でいわれている自主、民主、公開の原則、これは宇宙開発にはどういう関係を持つことになりますか。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 それから、アメリカは機密に属するようなものはよこさないだろう、こういう答弁でしたがね。じゃ、ありきたりのものを日本が受け取って、それで開発の援助とかあるいは前進ということが期待できますか。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 アメリカの開発の体制というのは、私の聞くところでは、民間及び軍事両面を同じポジションで握っている、こういうように聞いているのです。そうなれば、軍事と民間を一つに握っておるものが日本との協力体制を結ぼうということになると、非常に複雑なものになりかねない。しかも、いま申し上げましたように、機密にわたるものはよこさないだろうし、もらわない、こういうことなのですが、はたしてそれが日本の開発にどの程度の比重を持つことになるわけですか…

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 ちょっと時間を取り過ぎておるのですが、総理に聞いておきます。 やはり、原子力基本法が早くも制定されておれば、当然この問題については宇宙開発の基本法が制定されなければならぬと、私はこう思う。したがって、その御意思があるのかないのか。むろんその中には言うところの三原則というものが基調となるべきものだと思うのですが、その点はどうですか。 それからいま一つは、なるほど日本側のメモによれば、新しい立法措置は配慮しない、こう言ってアメ…

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 基本法は。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 インテルサットの暫定協定ですがね、この性格はどういうふうにとらえていますか。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 ちょっと、外務大臣少し取り違えがあるのです。私が聞いておるのは、本来ならば最初から本協定に合意すべきである。そこで大混乱が生じて暫定協定になったわけだから、したがって、暫定協定に合意された以降、その後の経緯というものは一つも解消されていない。そこで、一体暫定協定に基づく衛星の運用というものは非常に大きな弊害が伴う、こういうことなんです。だから、その辺の実情はどう理解をされるか、こう聞いておる。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 率直に伺いますが、本協定に臨んでいる日本の態度というものはどういうものですか。そして、その見通しは実現しそうにありますか。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 そこで問題なのは、先ほど来、わが国の開発体制というものが事業団構想まで含めて述べられた。しかるに、今日の国際会議におけるわが国の主張というものは、必ずしも諸外国、ことに関係のある東南アジア各国に同意されていない、こういうふうに私は聞いておる。そこでもしわが国の主張、つまり一国一票ということであるとか、あるいは地域衛星の打ち上げというものが実を結ばなかった場合に一体どうなるか。いまの開発体制というものは全部総くずれになるのじ…

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 三週間。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 非常に郵政大臣のお答え、重要な点がありますが、もし合意されなければ当分は暫定協定でいく。その後数回交渉が開かれる、こういうことですね。そのとおりですね。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 もう一つ聞いておきたいんですが、暫定協定の改定というのはコムサットですよ。これに対して日本政府はどう思いますか。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 いや、それはわかっておる。だから、コムサットが背景になっておるわけだから、それを是認するのかどうなのかと聞いておる。

日本社会党1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○森中守義君 ちょっと違うんですよ。今度の本協定にあたっても暫定協定をアメリカはそのまま移しかえたい、こういうことなんだが、コムサットが背景になって運用している今日の暫定協定というものはですね、日本政府は是認をするのかどうなのかと、こう聞いておる。