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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 どうもやはりその辺に少し矛盾を感じますのは、全額借入金で、それである種の自立体制にこぎつけており、他面そういう状態の中に一時利配を停止していたけれども復配している。こういう現状のようですが、これは大臣、出すものは出した。しかも業者は自分のものは出さないで、それで改善が終了、ある程度まできたので、とめていた利配を復配する。このことについて、どうも私どもは理解できないのですけれども、どういうお考えでしょうか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 整備計画の出発それ自体が自己資本を必要としない、全部借入金でやる、こういう方針のもとにすべり出したものかどうなのか、その沿革を私よく知りませんので、局長のほうからでもお答えいただきたい。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 手元にお持ちかどうかわかりませんが、中核六社の計画と現在までの収支率がおわかりですか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 そこで、四十四年度の会計も、七月あるいは八月に始まるわけですが、大臣が先般エコノミストの四月九日号で、「ひと回り大きい海運に」ですか、こういうことで対談をされた。この中で、どうしても来年の予算に間に合うように答申を得たいのだと、こうおっしゃっておるのですがね。この答申はいつごろを予定されるのですか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 そこで、すべては答申待ちということのようですが、もし答申の中に、いままでと同じように補給制度を存続したほうがよろしい、まあこういう答えが出れば、それを採用されるのか、また、その際には、財政当局との間にはすでに話がついているのか、あるいはつけ得る可能性があるのか、その辺どうでございましょうか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 しかし、対談の中ではかなり明確にされておりますね。なるほど、全体の状態からすれば答申待ち、そのことは私もわかりますがね。補給制度の存続、さもなければ金利の低率、まあこのいずれの方法にも順応したいというような言い方をされているのですよ。まあある程度それはなるほど答申待ちとはいいながら、一つの構想としてはすでに考えられてもいいのじゃないですか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 むろん、私どもの立場からしますと、先ほどもちょっと触れましたように、助成はうんとしたい、それで自立体制ができて、復配をすると、こういう行き方は必ずしも了解できない。しかし、これが全体的な海運政策という、そういう視点から見た場合には、まあ一歩譲ればうなずけないこともございません。しかしながら、どういう答申が出るかは別として、少なくとも新しい計画の中には、企業家の自己資本の投入ということも、一つの柱として私はもうそろそろ採用さ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 そこで、その現在の激しい国際競争、その中で、よく言われておりますように、日本の場合には弱い、そういうことになれば、やはり一つの合理化ということも検討の対象に私はなるのじゃないかと、こう思うのです。そこで、合理化にもいろいろありましょうけれども、現在の中核六社を中心にした今日の海運業界が、このままの状態でいいのかどうなのか。まあ私はもっと整理統合の方向へ行って、むしろ力を培養したほうがいい、こういうように思います。したがって…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 くどいようですけれども、すべて答申待ちということのようですけれども、これはやはり行政上の一つの問題点であるし、やはり、そういう立場から意見もお持ちになってもいいんじゃないですか。すべて諮問をしているから、その答え次第だということでは、ちょっと私はこの法案の審議の過程からしてはどうもおかしいのじゃないかと思うのですよ。だから、答申が大臣の意見と食い違う場合もありましょうし、あるいは全くの合意される場合もあるでしょうが、運輸当…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 この問題はおそらく長期にわたって議論されてきた経過もあるようです。したがって、一つの定見というものがすでに運輸省に私はあると思うのですよ。しかし、それは答申待ちということで言えないということであれば、あえて聞こうと思いませんけれども、ただ方向としてはそういう方向にいくべきだという、こういう見解ぐらいはお持ちになりませんか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 非常に抽象的で答えになりませんがね。あまりそうしつこく聞くのもどうかと思いますから、まあいいでしょう。それでどうなんですか。これもやはり答申待ちということですか、将来の海運界のビジョンということは。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 最近の一つの課題として、コンテナ輸送ということが大きな問題になってまいっております。このことがやはりこれからさきの計画の一つのかぎになっていくようなことも当然起こり得ると、こう思うのですが一むろんこれには声価、功罪相半ばするのではないかという意見もありまするし、またすべてそれに依存すべきだという意見もあるようです。一体コンテナ中心の海運政策を進めていこうとするのか、あるいはまた別途のものをお考えになっているか、その点はいか…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 もしそれを採用する場合に、たとえば港湾等の整備も、あるいは付随する取りつけ道路あたりも直ちに大きな問題になってくると思うのです。そのことは四十四年度の中に考慮される御意思があるのですか。それとも答申がどういうものかによってきまるということになるのですか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 いまわが国が国際競争に置かれている位置づけ、あるいは地位というものはどういう状態になっていますか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 そうです。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 大体大別しましてアメリカ向け、あるいはヨーロッパ向け、東南アジア向け、こういう方向を定めた場合、どこに配船していくのが一番多いですか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 最近の石油資源の開発あるいはそれの輸入の増加で、かなり中東あるいは東南アジア方面に政府が経済援助あるいは技術援助という形で提携を始めてまいっておりますが、そういうことの一環だとも思いますけれども、例のマラッカ海峡の構想というものがあるようですね。すでにこれはタンカー協会というのですか、IMCOに認証を得るというのか、あるいは協議を求めるというのか、すでに運輸省、出されたようです。これは事実問題として相当交渉は軌道に乗ってい…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 そうしますと、そのことはIMC ○が中心になって関係の四カ国には調整をしよう。日本みずからが調整に当たるんでなくて、IMCOが調整しよう。しかも、その上でその想定としての四十億の配分等をきめよう、こういうことなんですか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 例の長期計画によれば、相当石油開発の問題は重視しておりますし、おそらくそういうものと符節を合わせたものだと私は理解をしているわけです。そこで運輸省とは全くこれは関係のないものだということであれば、おそらく現状はそうだと思うのですよ。ただし、この問題をこういうとらえ方をしておる向きもある。といいますのは、七十年、七十一年にかけて英軍がシンガポールから撤退する。そうなると、当然だれがそうなれば周辺一帯の警備に当たるのか。あるい…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○森中守義君 あと一、二問で終わりますが、内航船の今日の状況はどうなんですか。