森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 四十二年の決算は終了しましたか。もし正確でなくてもおよそどのくらいという見当でもつけておられるなら、ちょっと述べてもらいたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 いや、それは非常に正確な数字でなくてもいいのですよ。大体概算どのくらい——目の子でもいい。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そうしますと、四十二年度の収支差額として七十一億見てあります、当初において。で、これが結果的に二百五十億ないしは二百六十億の線になっているということになれば、この七十一億という数字と相当隔たりがある。私の考え違いであれば指摘をしてもらいたいのです。一体——七十一億を見られておったのに、四十一年が二百六十二億になっております。おおむねその線までいったということになれば、どうしてこんなに低く見積もっているのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 しかし、結果的には歳入歳出が差し引かれてこれこれ余ったということが、いわゆる差額という数字になるのでしょう。それで差し引き勘定の結果七十一億と出ているわけだから、人件費を幾ら見ておろうと、どれに幾ら見ようと、すべてその差し引き勘定の結果、これこれだという数字が七十一億の予定だと私は思うので、あまりにもそうなると四十一年度の二百六十二億、四十年の三百九十二億と比べて低く見積もっておる、それは何か他意があったのかどうか、こう聞…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 それから新しい計画の中で百七十五万個をつける。その中で四月中に単独で九万七千個、共同で一万七千個、こういう予定をされているようですね。実績はこのとおりにいっておりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 百八十一件ですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 わかりました。 そうなると、その百七十五万個の中に、先ほど申し上げたものと百八十一がアルファとして出ておれば、あと幾ら残りますか。したがって、残ったものが三万円に該当する、こういうことになりますね。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そうしますと、約百六十二、三万ということになります。それをずっと三万円で掛けていけば、およそ二百四、五十億ということになるでしょう。そういう勘定になります。そうなれば、先ほど経理局長にお尋ねをした収支の差額が二百五十億ないし六十億あるとすれば、結局設備料を上げなくてもいいのじゃないですか。差し引き勘定すれば大体合うでしょう、差益が二百六十億ある。その辺がどうもやはり一つの問題だと思うんですよ。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 経理局長、このいまの合計百七十三億ですね、これはちょっと私も、いま予算書を持っておりませんから何とも言えませんけれども、通年こういうことになっておるのですか。年間の経常予算の中に組まないで、こういうものから、つまり予算総則上の弾力条項の発動によって出す、こういうやり方をしているのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 四十二年度の期末手当は私は弾力でもいいと思うのですよ。しかし、ベースアップ等は、これはやはり当初予算の中に九%見るのか一〇%見るのか、なかなか仲裁裁定等の関係もありますから読みづらいと思うけれども、立て方としては、期末手当とぺースアップというのは、別個に切り離した立て方のほうが正しいのじゃないのですか。私はそれを知らないものだから、だから、結果的に二百五十億ないし六十億の収益があれば、逆に設備料によって入ってくるのと大体見…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 それから、もう一つ、営業局長の所管だと思いますが、ダイヤルに切りかえる、手動の場合には、特急、至急、普通、三種類あるんでしょう、料金の種類としては。それをダイヤルに切りかえた場合、料金の設定はどうなりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 さて、そうなると、どっかAならAという地区で切りかえてみた。切りかえるために相当投資をしておりますね。それが大体、まあ総合的な計算でないと、なかなか計算もしにくいと思いますが、大づかみに見た場合、何年ぐらいで投資した資本というものは回収できますか、料金収入によって。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 他への投資の問題ですが、公社法三条によって許容されておりますからね、これはこれでいいとして、たとえば船舶通信への出資が毎年のように行なわれる。これはどういうことが原因なのか、また将来も増資をされるのか、その辺どうでしょうか。三十九年が七千万、四十年が八千万、四十一年が一億、四十二年が七千五百万、すでに三億二千五百万入っておりますね。毎年のようにそれぞれ増資が行なわれておる。もちろんこれは違法だとか、そういうことを言っておる…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 他に投資が行なわれているかと思うと、相当の借入金がありますね。借り入れ金が一兆三千百四十一億、これはどうなんですか。一次計画から三次計画に至る間、計画上のいわゆる計画借り入れであったのか、あるいは料金の手直し等ができないので、しかし、計画は進めたいという理由のもとに一兆三千億というものが借りられたのか、その辺はどうでしょう。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 計画的なものかどうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 一兆三千余億に対して年間の金利、幾らになりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 四十三年で九百五十四億の金利支払いということになると、相当財政を圧迫しますね。負担にたえないというような現状ではないにしても、相当な額になるようですが、こういう状態でずっと続けていきながら、先々行き詰まるようなことはありませんか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 それで、大蔵省あたりに持っていっても、いや電電公社は国鉄と違ってだいぶもうかっておるじゃないかということで、問題にもならないような気もしますけれども、郵政大臣どうですか、少し利子補給でもつけるような話し合い進めてみたらどうですか。おそらく財政当局はとんでもないと言うかもわかりませんがね。一千億近い金利支払いということは、かなり公社の財政を圧迫していることは事実ですからね。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 一般的に見て、確かにそうだと思うのです。公社の経理状態がにっちもさっちもいかぬようなところに来ているとは思えない。そうなると、いま大臣の言われるようなこともうなずかれるわけですが、しかし、こういう高額の金利をさらに将来に持ち越す、あるいは減少はしなくてむしろふえるのじゃないか、第四次計画を進めていけば。そういうことになると、将来を展望した場合に、これでいいのかということになると、なかなか簡単にはいかぬと思うのです。だからい…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 四次計画の中で、例の情報革新と経済の効率化という主要な項目があります。これは単にデータ通信の設備として提供するということであるのか、あるいはコンピューターサービスまで含めるというのか、この辺はどうですか。