森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そこで、各方面に非常に抵抗もあるように私は思うのです。データ通信のサービス提供まではいいとして、これにコンピューターを加えるということになると、そう簡単にはいかぬぞ、こういう意見が各方面に強いですね。ごらんになったと思いますが、「東洋経済」の四月六日号にそういう趣旨のことがずいぶん詳しく出ている。しかも、この中で注目すべき問題は、プライバシーの問題等が一体電電公社がやることによってどうなるのか、非常に不安がと、またアメリカ…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 大臣、こういうことですか、既得権としていま実績を持っておくということではないのだけれども、やらなければならぬからするのだ、情勢が変わってくれば、それに対応した措置をとる、こういうことですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そうなりますと、今日の公社法あるいは公衆電気通信法はこういう問題あるいは近い将来に到来するであろうインテルサットの問題ですね。そういうものは法律自体が予定していない。そうなれば当然これは公衆電気通信法なりあるいは公社法の若干の修正が必要になるのじゃないですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そうなればむしろ法律の改正が先であって、何が何でもいま手をつけろというのは、少し先行し過ぎるのじゃないですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 私は、公社に、やっていかぬけしからぬと、そう言っておるのじゃないのですが、やはり筋からして、こういうものをやるあるいは将来のインテルサットというものは予定していないのだから、前もってやはり大臣の言われるようなことが将来進んでいくならば、むしろ法律改正を先におやりになるのがたてまえだと、実はこう思うのですが、ただ、それが将来の問題として非常に大きな障害になっても困りますけれども、やはり次の通常国会なり何なりにはその辺のことを…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 さてそこでやはりこのサービスの提供を受ける人は、階層的に非常に限定されておるようでありますね。したがって、大まかな四次計画の中にこういうものが入っているということは理解いたします。しかし、公社の歳入歳出という観点からいけば、おのずからこの種の歳入歳出というものは別個のものであったほうがいい、資金の調達等も。これこそ受益者負担の負担の原則というものが採用されれば、当然企業にそういうものは負担さすべきじゃないですか。一般の加入…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そういうような解釈をとっていけば、この建設計画の中の一兆一千四百億というものは別なものとして理解してよろしいですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 ちょっと私読み違えしておりましたが、いま言われる千七百億というものは別なものとして考えておいてよろしい、こういうことですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 もうこれ一問で終わります。 来年は一体どうされるつもりですか。衆議院の会議録を読んでみますと、来年は本命になっている料金問題を処理せざるを得ない、こういうことが答弁されておるようですけれども、その際に佐藤答申による二二%を採用されるのか、あるいはすでにもう三年前と今日ではいろいろ状況も変わっておりますから、少なくとも二二%程度というものは現状において妥当であるのか、この検討も必要になってくるでしょう。そういう際にあらためて…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森中守義君 橋本参考人にちょっと伺いたいのです。私ちょっとおそくなりまして御所見を拝聴できなかったのですが、最近医療関係で特に注目すべき問題は、先ほど浦部参考人からはしなくも言われたように、国立療養所における収容患者の選択が非常に顕著になっております。そのことが各施設における空床を多くつくっているということもあげられているようでございますが、元来私どもの考えとしては、国の機関としての療養所というのはその設置の目的等から言いましても、長…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森中守義君 先ほどの資産のことでちょっと関連してお聞きしたい。 改正案の十七条であったかと思いますが、もうこれで病院勘定それから療養所勘定、二勘定間で資産の移動が無償でできると、こういう規定がある。これはむろん政令にゆだねておるようですが、一般規定であるのか、具体的に計画を推進する上でそういうことを予定しているのか。つまり先ほど田中委員からも指摘がありましたように、四十億ないしは五十億の、二百三十億の中に資産処分の金が要るんだと、こう…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森中守義君 総額はどういうことになっておりますか、資産の総額は。予想額……。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森中守義君 そういう意味でなくてこういうことですよ。いままで処分したものはこれはすでにないわけだから、新しく十七条によって療養所勘定に帰属する財産の見積もり額は幾らなのか、こういうことを聞いているわけです。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 ちょっと議事進行。 委員長理事打ち合わせの決定によったかと思いますが、厚生大臣が退席しましたよ。あまりにも重大な問題で核心に入っているのに、大臣が退席してこういう質問を続けられませんよ。だから、ちょうど十二時半でもあるから、いまの答弁は大臣がくるまで一応保留してもらいたい。休憩に入って、大臣の出席したあとでやったらどうですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 厚生大臣、非常にお忙しいようですね。またあとおいでいただくということですから、質問がこま切れになりますけれども、最初に少しこういうことを伺っておきたいと思います。今回の法案の提出を決定された閣議はいつでしょうか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 一般会計を特別会計に変えたいということは厚生省の意思ですか、それとも財政当局の意思、結果的には合意に達したわけでしょうが、どちらからそういう問題を提起したのですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 結果においてはそうでしょうが、発議をするときに、期せずして厚生当局と財政当局が日にちから何から符節を合わせたようにしてやりましょうということじゃないのじゃないですか、私はそれを聞いておるのです。どちらからか、やろうじゃないか、よかろう、こういう経過があると思うのです。ですから、これは厚生省にとっても、また、医療関係にとりましても非常に重要なことですから、どちらから発議が持ち込まれていたのか、それをひとつ聞かせてください。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 療養所の財政の扱いが特別会計であったほうがいいのか一般会計であったほうがいいのか、それは国会で十分審議しますから、そこまであなたに聞かなくてもいい。ただし、数年来の懸案であったということは、具体的に何年間ぐらい検討を加えてきたのですか。むしろ私は、唐突に大蔵省が持ち出してきたのか、あるいは厚生省が持ち出していったか、これもかなり大問題であると同時に、いまいみじくも大臣の言われる数年間検討を加えたということがどうしてもひっか…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 三十三年からだから、ちょうど十年ですね。いまお話によれば、若松君が局長になられてからこれに取り組んだ、言いかえれば、以前の局長はこれは同意を与えてなかった、少なくとも、十年間の七年間この問題が留保されておったということは、特会制に移行していいのか悪いのか、これに対する厚生当局の態度、あるいは一般会計がいいか特会制がいいかという答えが出なかったということに私は通ずると思う。それは後ほどまた具体的にいろいろお尋ねしますから、そ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 公式にはまさにそのとおり。公式の談話の発表として、厚生大臣が、厚生省の役人が流布しているということを言われるなら、これは大問題、そういうことは常識としてもそれは言えません。だから私は、額面どおりに大臣の言われることを信用したい。しかし、そうじゃなくて、いかにも国会が法案の審議をサボっているかのように、しかも、人道上の問題であるにかかわらずなどというに至っては、まさに脅迫ですよ。私はそういうように受け取っている。一体、この法…