森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 少しこまかなお尋ねで恐縮ですが、ここ二、三年の間にどうしても経営が成り立たないで廃船をした、廃業をしたというそういう数字は把握しておりますか。
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 今日あるいは将来にかけて相当陸上輸送が強化されてきますと、その逆の方向が当然内航船に現象として見られることは当然だと思う。それで、この際なかなか統計のとり方もむずかしいと思うのですが、内航船全体を通した収支率あたりを一ぺんとってみたらどうでしょう。できるならば資料とし出していただきたい、こういうように思うのです。私も正確な数字をここに持っておるわけじゃございませんが、かなり逼迫した状態にあることは事実のようですし、ここでも…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 もうこれで終わります。先ほど大臣から新しい計画に入った場合には、極力自己資本を投資させるようにしたい、こういう御説明ですから、あえてそれに付言いたしませんけれども、やはり国際収支を改善する、あるいは外貨を持ってくる、こういう意味で海運政策はかなり重視されることは当然なことだと思いますけれども、何としても税金を出しているわけだし、しかもまた、そのことによって手金は全然出さないで、もうけた金は利子配当するというのじゃ、どう考え…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 四月末現在で加入者数は正確に幾らになっておりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 加入者で一千万、普及率でどうでありますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 四月末は。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 これはどうでしょう。先進諸国といってもいろいろありますが、国際的な水準をとる場合に、全加入が一千万、それに対して普及率が百名に十名という、こういう比率は大体水準的にはどういうことになりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 それが大体一つの問題だと思うんですね。加入が相当伸びていながら、普及率においていま示されたような数字は、必ずしも電話の社会性が非常に高まっている。こういうことにはならないんじゃないか、私はそう思っているんです。それで先般——先般といっても、昨年発表された経済社会発展計画、この中で通信の普及ということが指摘をされて、おおむね四十六年度の総需要は、四十年度実績の約二倍の千八百万台に見込まれる。また、それに対して需給バランスの改…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そうしますと、その四次計画というのは、この発展計画とどういう関係を持っているのでしょうか。少なくともこういう一体の計画がある以上、公社における年次計画というものは一つの基準をどこかに求めているだろう、こう思うのですが、それをそのまま受けた計画であるのかどうなのか、その辺いかがですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そこで、四次計画からいきますと、各種産業用電話の普及化三百八十万、それに集合自動電話が約四十万、合わせて四百二十万ですね。これに対して一般電話といいましょうか、あるいは住宅電話というのが、これが約五百五十万。こういう計画になっていけば、先ほどの加入と普及率の問題にまた戻っていくのですが、私の考えからいけば、こういう一千万台に対して百人に十人というこういう普及率というのは、やはり需要が官公需要あるいは企業需要にかなり偏向化し…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 ちょっと恐縮ですが、いま途中のところがわからなかったのですが、その四次計画の最終年度の普及率はどのくらい見込むのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 それと発展計画が示している一千八百万台というのは確保できますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 積滞が約二百二十万と呼ばれておりますが、この二百二十万の中で、一番古い経過年数をもっておるのは何年くらいのものですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 事実問題としまして、すでにいま営業局長が言われたように、一番古いのは六年くらいのがあるのじゃないか、こういうことのようですが、そこで加入を希望する人が、架設を希望する人が、所定の手続によって申請を出して公社がそれを受理した、こういうことになれば、多少これは意見がましいのだけれども、事実は申し込んだもの、受理したもの、双方におけるいわゆる架設の合意に達しておる、こういう解釈が私は一般的には妥当じゃないか、こう思うですがね。そ…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 ことしの四月十九日ですから、つい最近ですね、例の物価安定推進会議というのが「公共料金の安定化について」こういう勧告をまとめておりますね。この中で電電公社のことにも相当言及されておるようです。そこでおそらく検討されていると思いますが、これに対して今回の措置、そしてまた、いずれ近い将来に予定をされているようですが、料金改定の問題等、どういうようにお考えでしょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 抽象的な表現としてよくわかりました。そこで具体的にお聞きしますが、この中で「経営者が料金の長期的安定の見地から自主的に行なう合理化努力に期待して、今後引続きその成果を見守ることとし」とこう言っている。これは一般的に言いましても、たとえば今回の設備料の引き上げ等も含めて、料金を値上げするという場合に、受益者の点はなにとしても、その業態において合理化がどこまで徹底されているのか、こういうものが引き合いになるということは一つの原…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 また、この中でこういうこともいっておるのですね。「設備投資と資金調達の合理化」ということで「公益事業が提供するサービスに対する需要が急増することに伴い、新規投資の実施による資本費の増加、建設費の高騰などが料金引上げの理由とされる事例が多いが、設備投資とこれに伴う資金調達と料金との関連について」とりあえず料金決定の原則をつくれ、こういっております。そこで「公益事業の投資資金を調達する手段として、料金引上げが必要であると主張す…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 そうしますと、先ほどいろいろ指摘された、合理化が完全であるかどうかという問題ですが、たとえば一つの例としまして、今度設備料の問題でも、農集だけは据え置きにされておる。この辺の理由がどうしても私にはわからない。あと、共同を二万と一万にする、こういうことは内容的にわかりますけれども、農薬だけ据え置きにされている。私は、全体を通した合理化というものが一番大事だと思うのですが、これだけ据え置きにしたのはどういう理由ですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 どうも、その点そうかなというように受け取れませんけれども、それはそれとして、いま一つ合理化の問題ですが、現在公社の中で遊休資産というのが、いずれは処分をしてもよろしいというようなものが相当あるのじゃないですか。たとえば不動産もその一つでしょうし、あるいは機械類等もその一つに該当するでしょうが、この辺のところは、合理化の一環としては、いままでお考えにならなかったかどうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 なぜ、こんなことをにわかに言い出したかという疑問もありましょうが、やはり取られる側では、公社はどうも困っているから上げるのだという、そういう言い方をされるし、また、そうかなという受け取り方もすると思う。そうなりますと、これはやはりいまここでたちまち不動産等売却したほうが、資産の処分をしたほうがいいかどうか、もう少し値上がりを待ったほうがいいじゃないかという、いろいろ意見があると思う。しかしながら、やはり公社みずからが幾らか…