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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 だから、法改正をなぜしないかと言っている。

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 そうすればあなた、審議会の答申を、審議会そのものの権威を否定することになりませんか。実際に行われておるから法令上明確にする必要はないという説明でしょう。それでは審議会の答申を無視し、審議会の権威そのものすら冒涜するような答弁じゃありませんか。じゃ、答申なんか必要ないじゃないですか。審議会はそうであるからこそそれを裏づけるためにも法令上明確にしろと言っているんじゃないですか。そんな答弁納得できませんよ。どうするのですか。

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 六十二条の立入検査、第二項で警察官云々と書いてありますから、私は、この法律を少しく改正すれば十分この答申の趣旨に合う、法令上明確にすることは可能であったと。いま局長の答弁は、この六十二条の問題とは別にいたしまして、都道府県の職員が車をとめることは法律上疑義がある、これは当然だと思うのです。そのことに視点を置かれて内閣法制局と御相談、御協議なさったために、法律上問題がある、ですから明確にできなかった、こういうことになるのじゃ…

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 幾ら局長が答申を尊重した、答申を尊重したと言ったって、現実に答申を尊重した形になっていないのですよ。私はその答弁じゃ不満です。ただ私は、内閣法制局とどういう御相談とどういう経過があってこうなったか存じません。存じませんが、通産省の面目とか何とかということは抜きにいたしまして、再度協議して、そして答申の趣旨を生かす、具体的な措置をするということが私は必要ではないかと思うのであります。これは審議会が、いま局長が御答弁になったよ…

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 そこで一番問題になりますのは、何と申し上げましても一般ガス事業者がLP業者に無断と申しますか、通知なくして、勝手にプロパン業者が設置いたしました導管などを廃棄してしまう、そして、廃棄された容器の中にはまだガスが残っているものもありますし、そのガスによって火災等が起きた事例等も聞いておるわけでありますが、そういうようなやり方に対してはどう思われますか。

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 この点については、七十一国会の請願の、通産省の出されました処理要綱などにも示されまして、一応紛争が起きないように円満に話し合いをしてというようなことが繰り返されているだけで、実際にはその苦情などが絶えていないわけなのです。この請願処理要綱の中で、あっせんする場所を設けるということが別個に書かれておるわけでありますが、このあっせんする場所というのは、ただ単にたとえば通産局の一室を貸すとか、ただ単に会議室を提供するとかいうだけ…

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 問題は、その紛争が起きます一番の原因は、無断でその施設を撤去されることが一番大きな原因になっております。いま部長が言われましたようなことでは解決にならないのです。それが起きた後話し合いということになりますけれども。まず最初、けんかでいけばぽこんと一発殴られて、殴った方と話し合えなんて言ったって、殴られた方は、それはふんまんやる方ないですよ。 このまず第一段階の、いわゆるガス会社に対しまして、それは消費者が選択することだとい…

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 そういう違法の場合に、通産局といたしまして厳に処分すると言われますが、具体的にどういうような処置をなさいますか。

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 いままで、失礼ですが全国でどのぐらいお出しになりましたか、これはLP業者のそういった紛争だけに限って。

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 そういたしますと、せっかくの法律が死文化しているというふうに感ずるわけでありまして、具体的な事例がたくさん出ているわけなんです。その点についてはどうですか。

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 最近名古屋通産局に、岐阜市の人が六人ほどで共同で、ガス事業法第五十一条に基づきまして苦情の申し出をするということになっておりますが、これは通産局へ正式に出されておりますか。

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 この内容も、いわばいま私が指摘いたしましたようなことが一つの前提になっているわけであります。 なお問題は、これに付随をいたしまして、ガス事業法では第四十五条でいわゆる「(損失の補償)」という項がある。まあ法理論的には若干の問題点がありますが、こういう植物の伐採等を行って補償するぐらいだったら、われわれの器物を破損しておいて補償するのが当然ではないかというのが、一番従来の苦情の内容と違った点であるというふうに理解しておるので…

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 業者の中には、ガス事業法の中でやはり補償問題を法律的に明確にしろという意見も非常に強いわけであります。問題は、いま部長がお話しになりましたように、行政指導でガス事業者の違法な行為があればこれを是正し、処分をしていくという筋の立ったことが行われれば、このような問題はそう起きないと私は実は見ているわけであって、そういう点で、もしもこの岐阜瓦斯問題の六人の方が苦情を申し入れた場合、この申し入れの内容によって、確かに岐阜瓦斯に問題…

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 次に私は、ガス事業法の四十条の四の地方ガス事業調整協議会と、いま申し上げました第五十一条との問題等についての関連、それから、LP業者の権益保護というような点について若干お尋ねをいたしておくわけでありますが、衆議院の予算委員会におきまして一応お答えになりました中で、地方ガス事業調整協議会というもので、いま申し上げたLP業者と都市ガス業者との紛争を調整できないかという質問がありました際に、お答えは、法律の解釈とするならば可能だ…

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 法律をそのまま素直に、もっと言えば素朴に読めば、私は、「ガス事業者の事業活動の調整に関する重要事項」ということになっているのですから、当然LP業者にとりましては商圏の確保ということが重要な事項だし、それからガス会社にとりましては、供給区域内についてガス事業法に基づいてガスを供給しなければならない義務があるわけですから、これもガス会社にとりましては当然重要な事項に入ると思うのです。いわゆるこの供給区域、これはもう見直し——時…

日本社会党1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○森下昭司君 これは予算委員会第四分科会の会議録でありますが、ここで増田政府委員は、「国が補償するのは無理だと私は思います。ただ、これにつきまして都市ガス業者が若干の負担をするということは可能かどうか、こういう点についても検討したいと思います。」、さらに、「この問題につきましては検討することはお約束いたします。」とはっきり答えています。いま部長の言われた立会料とか何とかという名目のものじゃないんです。その前にやっぱり補償問題のやりとりが…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 この機会に特許法改正に関しまして、二、三お尋ねをいたしておきたいと思います。 最近の工業所有権制度は、世界的所有権機関を中心といたしまして、特に七〇年代に入りまして特許協力条約あるいは国際特許分類協定、また商標登録条約などの締結に見られておりまするように、単なる工業所有権制度の国際化という点にとどまらないで、急速に国際統一化の方向へ進んでおりまして、さらに日中、日韓など二国間の工業所有権保護問題等も出ているわけであります。…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 そういたしますと、まず実質的に商標の点については合意に達しておる、ただ実施段階において、まだなお調整の要があるというお話でありますが、特許、実用新案、意匠等の問題については、中国側の国内法の整備がおくれている。いわば日本の場合には障害になるものはないというような御答弁がありますが、間違いありませんか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 この問題で中国側にもしも障害がないと仮定をいたしますと、日本側はそれに対しまして十分対応できる体制というものがあるんですか。

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 私は、午前中の質疑にもありましたように、言うならば国際化の問題の中でわが国のいわゆる審査制度でありますとか、あるいは審査体制と申しますか、そういうものが非常におくれておるのではないだろうかというような指摘がありまして、いわゆる審査件数がウナギ登りに累積として残されておるんじゃないかというようなお話があったわけなんで、仮にこの中国側の国内法等の整備がなされましたときに、新しいまた要素として加わってくるわけであります。そういう…