森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 いま特許とか実用新案の問題について審査件数が減りつつあるというお答えでありますが、これは前回の改正の際に審査請求権という問題から一応そういうような現象がありますが、昭和七年から十一年の特許の件数を一応指数で一〇〇といたしますと、昭和四十八年は九三二・四、いわゆる九倍以上に出願件数というものはウナギ登りに上がっているわけなんです。したがって、審査請求権がいわゆる要求され、むしろ逆に言うならば、審査体制が非常に即応できるような…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 この三十五ヵ国が調印をいたしまして、今日現在、いわゆるPCTを批准をいたしました国はどことどこですか。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 加入国も四ヵ国、しかも中央アフリカ、マラウィ、カメルーン、チャドですね。いわゆるアフリカ関係が非常に多いのでありまして、本来署名をいたしましたヨーロッパ、日本あるいはアメリカというような主要な国がまだ批准も加入もしていないわけでありますが、これは署名国が批准が終わると見込まれるのはいつごろになるのですか。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 同様にアメリカにおきましても、PCT批准というのは上院において通過をしたと聞いておりますが、現在はどのような状況下にあるのですか。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 いまお話がありましたように、三十五ヵ国が調印をして、しかも批准をした国が三ヵ国、これも非常にアフリカ関係の後進開発国ですね。それから加入もアフリカの四ヵ国でありますから、これも後進地域の非常に強いところだと思います。したがって、ソ連を初めといたしましてヨーロッパ地域並びに日本、それからアメリカなど、要するに、非常に先進地域の関係におきましては批准がおくれておるわけでありますが、これは一体どういうことが一番大きな原因でおくれ…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 今回の特許法改正の大きな主眼は、いわゆるPCTの批准に備えまして、国内体制の一環といたしまして、国際的な観点から多項制、あるいは物質特許制度という改正が提出されておるわけでありますが、いまお話がありましたように、四十五年以降毎年会議を開いて、規則の下の実施細則すらまだ煮詰まっていないというような状況下で、主要な各国がいわゆる批准を見合わせておるというようなときに、わが国だけが、と言うと非常に語弊がありますが、わが国がそうい…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 お言葉を返すようで恐縮でありますけれども、施行規則が固まっているので、そのルールに従って実施細則を決めるんだ、だから、わが国の国内法の改正は施行規則がほぼ固まった段階でやったって差しつかえないではないか、ルールが決まっている以上、大きなルールからはずれることはないんだというお話でありますが、施行規則のルールが決まっているにもかかわらず、今度は四十五年以降何年たっても実施細則が決まらないというのは、これは長官のお話とは逆に、…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 いずれにいたしましても、非常に問題が複雑でありまして、私は、やはり施行細則として一つの基本的なルールがきまっておるにもかかわらず、細かい運営の問題についてまだ完全な意見の一致を今日までも見ることができなかったというのは、非常に多くの問題をはらんでいることを逆に証左いたしているのではないかと思います。 そういう点で、いろいろな問題があるようでありますが、一体この条約はいつごろ発効になる見込みだとお考えになっているのか、お尋ね…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 後ほど、この条約の発効の問題と、いろいろな関係につきましては具体的にお尋ねをいたしますが、昭和五十三年前後だというお答えでありますが、果たしてわが国にそれだけの対応性があるのかどうか、非常に問題が私は残されているのではないかと思うのでありますが、これは後ほど細かくひとつ御質問いたしたいと思います。 そこで、先ほどちょっと長官がお答えになったのでありますが、このような多項制などの改正案によりまして、また、この条約を批准するこ…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 それで、いまお話がありましたように、特許庁側も先ほど申し上げましたように、いろいろとこれに対しまして対応策を考えていかなくちゃなりませんが、私は、やはり国内の体制の整備状況というものが現在のこの状況からまいりますと、なかなかむずかしい状況に相なっておるのではないだろうかという感じがいたします。これは午前中の質疑にも明らかであります。 そこで当然、長官からお話がありましたように、五十三年前後に条約の発効が見込まれるということ…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 私はそんなことだけではないと思うんです。たとえば、じゃ具体的にお尋ねいたしますが、まず、当然PCTが発効いたしまして加盟をいたしますと、先ほど技監からお答えをいただきましたように、サーチレポートを作成をいたさなくちゃなりませんので、わが国もいわゆる、言うならば国際調査機関を設置しなければならないわけですが、これは膨大なものですね。まず最初にこの国際調査機関としての機能を要求されるのでありますが、いまお話がありましたように、…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 いまお話がありましたように、この最小限の資料、たとえば、いまお話かあった一九二〇年以降の米、英、西独、仏、スイス、ソ連、日本、この特許明細書を完備する必要があるわけでありますが、私、特許庁の発行されました「特許庁公報」の第二十六巻四十八年版をながめてみますと、その七ページの「審査、審判資料の整備」というところで若干のいわゆる資料整備事業等が実は書かれております。そして何と申しますか、四十八年で三年目に入ったということが記さ…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 では、いままで七ヵ国のうちで完全に一国一国整備できた国を一遍あげてください。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 いまお話がありまして、日本もどの程度か存じませんけれども、一応六ヵ国は完全に終わってしまった、つまり一九二〇年から少なくとも今日一九七五年でありますが、この少なくとも三、四年分は全部終わってしまったという国は七ヵ国の中で、いまの御報告からまいりますと、部分的には集まっているけれども、全部終わってしまったという国は一つもないというようなものでありますが、間違いありませんか。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 そういたしますと、件数とかいろんな問題になるのでありますが、一応いま七ヵ国のお話がありましたが、最小限の資料の整備という点については条約発効までに完全にできる、そういう確信を持っておみえになるのかどうか、最後にお尋ねしておきます。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 長官、いま答弁の中に、計画を持って進めているんだというお話があったんです。ですから、計画を持って進めているんなら、私の質問に対しまして、五十三年と予想される条約発効の期間までに最小限の資料を整えるだけの確信があるかと聞いているんですから、計画がおありになるなら、残っておるものに対しまして五十一年度はこういたします、五十二年度はソ連の一九二〇年から四〇年分について整備をいたします、五十三年度は発効時にはかくかくどおり完成をい…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 時間がありませんので、それでは各年度別の計画の資料については、別途委員長を通じて御提出をいただきたいと思います。 そこで次に、先ほどお話がありました、たとえばサーチレポートをこれは出願人が提出いたしまして、それの報告に対する義務、一定の期間が掲げられておるわけです。私の知るところでは三ヵ月間という規定が掲げられておりますが、このタイムリミットに応じられるように、問題はいろいろ審査官なり、あるいはまた事務を処理する人的配置が…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 いまお話を聞いておりますと、非常に私はずさんな対応策だと思うんです。先ほど私は、総括的に対応策は本当にあるのかと言ったら、長官は、対応策はあるとお答えになっておったわけでありますが、たとえばいま申し上げた国際調査機関の設置、これはもう義務づけです、簡単に言えば。PCT批准の一つの前提条件と言ってもかまわないんです。それがお話を聞きますと、一応最小限資料の整備については計画を持っている——これはいまここに持ち合わせがないから…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 そのような方向で努力するのじゃなくて、はっきりとやるとお答え願わなければ、これは国際的に問題になるのです。国内的な問題じゃないんです。条約に調印して批准して、国際的に責務を負うんですよ。その国際的な問題を、ただ単にそのように努力する見込みですなんて言われて、私どもは黙って引き下がるわけにいきませんです。現に長官自身が、問題があるということをいま明らかにしたでしょう。この点について私は、やはり国際的な問題として、いわゆる五十…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○森下昭司君 次に、第二は、先ほど申し上げました国際特許分類協定の問題であります。この問題の必要性というものと、これによって受けるメリットですね、この点をどういうふうに理解をしておるのか、まずお尋ねしておきます。