森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○森下昭司君 十五条をどうするか。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 それでは、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 最初に、非常に鳴り物入りで宣伝をされましたいわゆるコンビナート防災法、この法律案が、過去両院の委員会等で今国会に提出ができる、しかも衆議院の予算委員会では、三月中には提出できるだろうという具体的なお答えがあったようでありますが、いまだ提案がされておりませんので、なぜおくれているのか、まず第一にその理由をお尋ねいたします。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 そういたしますと、その一番の理由というものは関係各省の調整、悪い言葉で言えば、一応各省庁のなわ張り的な問題も出たのかもしれませんが、調整のために時間がとれたという理解でいいんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 しかし国会で、各委員会で述べられておりまするのは、記録上明らかなように、三月中には必ず提出できるであろうというのが各省庁大臣のお答えであったと思うのでありますが、そういたしますと大臣のお答えは、結局においてはこれが生かされなかったということになるわけでありますが、それは挙げていまお話のあったような関係の法律がたくさんございましたために、調整がおくれたためであるというふうな理解でいいんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 じゃ、通産大臣にお伺いいたします。 大臣は、ことしの二月二十八日の衆議院の商工委員会でこのコンビナート防災法の質問に対しまして、一元的な責任体制の明確化が必要であるというようなことで、いまお話がありましたように自治省が進めておる、そこで三月中旬過ぎには基本構想が固まるという御答弁をなさっておりますが、いまのお答えを聞いておりますと、まだまだ調整の段階でありまして、基本構想すら固まっていないような感がなきにしもあらずでありま…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 いや、私が聞いているのは、あなたは二月二十八日の衆議院商工委員会で、三月中旬過ぎに基本構想は固まると答えているんですよ。その段階だってもう幾つか他の法律案がたくさんありまして、調整に手間取るというのは予想されているんです。ですから、御答弁なさっているように基本構想があれば明らかにしてもらいたい、こういうことなんです。ないならないでいいんです。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 じゃ、佐藤立地公害局長にお伺いします。 あなたは、三月中旬から下旬にかけて案をまとめて一本の形に仕上げる、こう御答弁をなさっておりますが、どう思われますか。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 これは一月ほど前の委員会であったかとも私は思いますが、大協石油の火災問題を私が質問をいたしました際に、コンビナート防災法を三月の中旬ないし下旬までに出すというようなお話があったんで、水島事故の調査結果を待たないでコンビナート防災法を出すことは、事故のこの経験を生かすことにならないではないかという質問をいたしましたことがございます。いみじくも局長は、おくれました原因の中に、水島事故の解明の問題をいま答弁なさいましたけれども、…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 いや、何月何日までとは申し上げませんけれども、あなたがお答えになっているように、たとえば、もういま四月の下旬に入ってきたわけでありますが、連休明けには出せるとか、会期は五月の二十五日までと私記憶いたしておりますが、十分な審議時間を与えるためには、少なくとも連休明けまでには出さなくちゃいかぬと思うんです。これは一つの目安です。それとも何か政府の方では会期延長のお考え方でもあるんですか。およその目安はこの段階に来て——四月のき…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 まあ私は、一応来月の上旬という目標は出されましたが、会期等の問題からまいりますと、それでも遅きに失するのではないだろうかという点を非常に危惧いたしておりますので、政府の熱意ある態度を、さらに少しでも、一日でも早く提出できるように御努力を願っておきたいと思います。 次に私は、先般通産省が行われました高圧ガスタンクの調査結果に基づきまして二、三お尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 その第一の問題は、調査の結果、いわゆる…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 それはあとでそれじゃ御報告いただきたいと思うんです。 それで問題は、この高圧ガス取締法の第八条に「(許可の基準)」というのがあるわけですね。それを受けて私若干調べてみますと、保安規則等がございますが、いま局長が言われましたような石油タンクと違うと。その違う理由は、下部構造が、要するにセメントのおさらのようなものに乗っているからなんだというお話でありますが、これは保安規則等をながめてみましても、そういうような台座と申しますか…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 そこに保安上一つの欠陥があったのではないだろうかと私は思いますが、いま局長がお答えになりました肉厚の問題にいたしましても、別段基準として何ミリ以上の肉厚がなくちゃいかぬとか、あるいは材質についてはこうこうこういった物を使用しなくちゃいかぬとかいうような細かい指示は、事実問題としてないわけですね。保安規則の第十条の第四号では、「二倍以上の圧力で降伏を起こさないような肉厚を有するもの」というような非常に抽象的な表現になっている…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 実はあれこれと関係がありますが、高圧ガス保安協会ですね、法律の中にあります特殊法人でありますが、この高圧ガス保安協会が、液化石油ガスプラント自主検査基準というものをつくっているわけです。これはおたくの指導によって私はつくられたものだと思うのでありますが、この自主検査基準によりますと、材質の点については規定はいたしてありませんが、検査の仕方については相当細かく指定してあるわけなんです。私はこの法律からまいりますと、どうも高圧…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 しかし、たとえばさっき質問したガスタンクの検査結果、百分の一以上の要するに勾配の問題ですね、これはちゃんと高圧ガス保安協会の自主基準に載っているんですよ。「貯槽基礎に印した基準点の沈下の不等が百分の一勾配以上となっているときおよび」云々と書きまして、通産省が御調査なさって〇・五%、一%と不良タンクをお挙げになりましたが、その不良タンクをお挙げになった根拠は保安規則ではなくて、いみじくもこの高圧ガス保安協会の自主基準によって…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 一応事情はわかりますが、私、一の自主基準をずっと読んでみますると、たとえばいわゆる円筒形貯槽の場合は、「WES規格HW五〇以下の高張力綱を使用した」云々と言って、一応やはり材質の規定というものも参考にされているわけなんです。これは四十八年の二月に制定されているわけですね。ことしになってもう二年以上たっているわけですから、私はやはり局長がそういう御答弁をなさいましても、現にもう高圧ガス保安協会では、実質的にこういう基準を明確…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 実は、昨年の高圧ガス及び火薬類保安審議会の答申で非常に私関心を持ちましたのは、答申の五十八ページに「路上点検の強化」ということがうたわれているのです。その路上点検の強化のために、「都道府県等の権限やまたその点検実施方法などについて法令上明確にすべきである。」ということがいま出ているんですよ。だから私は、法改正の積載方法と移動方法だけでは、審議会の答申が十分生かされていないという感じがするわけなんで、この審議会の答申について…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 それでは私は、安全対策という点については欠ける点があるんじゃないかと思うのです。というのは、タンクローリーを初めとした自動車の構造上の問題は運輸省なんです。したがって、いま局長が御答弁なさったようなことを実際に都道府県がやろうと思いますと、その主体は陸運事務所になるのです、陸運事務所に、構造上の問題は。 それから次に、警察が出てやるというのは、自動車の整備の状況がどうかという点を陸運局と協力をするという形ですから、警察は従…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 全く私は、この答申を実際本当に、真剣に考えていないと言えると思うのです。これは法令上明確にしろと言っているのですから、いまあなたが言っていることを法令上明確にしてください。どうやってやるのですか。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 私は、法令上の根拠というものが必要でありますから、そういうものをやっぱり法律上明確にするということは、当然なこれは答申ではないかと思うのであります。 高圧ガス取締法ですか、警察官の立ち入りを認めていますね。生命及び財産に支障のある場合は云々という警察官の立ち入りを認めています。やはりそれと同じような根拠的なものは、今回のこの輸送上の問題に適合できないかどうか。もしも適合できないとすれば、法律上、その点について改正なら改正を…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○森下昭司君 ですから、この答申を尊重する。もっと言葉をかえて言えば、生産第一じゃないんですね、安全第一なんです。これはもう経済界の今日一番の問題点ですね。その安全第一という立場で通産省がお考えになるならば、いま局長がいみじくも、六十二条第二項でやろうとすればというお話があった。ここへちょっと、「あるいはその他必要なこと」とか、「あるいはその他保安に関して」とか入れれば、警察が停車を命じてやることがこれはできるわけなんです。これはいまの…