森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○森下昭司君 時間がないので非常に残念ですけれども、私はいまのお話の中で、中央調停審議会を今後活用したいと言いますけれども、この八十一条を受けて、八十二条でありますが、関係各大臣の「諮問に応じ、組合協約及び特殊契約に関する重要事項」ですから、その前段として第十七条の五は発生をいたしておりますが、三十条の二の特殊契約ができなければなりません。その上に通産大臣の特殊契約の認可があって、その問題等について八十二条で審議をするということでありま…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○森下昭司君 これは積極的に私はやる意思があるのかどうか。時間が来ましたのでまことに残念であります。実は、具体的に豆腐業界のことをお聞きしようと思って、農林省の方に御出席をしていただいておりますが、時間が来てしまいましたので、大変残念で申しわけないと思っておりますが、最後に、大臣にひとつお尋ねをしておきたいと思うのであります。 私が申し上げるまでもありませんが、大企業が中小企業に進出する形態といたしましては、大企業側自身が直接中小企業の…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 それでは、私もいま対馬委員の御質問にありましたので、若干私からもお尋ねいたしておきたいと思います。 異常な物価上昇の中で、指数を一けた台で押え込むという点について自信がおありのようでありますが、経済企画庁は、本年五月の物価上昇率を毎年の過去の経緯から見まして微増、余り大きく消費指数は伸びないであろう。大体〇・三%程度の上昇を見込んでおったと言われているのです。ところが、実際には先ほど御質問がありましたように、四月に比較をい…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 レモンのいまお話が出ましたが、レモンは私の知り得たところによりますれば、五月だけで指数にはね返ったのは〇・一%であるというふうに実は聞いておるわけでありまして、一%の大きお要因になりましたものは、やはり入浴料金を初めといたしました諸物価の高騰の結果であるというふうに、私ども実は考えておるのでありまして、いま副総理が言われました物価鎮静の基調は変わっていないというお話でありますが、これは私見解を実は異にいたしておるわけであり…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 非常に残念なことなんですが、先ほどははっきりと公共料金がもしもたとえば酒、たばこ、郵便料金、こういったものがいま政府提案のものがそのまま通るということを前提にいたしまして、物価指数へのはね返りを約一%、〇・九%という数字が出ておりますけれども、一%だとすると、これは明らかに出ているわけですね。それで、これに先ほど質問ありました地方公共団体の公共料金の値上げというものが加わってくるわけなんです。これも物価政策上、企画庁と自治…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 それでは最後に、この問題は私は見解の相違の問題で非常に残念でありますが、また次の機会に譲りたいと思います。 最後に、私は副総理のお見えになりまする時間の中で、三月十九日、私自身が参議院予算委員会で指摘をいたしました砂糖値上げの問題でありますが、私は副総理の答弁からいたしますと、先日抜き打ち的な砂糖の値上げは非常に遺憾な行為だと思うのであります。そのことはともかくといたしまして、その値段が妥当であるかどうかという論議も時間が…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 関税、関税。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 それでは最初に物価局長にお尋ねをいたしたいと思います。 午前中福田副総理からいろんな御答弁をいただいたわけでありますが、この酒、たばこ、それから郵便料金など、当面の公共料金の値上げによる物価指数は一%という御答弁が午前中にあったわけでありますけれども、しかし、私はいつも申し上げておるのでありますが、この公共料金の値上げに基づきまする物価指数の上昇というものは、ただ単に公共料金の値上げだけに限定をされないで、関連するものそれ…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 しかし、この間、これはいま大蔵委員会等で審議されておりますので、きょうは深く触れませんけれども、先日東京都の一部で麒麟麦酒とサントリービールがまだ値上げをしていないというようなことから、卸売並びに小売業者がそれぞれ手数料を独自の判断で値上げをした。これは全国的に波及するだろうという報道がなされたのでありますが、私の住んでおります名古屋地方も、翌日やはり同じようなことになりまして、市内の九卸売業者がすべてこの手数料を東京都内…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 それはなかなか私は言葉の上では簡単のようでありますが、むずかしい問題だと実は考えておるわけでありまして、具体的にやはり私はことしも、午前中質疑がありましたように、生産者米価の引き上げ、これは麦も同様であります。当然政府売り渡し米あるいは政府売り渡しの麦も上げざるを得ないということになってくるのでありまして、影響は非常に大きいと。こういうものをやっぱり私は具体的に試算推計をいたしませんと、幾ら一けた台に抑える自信があると言っ…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 私は何といいますか、昨年は大幅消費者米価の値上げだということで、盛んに米審が開かれる前に経済企画庁あたりが物価政策のたてまえから二〇%程度の消費者米価の値上げならばというようなことを盛んに公表なさっていた事実があるので、ことしもやはり役所でいえば慣習と言っちゃ語弊がありますけれども、その例年の例にならって、消費者米価について経済企画庁として物価政策上こうあるべきだ、こうあるべき姿だということは、ものを言う機会があっていいの…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 実は新聞の報道するところによりますれば、大蔵省はたとえば生産者米価というものは二〇%引き上げたらどうだとか、いや春闘で賃金が予想以上に低く抑えられたので、一一%程度値上げしたらどうだとか、あるいは麦もその程度だとか、いろいろなことが実は報道がなされているわけであります。私は先ほど午前中の福田大臣の御答弁ではありませんけれども、いわゆる本年物価上昇の要因と見られた三つの問題について、一応の要因がなくなったということで、引き続…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 まあいろいろお立場があるようでありますので、そういった点について私は深くは追及いたしませんけれども、私はやはり物価政策上から消費者米価はこうあるべきだというような経済企画庁の一つの判断があってしかるべきではないか。昨年は盛んに消費者米価について指数までお挙げになって、いろいろとお話があったわけでありますから、そういう観点からいたしますと、ことしも例年にならってそういうようなお考え方に立つべきであろうというふうに考えておりま…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 いまお話があったわけでありますが、たとえばいまの三百十五円という小売り値段の一応の原糖輸入価格の標準は三百十七ポンドというふうに試算をされているわけでありまして、でありまするから、たとえば関税が仮に付与されたといたしましても、三百十七ポンドを超えない限り、現在の状態で会社経営は成り立っていくという理解で、ここ数年といいますか、当分の間はいいというふうでいいですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そこで午前中、福田大臣は自由価格の問題に移行したいというような御発言があったわけでありますが、きょうの午前中の答弁の中でも需給の状況、安定の問題等を取り上げられて大臣からも御答弁があったのでありますが、いまの砂糖の現在の状況をながめてみますると、需給に関係なく小売り値段が実は上げられているわけであります。言葉をかえて言えば、二百八十七円の値段のときも、三百十五円の値段の今日のときも製糖会社の倉庫には砂糖がだぶついておる、卸…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 しかし原糖はいま百五十ポンド程度に値下がりをいたしておりますが、局長が期待するように三百十五円以下に家庭用の一キロ小袋入りが値が下がるということは、私はなかなかいまの精糖工業会の考え方からいたしますれば、実現はむずかしいのではないかというような率直な感じがいたします。でありまするから、私は国際市況の原糖輸入の価格が下落をすれば、それに付随をいたしまして一年後、二年後に、その下落をした分に応じて値が下がってくるというような時…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 その場合でも、この機能した前の下限価格トン当たり二万七千円、上限価格トン当たり五万四千円、これは改定する必要があるとお考えですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 それから、ことしでありますが、オーストラリアと五年間、年間六十万トン、一トン当たり二百二十八・八ポンドという輸入契約を商社がなさったわけでありますが、これはロンドン市場の原糖の下落の状況からまいりますと、むしろ足かせ手かせのような、いわばお荷物をしょったような実はかっこうになっているのです。この輸入契約ができました当時は、ロンドンで二百五十ないしは三百ポンドの時代でありましたから、これで糖価安定の一つの大きな役割りを果たす…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 しかし実際問題といたしましては、仮にそうであったといたしましても、世界の原糖相場が下がっておりまするから、大変な私は負担を受けたというふうに考えております。もちろん私は、この二、三の会社の決算だけでありますが、たとえば値上げを激しく申請いたしました台糖はことしの三月期でありますが、三億九千七百四十五万円の当期利益を上げておりまするし、あるいはまた明治製糖会社も一億三千二百八十六万七千六百七十六円というような当期利益金が実は…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 私は、やはり統一的な基準というものは今後検討事項として考えてもらいたいと思うんであります。具体的に申し上げますと、たとえば同一業種の催しについて、一つは輸出振興というたてまえから通産大臣賞、もう一つは農水産振興というたてまえから農林大臣賞が出ているのがあるんであります。たとえば、具体的に言えば錦鯉品評会、これは農林大臣賞が四点出ております。そして輸出振興というたてまえで、同じ催しではありませんが、同じ種類の錦鯉品評会に通産…