森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 これは後ほど具体的に聞きますが、基準の中に目的が明確でない。ですから、農林省なんかもう何回も秘書課長名で通達を出さざるを得ないようなことになっているんです。これは後からまた具体的にお尋ねいたします。 そこで、宮内庁関係を最初にお尋ねをいたします。 最近私、町を歩いてまいりますと、宮内庁御用達という看板のかかった店によく出会うのでありますが、御用達制度というのはどういうものか、まず御説明いただきたい。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 かつてというのは、たとえば時期的に申しますと、旧憲法時代ですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 現在宮内庁関係の皇室の方々の御利用になりまするものも、いわば一般の法に基づいている。簡単に言えば指名競争入札とか、一般競争入札とか、特定なものについては随意契約とか、この一般法の規制に基づいて御購入なさっているという理解でいいですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 私は先ほど弊害がなければ、現行制度としては存在しないけれども、御用達というような看板を掲げておってもいいのではないかというお話がありますが、いまいみじくも御答弁ありましたように、宮内庁御用達というそのものは、いまお聞きいたしますと、宮内庁関係の備品があるんだと。天皇陛下を初めとする皇室方のものは一般のものと変わらないということになりますと、実際理屈の上ではそういう分け方をされますけれども、一般の庶民の側から見ますと、宮内庁…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 最初に御答弁がありましたように、自動車に使ったり、看板につけたり、あるいはまた包装紙に使っているところもありましたり、あるいは店先に麗々しく掲げているところも実はあるわけでありまして、私は実は非常に皇室を利用するような商売が行われているのではないだろうか。これは後ほど不当表示その他大臣賞の問題と関連をして、まとめて公正取引委員会の方にお伺いをいたします。 次に、農林大臣賞についてお尋ねをいたします。 この農林大臣賞の根拠は…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 私はその答弁は実は納得できないのであります。農林省の施策に関係ないものになぜ農林大臣賞を出すのか。関連があるからと言う。関連があるからというのなら、農林水産漁業に関連のあるものは、もっともっとたくさんありますよ。なぜ釣りや菊花や鳩レースやドッグ・レースに限定するのですか。私はそんな答弁は納得できないと思います。 これは先ほど官房の参事官にもお尋ねしましたが、大臣賞の下付の目的が明らかでないから、こういうことになるのですよ。…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 競馬は農林省の所管に入っているのだよ。そらしちゃいかぬよ。施策に関係がないと言っているじゃないか。秘書課長名でちゃんと文書を出しているじゃないか。競馬は農林省の所管だよ。だから最初の答弁を変えなさいよ。あなたは、検討しますなどと言っているけれども。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 問題がないのではなくて、問題があり過ぎるのですよ。たとえば菊花大会どうですか。総理大臣賞出ているでしょう。出ていませんか、菊花大会に。出ているよ。全国菊花コンクール。自分ところの資料ぐらい読んでこいよ。時間がないんだよ。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 私が聞いておるのは、農林省でも、施策に関係はないけれども、菊花大会には農林大臣賞を出すと言っているんです。総理大臣賞も、これ目的何もはっきり書いてないんですよ。だから出すんでしょう。もっと後で秋田県保存会なんという形でみんなありますよ、私は問題はないどころか、問題はありますよ。それから動物愛護ポスター、農林省で大臣賞は出ておりますね。野鳥保護を主体にした動物愛護ポスターなら農林大臣賞の私は価値はあると思うんだな。ところが、…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 私は競合のことをとやかく言っているんじゃないんですよ。そういう各省庁からまちまちに出されて、これは総理府から出された総理大臣賞、これはどこどこから出されたやつというのは、今度は逆によその省庁とまたがっておるわけでしょう。動物愛護ポスターだって農林省で出しているんですよ、農林大臣賞を。そして同じ動物愛護ポスターを今度は総理府を通じて総理大臣賞の申請があるんです。私が言うなら、動物愛護ポスター、統一的な基準があるんなら、何で農…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 時間がありませんから、それ以上追及いたしません。 そこで、農林省の方にお尋ねいたしますが、最近、百貨店や観光地のみやげ店で、主につけものが多いんでありますが、農林大臣賞受賞という、袋に印刷がしてありまして、盛んに売られているわけであります。菓子類も同じような傾向がございます。こういうものは、やはり農林省の大臣賞の下付の中に、「単に営利を目的とすると認められるもの」に私は該当すると。申請のときには営利に使わないと言っており、…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 昭和四十一年に、あなたがいま言った実態というものを当時の秘書課長は御存じになって、改めて大臣賞の取り扱いについて通達を出しております。私が指摘いたしましたように、あたかも関連の全製品、ときには当該会社が受賞の対象になったような過大な広告または表示が行われるというように、非常に営利に利用されているということは農林省自体がもう当時からお認めになっているわけです。したがって、私はこういった点についてさらに厳重に是正をしてもらいた…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 もう時間が本当にないんで、申しわけないんですが、飛ばしますが、私は、配給会社が日本にどれだけあるかと言えば、それはもう指折り数える程度しかないと思うんです、受け入れ会社はね。そうして、見る場合は、大体映画というものは、優秀映画は文部省推薦が通常の常識であります。私は、これも目的というものが明確でないから、こういうような通産大臣賞が出る根拠がそこにあるわけであります。ただ単に、いまお話がありました「通商の振興に寄与すると認め…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 これはおかしな話ですね、参事官。各省庁は、当該、自分の手を経た場合には必ず自分のところが大臣賞を出して、そうしてそれに総理大臣賞をというのが通常の出し方なんです。それが全国漆器展だけは通産省が申請書を……。総理大臣賞は出ているんです。ただ、通産大臣賞は出てないんです。これは全く私は、目的は、いま申したように、統一基準がないからこういうばらばらなことが行われるんですよ。問題だと思うんです。是正を今後求めていきたいと思います。…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 日本の場合、全官公庁そうじゃないか。政府がそうだ。行政機構そうなっている。同じじゃないか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 全くでたらめな答弁ですね。何が防衛庁は内閣総理大臣に指揮命令権ある。指揮命令権から言ったら行政府の長は総理大臣じゃないですか。全省官庁に何ですよ、総理大臣の指揮命令権がありますよ。そんな答弁であなたいけると思うんですか。まるでこれは本当に街頭の演説会のやりとりですよ。国会の本当に質問者に対する答弁じゃないです。全く失礼です。申請があったら出す。申請があったらみんな出すんですか。ちゃんとえり分けるんでしょう。こんな自衛隊の美…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 どこでもやってんだ、どこでも。何が自衛隊が粗野だ。それも暴言だ。自衛隊が聞いたら怒るぞ。鉄砲撃つのは粗野か。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 きょうの官房の、内閣官房の答弁は全くなっておりません。本当なら私はここで官房長官に出席を要求したいところでありますが、福田副総理もお見えになったし、別の質問者もおりますので、それ以上きょうはやめておきますが、別の機会に改めて私やらしていただきたいと考えております。 そこで、最後に公正取引委員会の取引部長にお尋ねいたします。 先ほどの御討議で宮内庁御用達の問題を取り上げました。あるいは農林大臣賞の問題も取り上げました。錦鯉の…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○森下昭司君 関連。 いま長々と長官の答弁を聞いておったのでありますが、やや脇に落ちませんので、しばらく、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。 その第一は、いま対馬委員が御指摘になりましたように、一方において灯油価格問題について指導価格の撤廃を言いつつ、最近石連の中に、石油業法の第十条と第十五条の発動を求める声がある。これは灯油問題とは全く逆のことを要求しておるわけであります。一方、不況カルテルの結成ということが叫ばれておりますが、不況…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○森下昭司君 最後に大臣にひとつ念を押しておきますが、これは重要な問題でありまして、たとえばいま問題になっておりまする石油公団法の改正問題で共同備蓄会社をつくりますが、九十日備蓄の目標達成の、現在の六十日から三十日ふやすのでありますが、その三十日ふやす用地施設などを含めて、四分の一しか共同備蓄会社が責任を持たない。残り四分の三は各石油会社がそれぞれいわゆる備蓄の責任を負うというようなことになっておりますと、当然石油会社が赤字の上にそれだ…