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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 私は、これは大臣に就任したとか就任しないとかという問題ではないと思うのであります。そうだといたしますと、大蔵省の中にあるいは専売公社の中に輔弼をいたしまする各級機関の行政上の責任がそこに出てくるのではないかと思うのであります。大臣はそういうお答えでその場を逃れるかもしれませんけれども、一体行政当局者であり当事者でありまする専売公社はどう考えておったのか、泉副総裁にお答え願いたい。

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 私は、いま泉副総裁もいみじくも言われましたのでありますが、六〇%の事業益金率、これを割ったことが一つの大きな目安になっておるわけであります。それで、一つの問題点は、それと同時に、昭和四十六年の、きょう御質問なさいました鳩山さんが主計局長時代の専売公社との納付金覚書ですね、このいわゆる覚書で一種、二種の納付金を納めるという一つの前提がございますから、当然値上げをせざるを得ないという立場に専売公社が立たされておったのではないか…

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 そこで、私は、この納付金問題をなぜお尋ねいたしたかとすれば、それが一つの値上げの大きな引き金になっているという点でありまして、大蔵大臣にちょっとお伺いいたしますが、酒は昨年だったと思いますがいわゆる価格が改定されておりますが、自由価格でありますから、大蔵省が関与して幾ら幾らにしなさいと言ったわけではありません。しかし、その後、米価の改定が行われましたし、あるいは世間一般でいいまする人件費、諸材料も高騰いたしておりまして、酒…

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 しかし、現実には、大臣、朝日ビールとサッポロビールがもう二十円値上げになりましたし、キリン、サントリーももう時間の問題だと言われております。私、先日の物特で、ちょっと福田大臣はお見えにならなかったので喜多村物価局長にも申し上げておいたのでありますが、キリンビールを扱いまする東京の卸問屋が、小売販売店ともども手数料を実は値上げしているわけであります。現行価格のまま手数料を値上げなさっておる。これはもう全国で全部実施されました…

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 福田長官にお尋ねいたしますが、酒で〇・一、たばこで〇・六というのが今回の酒税値上げ、定価改定による物価指数に反映するものだという御説明が再三あったわけでありますが、まず、たばこの四八%という大幅な値上げは他の物価上昇の一つの刺激剤になる。非常に広範な諸物資に影響を与える可能性というものが強い。それから酒は、いま大蔵大臣がお答えになりましたように、行政指導にももう限界があるということをはっきりお認めになっている。大臣は物価指…

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 時間がございませんので、その程度にしておきたいと思います。 それで、まず泉副総裁にお尋ねいたしますが、先ほどの粕谷議員の御質問に、仮需要が盛んだと、それから従前の例に見られますように、価格が上がれば、当年度つまり価格値上げ後の販売数では若干減るという実はお話があったわけでありますが、先ほどは二千九百億本程度と、あるいは百七十億本程度というような概数の御説明がありましたが、一応当年度の値上げ後の状況は一体どうなるのか。言葉を…

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 正確に、衆議院では二千九百三億億と言っている。

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 三十二億本だ。

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 じゃ、西沢監理官にお尋ねいたしますが、このたばこ減少によりまして地方たばこ消費税はどのぐらい減るわけですか。

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 その二百二十億円を補てんする、これは過去の記録からまいりますと百七十一億本程度の減少があるという前提のようでございますが、いま補てんという言葉を使われましたけれども、実際はこれはつまり先貸し、地方公共団体の側からいけば先借りをしたということになっているのじゃないですか。

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 ですから、それがいわゆる先貸しになるというんですか、先食いなんですよ。つまり、補てんということは、現実に地方公共団体が受けるべき税収入は、いま申し上げたような理由で売り上げの減少で減ってしまうと。これは五十年度の地方財政計画などにも組み入れられている既定事実でありますから、政府としても何らかの措置をせざるを得ないということで、一応先貸しの形で五十一年度の先食いを認めざるを得ないということなんですよ。今日地方財政が窮乏化して…

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 ですから、私は、単年度でただ単純計算で二百二十億円引きますよというようなやり方は、今日の地方財政の窮乏状態からいって妥当なやり方ではないということを強調しているのです。大蔵大臣、どうですか、この点について。

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 過去におきましても、地方交付税の国の借り入れとか、いろいろな問題がありましたし、またいろいろあったわけでありますが、私は特に地方財政の非常な窮乏化の時代、しかも五十年度の地方財政計画の中に組み入れられている。市町村としては当然この地方財政計画を前提にいたしましてもう予算が組まれているわけなんです。来年度もやはり一つの見通しとして何らかの増額を期待しつつ事業編成をおやりになっていることになっているわけなんです。というようなこ…

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いまお答えがありましたように、昭和三十二年の参議院大蔵委員会、酒団法の改正案のときにこのような決議がなされておるということを私も承知をいたしております。 それでは、昭和四十五年の衆議院大蔵委員会で行政管理庁長官から免許制度の点について勧告がなされたことを御答弁なさっておる方がありますが、その点については御承知ですか。

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 重ねてお尋ねいたしますが、その内容はどういう内容でしたか。

日本社会党1975/06/23

第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 大蔵大臣にお伺いしますが、その内容を行政管理庁長官が昭和四十五年衆議院大蔵委員会で小売免許制度廃止の方向で考えるべきだということを実は指摘しているのです。これはいまお話がありましたように、吉國国税庁長官が衆議院の大蔵委員会で認めているのです。ところが、実際問題として免許制度はどうですか、今度のこの酒、たばこの審議を通じましても、泉副総裁も大蔵大臣もがんとして現行免許制度を守るという立場に立って、それは酒税確保だ、いや、向こ…

日本社会党1975/06/05

第75回 参議院 商工委員会 第16号

○森下昭司君 それでは、まず最初に不況対策の問題についてお尋ねをいたしてみたいと思うわけであります。 わが国の経済の中に占めまする中小企業者のウエートというものは就業人口で全就業者数の約七七%、そして出荷額が全出荷額の約五〇%の面からも、依然としてきわめて大きな産業構造の中での重要な役割りを果たしていると思うのであります。しかし、最近のこの二年間にわたる深刻な不況によりまして、さらに不況から脱し切れなくて、今日低迷の状態が続いているわけ…

日本社会党1975/06/05

第75回 参議院 商工委員会 第16号

○森下昭司君 いまお話を聞いておりまして、いろいろと諸施策をお進めになっているのでありますが、従来の不況対策というものが金融措置を重点とすると申しますか、それに非常にウエートがかかっておるような印象はまぬがれ得ないのであります。たびたび本委員会でも問題になりましたが、中小企業に対しましても、たとえば官公需の受注機会の増大を図っていく必要があるのじゃないかというような意見も出されておりまして、中小企業庁長官からはその点についてのいろいろな…

日本社会党1975/06/05

第75回 参議院 商工委員会 第16号

○森下昭司君 私は、仕事を欲しいという問題は、うらはらにいけば、この近促法で新しく制度化されようとする新分野への進出というような問題とも、非常に私は関連があるのではないかと思うのであります。後ほどその点について重ねて御質問いたしたいと思っておるのでありますが、今回の改正が、高度成長時代から、いまお話がありましたような不況下、しかも、低成長時代への転換に対応した国民福祉経済を達成するということを目的にしてこの改正案が提出をされたというふう…

日本社会党1975/06/05

第75回 参議院 商工委員会 第16号

○森下昭司君 私は、改正の趣旨というよりも運営の心構えというものを実はお尋ねいたしているのであります。いま長官は、大企業との間の格差を是正するための生産性の向上というものがいままでの近促法の大きな目標であった、それが第二近促、第三近促になって今回の改正になった。今回の改正は、私は先ほど指摘いたしましたように、国民生活部門の言うならば国民のニーズに合うような中小企業になっている、それが新分野への開拓転換というような方向にもなるということに…