森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森下昭司君 そこで、豪州側が再び値下げ交渉が出ないようにという、何らかの保証がほしいという態度をとっておるようでありますが、協定の見直し条項からまいりますれば、「売主、買主は本協定の期間を通じ少なくとも一契約年度につき一回契約の運用及び継続性に関する見直しを行う。」つまり簡単に言えば、価格問題は一契約年度ごとに交渉を行うことができるという理解をするのが常識ではないか。したがって、仮にこの価格制度は破れないとするならば、毎契約年度実施前…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森下昭司君 しかし、時間がありませんので余り論争をすることができ得ないのは残念でありますが、一応協定ができ、それがいわゆる政府の交換公文によって内容を保証して実施を約束したわけでありますから、その協定の文言に余りこだわることはむずかしいというお話は、私は基本的な態度としては納得ができ得ないのであります。たとえば、一般確認事項の中でも、「買主が売主に対し適正利潤ある価格を保証する事により、公正な価格で安定的供給を確保する事が本協定の目的…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 それではまず最初に、電力の安定供給問題について若干質問いたしたいと思うわけであります。 第一は、最近の通産省のまとめられた数字によりますと、昭和五十二年度から五十六年度にかけまして、中期の需給見通しというものを試算されたようでありますが、その試算によりますと、各電力会社がいま計画をいたしておりまする分、これは電調審等で計画決定がされたもの、あるいはされないものも含むわけでありますが、そういうされないものも含みまして、順調に…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 ただいま七〇%というお話があったのでありますが、これは私は、非常にこれだけの稼働率を維持するということはむずかしい問題ではないだろうか、現に稼働いたしておりまする火力発電所等は、いうならば稼働率七〇%を大体維持しておるようでありまして、いま試行錯誤の時代とはいえ、原子力発電関係におきまして、長官が言われるような七〇%台を確保しようというのは並み大抵の努力ではでき得ないのではないかという感じが実はいたします。 特に、軽水炉の…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まあ、これは原子力発電計画からまいりますと非常におくれているというふうに私は思うわけでありまして、原子力委員会が策定いたしました原子炉発電計画と、あるいはまた通産省のいろんな各審議会でエネルギー総合調整等が行われておりますが、これの原子力発電の状況改善と申しますか、原子力発電の占める割合というものは計画どおりにいっていないということは言い得ると思うのであります。 そこで、この原子力発電を今後非常に政府としては力を入れたいと…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まあ、むずかしくなっていることは承知をいたしているのでありますが、私は具体的にこの中期見通しの関係からいって、先ほど原子力発電をどの程度に見込んでおみえになるのかとお尋ねしたわけでありまして、その中期の五十六年度までの原子力発電所の見込みからまいりますと、長官は稼働率を七〇%で維持した上で、その立地についても困難性を認めつつあるので努力したいというお考えのようでありますが、中期計画の見通しの中で原子力発電というものを、これ…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 たとえば、この五十一年度の電調審における原子力発電計画の要するに計画認可は、原子力発電は当初三百三十万キロワットを見込んでおった、ところがなかなかいろんな困難な条件がございまして、つい先日、ことしの一月になりまして初めて東京電力の福島三号炉百十万キロの計画を御承認になった。いわば達成率を原子力発電で見れば大体三分の一、三三%しか達成していない。単年度の一つの例を今年度取り上げてみましても、三三%程度の達成率でありまするから…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 その最悪の四・八%の予備率というのは、ただ単に原子力発電関係の遅延だけではなく、一般的な現在の主力になりつつあります火力発電等の発電建設がおくれることも、一つの原因にはなりませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そういたしますと、実際問題といたしまして過去の電調審における計画承認は、達成率からまいりますと四十七年が三二%、四十八年が四四、四十九年が五三、五十年が六五、五十一年がただいまお話がありました七七・一%、総合的にまいりますと、徐々にではありますが、計画承認の達成率は上昇しつつあることは否定できません。しかし、実際上の工事の進捗状況はどうなっているのか、この点について、たとえばいま申し上げた四十七年からずっと過去五年間にわた…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 時間の関係がありますので、細かいことは後ほど水力関係ではこれだけ、火力関係ではこれだけ、原子力関係ではこれだけという明細を、資料として御提出いただくように手配していただけませんか、いいですか。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこでいま申し上げましたように、現実にもう四千六百万キロワットに上るものが着工中または未着工である、その中では原子力もあれば火力発電もあるということに実はなるわけであります。 そこで、いわゆる各電力会社別に見ますと、特に北陸電力でありますとか、中国電力などにおきましては、電調審で決まりました計画承認されたものが工事が非常におくれている、着工は決まっておるけれども、工事はおくれているというようなことが実は出ておりまして、たと…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこでこの中部電力の供給不足、予備率が低下いたしました一つの原因といたしましては、たとえば中部電力が知多火力に、LNG、液化天燃ガス専用の火力発電所を建設をいたしましたけれども、インドネシアの内情等によりまして、この春から稼働いたします予定のものが、LNGが秋にしか輸入をされないというようなことから、事実上遊休施設として運転ができないというようなことが、予備率低下の一つの大きな原因ではないだろうかというふうに思うのでありま…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 こういうような問題というものは、たとえば経営者が見通しを誤ったというようなことにも私は通じるのではないであろうかというふうに思うわけであります。いわば指導監督に立ちまする資源エネルギー庁といたしまして、何らかのやっぱり私は指導監督に事を欠いたのではないか。つまり、インドネシアにおけるLNG供給の見通しについて政府の指導に誤りはなかったのか、私は若干の疑問を持たざるを得ないわけであります。 というのは、たとえば電気の発電の設…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 私の言わんとするのは、いわば前回社債の発行に関する特例法案を見ておりまして、電力会社は資本金の二倍を四倍に、これは株式発行による増資によるとしても限界がある。それからもう一つは安い金利の資金をつくること、それによって電力全体の設備を拡大して需要に応じていくという一つの考え方で出されたと思うのであります。そしていま申し上げたように資金が足らなければ社債の発行の特例で恩典を受ける。そしてまた合理化はいろいろやったけれども、収支…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 具体的には大臣どうですか。いまお話がありましたように、たとえば中電がことしの夏予備率五・三%では供給不足になるおそれがあるので、関西電力を初めといたしまして三十万キロワット程度を融通したい、そういう手配をしたい、これは知多火力のLNGの専焼火力発電所に燃料が予定どおり入ってこないので緊急の措置をとるのだと言われました。そうして先ほど私は中国電力とか北陸電力の問題を取り上げましたが、これは中期的な見通しからまいりますと、建設…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 自由経済と自己努力、そしてこのいわゆる広域運営というようなお話がございましたが、私はこの公益事業でありまする電力会社におきまして、自由経済とはいえ、一定の公共的、社会的制約がある、これは否定できない事実だと思うのです。それから自己努力といっても、自己努力をちっともしてないでしょう。さっきも言ったように、金が足らなければ社債発行だ、特例法案で四倍にしてもらった、収支が赤字になれば料金の値上げだ。いま自己資本率見てみなさい、各…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まあ、きょうはちょっと経済企画庁長官の御出席の時間が制限をされておるようでありまして、時間が迫っておりますから、この問題についての深い論争はまた次の委員会に下げたいと思います。 ただ私が申し上げておきたいことは、いまのような形態を維持する限り、供給不足なり、あるいはその他いろいろな形になってあらわれてくる危険があるという点だけの指摘にとどめておきたいと思います。 そこで、渥美火力の発電所増設問題について、具体的にこの機会に…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まことに失礼な質問になると思いますが、その報告はいつごろお受けになりましたか。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そのいろいろなお話の中で、いま長官が当時の記憶からまいりまして、何が一番いま記憶として、問題だというふうにお聞きになっておるが、重ねてお尋ねいたします。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 私は後ほど通産大臣にじっくりとお聞きをいたしたいと思っておるのでありますが、電調審はいま長官自身がお答えになりましたように、昨年の十二月二十七日でございました。で、二十五日というのは福田内閣が成立をいたしまして、失礼でありますけれども、両大臣が御就任になった日であります。二十六日は日曜日でありまして、その翌日が実は電調審でございます。長官は部下から御報告をお聞きになったというふうにいまお答えになっているのでありますが、常識…