森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 通産大臣、まことに申しわけございませんが同じような御質問を申し上げますが、大臣からも同じようなお答えが私は返ってくるのではないかと思うのでありますが、この点に対する大臣のまず御認識をひとつお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 私は、景気浮揚効果を出すために電調審で渥美火力問題についてはお急ぎになった感じなきにしもあらずだと思うんであります。 と言うのは、先ほど経企庁長官は、町長リコール問題が一番印象に残っておるという御報告がございました。私は、あえて通産大臣にはそういったことをお聞きいたしません。後ほど詳しくお聞きしようと思っておりますからあえてお聞きしなかったのでありますが、この電調審の開かれておりました十二月の二十七日というのは、町長リコー…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まあ一応住民の意思を無視したという考え方はないという点を強調されたのでありますが、町長がその後、二日後に辞任をいたしました。そうして一月の二十七日から町長選挙が行われまして、町を二分する大選挙でありまして、結果からまいりますれば建設推進派が推薦をいたしました町長が、辛うじてという表現が正しいと思うのでありますが、お互いに七千票台で、五百四十六票差で当選をされたという事実があります。この事実を裏書きいたしますと、いかに渥美町…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 文書はいま局長がお答えになったのに間違いございませんが、ただ一言お尋ねしておきたいことがございます。 それは、いま回答——県知事からの回答文書の中に「反対派グループ」という表現の中に括弧して「一部」という表現を使ってある。私は先ほど、リコール運動の真っ最中になぜ電調審で決めなければならなかったのかということを重ねてお尋ねしておったわけでありますが、この文書の中にも「反対派(一部)グループによるリコール運動が行われていること…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 申しわけございませんけれども、最初にお答えになりました電調審前にそういった動きがあるという、いろんな動きがあるということは承知をしておったというのはいつごろからですか、そういう。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 これは全く私はもう認識不足もはなはだしいと思うんでありますね。私ここに過去のずっと新聞の切り抜き等を印刷したものを持っておるんでありますが、もうこれは反対派というよりもいろんな動きは、一、二号機建設当時からあったわけであります。ダンプカーが農道を壊す云々というような、細かいものでは切りがございませんが、あります。そうして四十六年当時は公害防止協定の調印問題をめぐって町と中部電力が公害防止協定を結んだ内容が、県側から余りにも…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いや局長、ちょっとお間違いになっているんじゃありませんか。政治的な動きと言いますけれども、私は先ほど郡医師会という名前を使いましたが、ここに昭和四十六年四月三日の東海日日という豊橋を中心にした地方紙がございます。その地方紙の記事からまいりましても、「三、四号機増設には絶対反対〃医師の立場から〃渥美火力に町医師会」こういう見出しで事細かに、もうこの当時から町医師会は反対の態度を打ち出しているわけです。これは、町医師会がなぜこ…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いろいろ電調審でそういうことをおやりになったおやりになったと申しますが、私いまおたくの方から出されました経過の文書をいただいておりますが、たとえばいま全員協議会で二十六対二だったとか、いろんなお話がございましたが、実は全員協議会はそういう結果が出ておりますが、町長が同意を与えまするもう一つの機関といたしまして公害対策審議会というものが町に設けられているわけであります。この公害対策審議会は、若干委員の構成に不公正な点がありま…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 内容、内容。それだけですか、知っているのは。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 一万人とは全有権者の何%に当たったと思いますか。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そうですね。有権者たった一万六千七百三十三名です。ですからこれだけ、過半数以上の人が当時はもう反対しているんです。それから五十一年の二月十八日に、同じく公害勉強会を中心にいたしましてこの火力発電所が建ちまする土地の、中山地区、小中山地区というのがありますが、ここで戸別に、いわゆる訪問で調査をいたしました事実がございますが、御承知ですか。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 このときは戸別訪問いたしました結果、反対が三百八十二名、賛成が九十二名、不在・意見保留が六十二名なんです。こういう地元の火力発電所が建ちまする付近の中山、小中山地区におきましてはもう圧倒的に増設反対なんです。これ五十一年二月なんです。ですから局長の四十七年がどうだ、四十八年がどうだ、四十九年がどうだというような話は、先ほど申し上げたように五十年二月の新町長当選で一切白紙に戻っているんです。その後の経緯からいけば、賛成的動向…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 これは先ほどもちょっとお話がありましたように、県側が出しました昭和五十一年十月のいわゆる公害関係に対する回答書だけなんです。そのほかその回答書を裏づける資料も何にも出されておりません。先ほど大臣か長官が言われましたように、県側が公害関係については、決してこれ以上悪くならないというようなものが出されておったというお話であります。それだけであります。中電から資料も何にも出ておりません。そういう形で、たった一片のこの文書のこれだ…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いや全く理解できませんですね。繰り返すようでありますが、地元の情勢が一番よくわかる知事の判断を求めることが電調審の意向だと言っておる。だから、十二月二十日で文書で意見を求めている。回答は十二月二十四日にきた。その回答文書などを私は聞いてみますと、事細かなことは御存じない。たとえば、「反対派(一部)グループ」、一体四十九年に過半数を超えるような人々が署名したこのいわゆる火力増設問題について、いま行われております反対運動という…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 何ですか。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いや、受けておるけれども、電調審で報告したかと聞いておるんです。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 私が言ったように、十六名のうち六名が条件つき賛成、委員二十名ですよ。一〇〇%賛成は過半数超えてないじゃないですか。それをあなたの方の文書によりますと、町の公害対策審議会あるいは自治会長会議に諮り、町長においては賛成が多数であったことからと書いてある。どこに賛成が多数か。形式的多数ですよ。それから自治会長の問題だってそうでしょう。自治会長が辞任しているでしょう。地元の中山地区の自治会長——町会議員ですよ。町長、町総会へ行って…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 午前中に電調審の審査の一部について御質問いたしまして、電調審におきまして詳細な事態というものが把握されていなかったのではないかという感じがいたしますが、それはともかくといたしまして、計画が認可になったわけでありますので、今後電気事業法に基づく工事実施の問題が残るわけでありますので、そのことを前提といたしまして質問をひとついたしたい、かように存ずるわけであります。 最初に、七十回電調審の際に環境庁と資源エネルギー庁との間にお…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 では環境庁の担当者にお伺いしますが、その文書のおおよその内容はどういうことを御回答なさっていますか。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 このいま御回答になりました前提といたしますのは、愛知県が出されました回答、これは渥美町が県に対しまして環境保全についての疑問点をただしたのに対しまして、県が渥美町に対しましてかくかくの状態であるので環境が保持できるという回答、これを前提になさっていまのような三月三日付の回答を通産省の方に出されたということなりますか。