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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 これは先ほど私午前中にも申し上げたのでありますが、町の全員協議会でありますとか公害対策審議会でありますとか、そういったところは町が県に要するに環境評価について依頼をいたしまして、それに対しまして県が町に対しまして回答したものだけを前提として討議が行われたという点を指摘をいたしたのでありまして、いま環境庁のお答えを聞いておりますと、全体的立場から県のいろいろな問題が出されて云々というお話がございましたが、やはり基礎は私はこの…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 そこで、原則的なことをお聞きいたしますが、いまそういうようなお答えをいただいたわけでありますが、そういたしますと電気事業法に基づきまして、まあ八条とか四十一条とかあるいは二十四条とか関係してまいりますが、こういう事業実施の処分との関係はどういうようにお考えになっていますか。言葉をかえて言えば、こういう手続が事業者によって完全に行われたと通産大臣が認めない限り工事処分は行わないということになるのかどうか、重ねてお尋ねいたしま…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 長官、重ねてお尋ねいたしますが、本当は大臣にお答え願いたいのでありますが、どうも御存じないようでありますが、いま公益事業部長からお答えがございましたが、私の聞いておりますのは電気事業法との関係でありまするから、そういう確認事項が事業者によって適切に手順を踏んで守られた、行われてきたと確認をしなければ工事の実施の処分はしないという理解をしていいかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 その見守りながらというお答えがございまして、私言葉じりをとらえるわけではありませんが、見守るでなくて、そういう手続は大臣が先ほど最初に総括的にお答えになりましたように、事業所を指導監督すると言われたんですから、その指導監督の中でこの手続が私は完全という言葉をあえて使わさせていただきますが、完全に手続を踏まなければ事業実施の処分を行わないという理解に立つのが常識じゃないかと思うんです。そのいわゆる手続を見守りながらというのは…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 そこで、私いま環境庁の五つのお答えの中で、一番私気がかりになりますのは、脱硝装置の問題ですね。窒素酸化物をどう取るのか、これはダーティー排ガス方式で実用化というのは、環境庁も通産省もいままで技術的には非常に困難性があるということを常々言っておみえになったわけであります。まあ、セミーダーティーという言葉をお使いになりまして、ダーティーではなくてセミダーティーならば、一年ないし二年以内に技術的に可能だという見解をお示しになった…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 万々遺漏がないといったって、現実に一号機、二号機の集じん機が故障して一億円の被害を与えたという実例を話しているんですから、それは答えの上では万々遺漏なきかもしれませんが、原子力発電でさえいまだ今日、日本に設置されて十年以上たったってまだまだこんな故障続きで、先ほど御指摘いたしましたように稼働率すら上がってないような状況なんです。 で、私はセミダーティーとダーティーの違いは石炭と重油、原油生だきの違いだというお話がありますが…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 そういたしますと、技術的な効果というものについては、通産省側の説明を前提として判断をしたという理解の仕方でいいんですか。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 環境庁としては率直に言えばダーティー方式なり、あるいはセミダーティー方式なり、そういった技術問題を通じまして、完全に窒素酸化物を除去できるかどうかという点については、率直に言えば若干の疑問点を持っているということに実は私はなるのではないかというふうに思うわけであります。 そこで、そのことを論ずるつもりはございませんが、仮にこの脱硝装置が今後完成をした場合——これ仮の話ですが、完成をした場合に、この脱硝装置をつけていま環境庁…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 この火力発電所はLNGを燃焼させることができるんですか。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 私は一つの県の回答を、環境庁も県の回答が基礎になっていると思います。この県の回答で、先ほど何遍でも申し上げましたが、町の全員協議会でもあるいは公害対策審議会でも、環境が保持できると判断なさっておる、その県の長がナフサに切りかえるようにできるかどうかという問い合わせをした、県は公式文書で、「LNG導入を図ることを期待する。」と書いてあります。技術的に不可能なことを期待すると書いてあります。いかに回答というものが町民に幻想を与…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 そこで、こういうような問題で同意を与えた町長の責任も重大でありまするが、同時に同意書が出ましてから電調審で計画が承認されました後に、中部電力側がとっておりまする態度についてひとつ通産省としてどう考えるか、お尋ねいたしたい。 電調審で通りますと中電側は直ちに一月着工説を表明いたしております。続いてリコール運動等が——町長が辞任いたしまして町長選挙が終わって、この選挙は先ほど申し上げたように五百四十六票差です。片方が七千六百余…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 そこで喜多村局長にお尋ねいたしますが、電源開発促進法第三条に基づきまして多くの方から実は意見書が提出をされているわけであります。法律に基づきますが、「これをしんしゃくして必要な措置を講じなければならない。」ということになっているわけであります。この意見書について現在どのような進行状況になっておるのか、またこの意見書についての各省の態度がまとまるのはいつごろになるのか、この点ひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 この「必要な措置を講じなければならない。」というのは、具体的にはどういうことが想定されるんですか。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 いまいろんなことを申されましたが、それは局長、前提があるんですね。適地でないとか、あるいはこれ以上エネルギーは必要ないとか、いろんな前提があるわけなんです。それは先ほどから申し上げましたように、たとえばキャベツの問題だとか、あるいはごく最近に至りましては再び黒い斑点がキャベツに出たと。これは調査をいたしましたら渥美火力発電所の粉じんとは異質なものである。じゃどこからこういうような粉じんがつくのか、ビニールハウスに黒いタール…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 住民の動向等を十分にというお話でありますが、私はちょっと具体的にお尋ねいたしておきたいのでありますが、新しい町長が御当選なさいました後に建設という問題については、前町長が決定しておる問題でありまするからそういう前提はある。しかし住民がこれほど、町を二分するほど騒いだ問題でありますので、新しく環境問題審議会というものを設けてみんなの理解を得て事を進めていきたいと思っておる、そのためには中電に抵抗する場合もあるし、安易な妥協は…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 そのような紋切り型の答弁じゃ回答になりません。現実に物事は進行しているんです。また、現実に紛争は起きているんです。先ほども長官自身がお述べになりましたように、紛争に輪をかけるような行為は慎むべきであるということを、中電のいわゆる持つ態度についての質問に対しお答えになっている。私はやはり紛争に輪をかけて広げるのではなく、紛争をおさめて住民の理解と納得を得るためにはどうしなければならないかという、具体的に町長が手続をするために…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 なぜはっきり答弁できないのですか、それほど。地元の理解を得てということは、地元の理解を得るということは、やはり私は電調審でも地元の情勢が一番判断できる県知事さんの意見を聞いて、計画を承認したという経緯が答弁の中で明らかになっているのですよ。そして、文書回答をもっておみえになる。具体的に町長が町政の混乱をさけ、住民を納得させるためにはこういう手続を踏まなくちゃいかぬと言っている。県知事もつい最近の県会本会議で、大多数の町民の…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 わかりました。 それじゃ運輸省の方にちょっとお尋ねいたします。中山水道問題です。 これはいま申し上げたように、三号機、四号機をつけますと相当油の輸送が激しくならざるを得ない。一応いま三十数万トンの貯蔵タンクを九十何万キロまでふやすということは述べておりますが、新しい観点で防災問題が一つの話題に上っておりますが、それはともかくといたしまして、日量これから五百五十トンですか、という程度の油を使うようでありまするから、一、二、三…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 水道の改良。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 商工委員会 第4号

○森下昭司君 終わります。