森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森下昭司君 そこで問題は、いわゆるこの答弁書にも書いてありますが、運転中に折損が起きて、言うならば燃料棒の被覆管が七片回収された、飛び散ったものから七片回収された。そしてそれを計算してみますると、回収された部分の長さは約百五十センチだと。ところが、未回収、回収されなかった——関電側は全部回収したとがんばっておりましたが、回収されなかった部分が約二十センチメートルある。この回収されなかった部分の二十センチメートルというのは運転期間中の損…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森下昭司君 次に、ペレットですね。ペレットは、いわゆる回収された三燃料棒片の中にもペレットが入っておったそうでありますが、いま申し上げましたように、未回収部分が二十センチもあるわけです。また、破損いたしましたのが全部で百七十センチあるのですから、その運転中にぺレットも相当数がいわゆる炉内の中に落ちたということになるわけであります。これも答弁書によりますと、回収された部分は約五百グラム、未回収の部分は約七百グラム、未回収の方が多いんです…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森下昭司君 いわゆるこのペレットは、千二百グラム、ペレットの個数にいたしますと何個ぐらいと一応推定しますか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森下昭司君 いわゆるこのペレットが相当な放射能を出しているのではないかというふうに考えられまするし、なお私は、この四十八年三月の十五日からの定期検査、そして発見が四月四日、原因は三月十五日の定期検査以前に運転中に折損しておっただろうと、いま御説明がありましたように、燃料棒の被覆管も粉々になったと思われると、部分もあるだろうと、それからペレットも粉々になっているだろうと、一部所見としては燃料集合体の間にはさまっているものもあるようだがと…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森下昭司君 時間が来ましたので、また二十五日の日に改めて行いたいと思いますが、こういうことは、要するに、ペレットでありますとか金属片が炉内にないことが前提でありますし、あったということは余り望ましい状況ではなかったということは言えると思うのであります。 最後に、ちょっと長官にお尋ねをいたしておきますが、答弁書の中で科学技術庁と通産省は、原子力発電所に対する立入検査を強化いたしまして、保安規定の遵守状況、主任技術者の職務遂行状況に関する…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第79回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まず、私は最初に中小企業近代化促進法と、ただいま提案をされました中小企業事業転換対策臨時措置法との関係についてお尋ねをいたしておきたいと思うわけであります。 従来の中小企業政策といいますのは、近代化政策ということを一つの基本にしてまいりまして、主として設備中心の近代化でありますとか、量産化のメリット、規模の拡大、そのために必要ならば集約化をし構造改善を行うというような筋道を通ってきたわけであります。そして、今日この臨時措置…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いま平たく一口にして言えば、近代化促進法は近代化という名のとおりの要するに製品を高度なものに発展させる、はやりの言葉でいけば付加価値をふやしていくということにも通ずるのではないかという感じがいたしますが、このいわゆる近代化促進法と臨時措置法との関係からまいりますれば、長官がお答えになったように相お互いに関連しつつ補っていくというようなことになるわけだとも思うのでありますが、従来一般的な転換助成制度というものが、全く設けられ…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いま二つの臨時措置法的な、緊急避難的な転換対策があったとお述べになりましたが、この国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律、これはいわゆるドルショックに対する一つの緊急避難の転換対策でありますが、このいわゆる国調法でドルショックによる影響を受けたとして認定された中小企業者が約二万件に達する、ところが転換計画の認定を受けた者はたったの六十五件であったという過去の実態からいたしますと、いま長官がお述…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 私はやはりこの政府の中小企業対策というものは、ややもいたしますとおくれがちになるのではないかという一つの証左として御質問いたしたわけでありますが、さらに昨年改正をきれました近促法に基づく新分野進出計画、この新分野進出計画に対して、計画を提出をいたしまして積極的に転換を図っていくというような申請は、私の聞き及んでおるところによりますれば、ただいまゼロであるというふうに思うんでありますが、どうして国調法などの、いわゆるドルショ…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 私、ちょっと理解に苦しむのでありますが、たとえば国調法につきましては、当時緊迫感がなかったとおっしゃいますが、これは一般法でなくて三年間の限時法で、昭和四十六年八月十六日のニクソンの新経済政策の表明に端を発した問題から、緊急避難的な措置として、三年間の限時法でできているんです。それが昭和四十八年いわゆる第二次ドルショック変動相場ですね、移行問題、それがいわゆる改正をされまして、昭和五十一年の十二月十五日までの施行法となった…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 今度の転換措置法の中にも中小企業の定義、第二条の第四項に「企業組合」とか第五項は「協業組合」、第六項は「事業協同組合その他」というようにいろいろと規定が実はあるわけであります。そういうようなことを考えてまいりますと、非常に近促法の新しい制度の実施が順調に進んでいないということとにらみ合わせてまいりますと、こういった企業組合、協業組合、「事業協同組合その他特別の法律により設立された組合であって、政令で定める要件に該当するもの…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いまいろいろとお話があったわけでありますが、転換をいたします場合に、現在の事業が行き詰まってはいないが、企業の将来性を考えて、新しい発展性のある分野へ積極的に転換していこうという、これを私は前向きの転換というふうに表現いたしておりますが、そういう積極的な前向きの転換と、事業に行き詰まってやむを得ず他の業種へ転換せざるを得ないという、これを私は後ろ向きの転換と表現いたしますが、この後ろ向きの転換があると思うのであります。転換…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 先ほど商工中金の追跡調査のことに触れましたが、これは商工中金から融資を受ける対象になっている企業の中の実例でありますから、商工中金が対象になるような企業というものは比較的規模の大きいと申しますか、中小企業の中では規模の大きい、あるいは別の表現でいけば比較的優良な企業ということにも適するのではないかと思うのであります。 こういう比較的優良な企業、あるいは比較的規模の大きい企業の中でも三六・三%というような失敗例があるというこ…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そういった面については大変いろんなむずかしい問題が私は多々あるのではないだろうかと思うのでありますが、問題は、事業転換を中小企業者が決意をいたしますときには、どういう業種に転換をするかというような立場で考えるのではなくって、どのような製品の生産や販売というものが可能かということが一つの私は基準になって、どういう業種へ転換していこうかという決め方になるわけであります。 この新しい業種への転換をした場合に、いま申し上げたように…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 まあ、新しい組織が必要ではあるが、当面、政府関係機関あるいは各種の団体の機関、都道府県の総合指導所、そして中小企業振興事業団の情報機能というものを活用したいというお話がいまあったわけでありますが、先ほど私が例にとりました商工中金の追跡調査の総合的な判定の中で、失敗をいたしました原因といたしまして、やはり総括的に最後には、市場動向に関しての事前調査が不十分であったという点が大きな原因であるという実は結果が出ているわけでありま…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 もう一つお尋ねしておきますが、この何かモニターを定員二百人云々という、ことしは百六名程度ですか選定を終わっているといいますが、この点はどうなんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 それから、この中小企業データバンクで集めましたこの情報なり、いろんな三百業種に関するファイルが作成をされました段階で、これは中小企業者にどういう方法で周知徹底をさせていくのか。まあたとえば各県の総合指導所等から問い合わせがあるとか、あるいは各所の中小企業団体や中小企業者から問い合わせがあった場合に答えていくというようなことになるのか。積極的に、たとえば週一回とか、月に一回とか、あるいは月二回とかというように、集約したデータ…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 期間的には三年ということでありますので、事業転換法の施行からまいりまするとやや遅きに失するというような感じがいたしますが、そのことはともかくといたしまして、いわゆる三百業種というものは、長官にお尋ねいたしますが、大臣が指定する業種というものはほぼ含まれているというふうに理解しておみえになるのか。中小企業振興事業団の三百業種といま言われましたが、そういうものの中に大臣の指定する業種というものは全部というと語弊が残りますが、ほ…