森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 時間がありませんので、せっかく御出席いただいておりますので、特に転換の実際の問題として話題になっておりまするこの造船下請業者の事業転換問題についてちょっとお尋ねいたしておきたいと思います。 非常に造船業界が不況であるということで、運輸大臣の諮問機関である海運造船合理化審議会で、いわゆる四十九年の工事量の六五%程度に昭和五十五年は造船業の建造事業量が減ってくるというような場合でありまするから、特に造船下請業等については新市場…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこで運輸省の方へお尋ねいたしますが、この協業組合をつくるというお考え方のようでありますが、この協業組合が創立いたしますと、大体全国で一つのものにするのか、各地域ごとに協業組合をつくって、全国的なものは連合会的なものにするのか、その辺の構想というのは固まっているんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 当然これは社団法人日本社団協力事業者団体連合会、ここが中心となって構想を進められるとおみえになりまするので、今後の新しい協業組合によるか、あるいはまた他の方法によるかは別にいたしまして、この連合会がやはり今後の事業転換の中心的役割りを果たしていくというふうに理解していいですか。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いわゆるいま全国的に必要な地域、数カ所ということになると思うのでありますが、こういった何らかの組合ができまして、転換事業として、船舶の解体作業をおやりになる。必要資金は私は膨大なものがあろうと思うのでありますが、この場合にいわゆる事業転換の中小企業金融公庫なりから貸し出します限度額一億五千万円というものはある地域について言えば、それだけでは足りないというようなことにもなるわけであります。で、いわゆる運輸省が半額利息を補給し…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、この問題について最後に一つ大臣にお尋ねいたしますが、船舶解体というものは十年ほど前は比較的日本が世界的にもたくさんの作業を扱っておったのでありますが、人件費の高騰あるいは国内の鉄くずの価格が非常に安いというようなことから、最近は台湾が一番世界で船舶解体が進んでおるというような統計が出ているわけであります。 これを今度は日本で行うということになりますと、国内の鉄くずの価格、それから台湾から持ってくる鉄くずの価格などい…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、時間がないので申しわけございませんが、ちょっと合板業界の転換の問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 私は、先ほどから何回も不用設備の買い上げの問題等を実は提案をいたしておったのは、やはり合板の実態からまいりますと、合板が事業転換を行う場合には、非常にむずかしいわけであります。特に、最近は住宅の建設とあるいは公共事業のおくれによりまして非常な不況になっているわけであります。たとえば、住宅関連産業への転換が…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 それでは、大変恐縮でありますが、私はこの合板業界が原木等の関係から林野庁で所管しておるということ自体が、産業という立場で物をながめました場合に非常におかしな形態だというふうに思うわけでありますが、いまお話がありましたように、構造的不況であることは否定できない事実なんです。四十八年に新設住宅のいわゆる百九十万戸分に相当する設備投資を業界が行ったわけであります。ところが、実際には、いま四十九年で百三十一万、昨年で百三十五万とい…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 限られた時間でありますので、電源開発株式会社に関連をいたします原子力発電の問題点だけをきょうはお尋ねをいたしておきたいと思うんです。 そこでまず最初にお尋ねをいたしますが、電源開発株式会社の五十一年度の予算案の中で開発準備費、これは総合計で十五億円ございますが、この中で原子力関係の予算の執行状況を重点的に、原子力関係はどういう予算をお使いになって、どんな主な事業をおやりになっているか、まずそれを最初にお尋ねをいたします。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 たったそれだけですか。私の聞いておるのは開発準備費の中の原子力関係について聞いているんですよ。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 その執行状況はどの程度なんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 現時点でどの程度執行されているんですか。——知らぬことない、そんなことは調べているんでしょう、あなた方は。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 次に、昭和五十二年度の概括予算要求を電源開発から先日通産省に行いまして、通産省はそれを大蔵省に御説明になったようでありますが、その中における原子力関係の開発準備費はどの程度ですか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 その十四億の主な使途についてはどのようなものになっておるんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 そういたしますと、五十一年度と五十二年度を比較いたしますと、高温ガス炉の、いま御指摘になりました耐震安全性の試験が落ちているんですが、何か理由があるんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 そこでお尋ねをいたしますが、両角総裁が昨年御就任になりました直後、新聞記者会見で高温ガス炉をいわば次期電源開発の発電原子炉として考えているという趣旨の御発言があり、かつまた建設地点についても近いうちに選定をするという実はお話があったわけであります。これとの関連についてお尋ねをいたしますが、そういうことになりますと、次期の原子炉問題について電源開発はいまお話があったように、高温ガス炉が実用化の時期にまで間に合わないという製造…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 そういたしますと、高温ガス炉もまだその採用の点について、はっきりと採用しないというふうに決定したわけではない、採用の道も残されているという理解でいいんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 そこで具体的に私二、三この機会にお尋ねをいたしておきますが、まず最初に通産省がおやりになっております原子力発電諸立地確保、まあ地質調査でありますが、これは何年からおやりになっているんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 そういたしますと、大体年間一カ所程度あるいは二カ所程度かと存じますが、いままでにどことどこをおやりになったのか、後ほど具体的には資料で提出していただいてもいいのでありますが、主な地点だけお述べいただきたい。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 これは地質調査につきましてはどこへ委託なさっているんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 県はこれを受けましても県自体がまた再委託するわけじゃないんですか。そんな何十メートルという地下の地質構造を検査するような技能は県当局にはないはずであります。そういたしますと、これは何らかのかっこうで県がよそへ委託するのでありますが、もしもそうだといたしますと私はやはり一つ問題は残るんじゃないか。 つまり、こういったものは同一規格と申し上げては申しわけございませんが、ボーリングのやり方、それからボーリングに使いまするくい、あ…