森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まあ、何となくとか、いろんな抽象的な自信のないようなお話もありますが、まあ国際的ないわゆる経済条件というものが左右しておると。否定はいたしておりませんが、この、いわゆる九月の卸売物価鈍化の一つの原因といたしましては、まあ非鉄金属におきまして、銅、地金が海外で非常に安かったというようなことが一つの原因として挙げられているわけであります。そういう点、私はそうだと。その反面、またこういったものは海外相場のいかんによっては急激な値…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私の言っておるのは、所信表明の中では国鉄と電電という言葉は四回使っておるのですよ。「国鉄、電電公社の工事等の抑制の結果、」云々とか、「国鉄、電電公社に大きく依存している企業への対策が当面のさし迫った問題」だとか、「一日も早く国鉄、電電公社の工事等の発注が軌道に乗る」とか、まるで中小企業対策は国鉄と電電の、要するに工事量によって左右されるような印象をぬぐい去れない。「中小企業対策」という項目の中で三回も四回も言葉を使っておる…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まあお答えになっておりまませんが、私から指摘しておきますが、あなたの方の景況調査——四月‐六月期ですが、のときに、前期より悪化したと答えた業種は紙加工品業、土石製品の二業種だけなんです。これ国鉄や電電とどういう関係がありますか。それから七‐九月期ですね、予想した面では、中小企業庁のこれは発表ですよ、出版、印刷、パルプ、紙加工品、繊維、小売業など七業種にふえておるということなんです。それは印刷はある程度国鉄から発注がもらえな…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そうしますと、月に二回とか、非常にたくさんの回数で精力的な小委員会を開催をされておるようでありますが、あと一回か二回ということになりますと、その答申を受けて法律案をおつくりになると。まあそれにも時間がかかるわけでありますが、この国会にこの分野調整法を提出することができるかどうか、お尋ねいたします。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 しかし、実際問題といたしまして衆議院の解散含み、あるいは任期満了による総選挙というようなものを控えておりますと、なかなかこれは、できるだけ早くというお話がありましたが、むずかしい問題ではないかと思うわけでありますが、このいわゆる分野調整小委員会で、いまお話があっていろんな問題点が出ておるようでありますが、この分野調整小委員会の答申というものは、まず第一に、委員会の委員全員の一致がなければ、その意見の不一致の部分についてはこ…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それじゃ大臣にお尋ねいたしますが、いまの長官のお話を聞いておりますと、国会提出の時期等も問題もありますので、満場一致が望ましいけれども、満場一致で答申できない点については、言うならばこれは両論併記と申しますか、あるいは、まあこれは小委員会が御処理をなさるので、採決でやるとかいろんなことがあるかとも思いますが、ある一定時期には、満場一致で意見がまとまらなくても答申を受ける用意があるということになるのかどうか、大臣の決意をちょ…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 次に、その答申の取り扱いの問題についてもう一点お尋ねいたしておきますが、仮に、よく答申が各審議会等において出されるわけでありますが、一〇〇%答申が入れられる場合と、ある部分については入れられない場合というような過去の経緯がございます。そういう点につきまして、この分野調整法につきましては、いま申し上げたようにいろんな意見がたくさん出されておりまして、長官からお話がありましたように、なかなか意見の一致を見ることはむずかしいだろ…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そういたしますと、結論的に申し上げますれば、少数意見が仮にありましても、十分そういった意見は尊重する用意があるというふうに理解していいいかどうか、重ねてお尋ねいたします。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そこで澤田公取委員長にお尋ねいたしますが、あなたはことしの七月の六日軽井沢で、分野法については批判的な御意見を実は出されたようでありますが、どうして分野法が、伝えられる分野法が好ましくないのか、その理由を簡単に述べていただきたい。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まず、前提といたしまして、分野調整法の内容でありますとか、あるいは具体的な問題等につきましていろいろな話があったという、私はいまお話を聞いておりまして、いやしくも公取委員長たる者がそういう確固たる——輪郭の明らかでないものについて、その輪郭はこうであろうああであろうという推測を交えて、一つの判断と申しますと言い過ぎであるかもしれませんが、一つのお考え方をセミナーでお示しになる、これは私は、従来の形態からまいりますと、やや行…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私は、通産省のその出方を見守るとか、調査の結果を待つとかいうんじゃなくて、これはもう二年前から出ている問題なんですよ、二年前から。調査とか出方を見ているなんという、そんな段階は過ぎちゃっているんですよ。あなたがこういう御決意をなさるなら、具体的に公正取引委員会は独自の判断でおやりになったっていいんじゃないですか。分野調整法について、分野調整小委員会で審議がされている最中に、公正取引委員会の希望はこうだと言うならば、森永乳業…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それはわかっているんだ、私の後段の質問に答えてください、肝心の質問に。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それじゃ回答にならないんです。分野法についてはいろんな注文をつけておきながら、希望表明しておいて。独禁法に違反するような事実があればということなんだ。もう二年も前の問題ですから、公正取引委員会だっておよそ調査なさっているんじゃないですか。あるいは正式な調査じゃなくっても、言うならば、こうこうこういうような経緯で、こうなって、いまこういう状況でと、そのぐらいは事務局で御調査なさっているはずですよ。私は、いま、あなたが立法の段…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 質問そらしちゃいかんですよ。ぼくの質問は森永乳業の豆腐業界への進出の実態をどういうふうに御認識になっておるかと聞いているんです。答えてください。御存じないなら、ないと言ってください。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それが問題なんですよ。そういう森永乳業なり大企業の豆腐業界への進出の実態を全然御認識なくて、分野法でこういう希望表明——それは私は難癖とは言いませんよ。こういう希望を御表明なさっている。それが片手落ちだと言うのです。そして大みえを切っておいでになるんですね、さっきも言ったように。独占禁止法を積極的かつ厳正に運用してこれを排除する。前提は独占禁止法違反の事実がなければいけないでしょう。現実に森永乳業が豆腐業界に進出するのは、…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 残り時間が少ないので簡単にお尋ねをいたしておきたいと思います。 実は先日の十四日の委員会に長官がお見えになりませんでしたので、長官の御答弁がありませんでしたわけですから、原子力の開発利用長期計画について、一点だけこの機会にお尋ねをいたしておきたいと思います。 私はまず、十四日の委員会における私の質問内容については、その要旨については長官は御理解をいただいておるという前提でお尋ねをいたしておきますが、特に私はその委員会で、た…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 まあ一年ぐらいかかってというお話がございましたが、伝えられるところによりますと、四月の十三日に設置されました原子力委員会の中の核燃料サイクル問題懇談会というものが一度、いま申されたような一年ぐらいの期間をかけて報告をつくり上げると、それを一つの基本にいたしまして、長期計画を改定なさる御意思があるというふうに聞いておったわけでありますが、いまいろいろお話がありましたように、各、それぞれの部会でありますとか、専門の委員会等がご…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 私はこの機会に、最近非常に話題になってまいりました核燃料サイクルというような問題を前提にいたしまして、二、三お尋ねをいたしておきたいと思うわけであります。 その第一は、最近放射性廃棄物の処理対策というものが非常な大きな問題として各方面から関心が持たれているわけであります。先日、私ども当委員会といたしまして中部電力の浜岡原子力発電所を視察いたしましたが、敷地内の一角のコンクリート製の倉庫にいわば保管をされているというような状…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 いまのところ高レベルのいわゆる放射性廃棄物については再生処理施設ができてないので、低レベル問題に対策が集中しているような感じがいたしますが、後ほど海洋、陸地等の問題についてはお尋ねをいたしてみたいと思うんであります。ただ、昭和六十年度末までに四千九百万キロワットの原子力発電がもしも可能になったといたしますれば、低レベルの廃棄物だけでも私どもの試算によりますと一本二百リットルのドラムかん約百二十二万本程度の廃棄物があるのでは…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そこでいわゆる再生処理の問題でありますが、先ほどちょっとお話がありましたように、動燃事業団におきまする再生処理施設は現在まだ本格的な運転を開始していないというわけでありますが、このいわゆる再生処理施設が最初設計をされました当時におきましては、一応昭和五十一年度事業開始、そして大体五十三年ごろまでの国内で発生いたしまする使用済み核燃料の再生処理の需要を満たすという目標が定められておるわけでありますが、まずこの動燃事業団におけ…