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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 この小規模企業共済法の第五十六条で、第五十一条の承認をしようとするときは大蔵大臣と協議をしろということが書いてあるわけです。ところが、通産大臣の所管する中の自転車産業振興協会は職員が百一名で五十五万円、いわゆるこの共済事業団は職員が現在八十三名程度だと思いますが、七十四万円でありますね。それから中小企業振興事業団、職員は二百四十七名、理事長の報酬は七十三万円、それから日本電気計器検定所、千百七十九名の職員がございますが、理…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 大蔵省の方御出席しておられますか。——このいわゆる共済法でも第五十六条で大蔵大臣との協議事項が明示されておりまして、給与及び退職手当の支給の基準については、通産大臣が決めるに当たって大蔵省と協議をしろという指摘がございますが、大蔵省といたしましては、政府関係のこういった特殊法人並びに法人等につきまして何らかの役員の給与についての基準、それから一般職員についての基準についてお考え方をお持ちになって、こういうような基準でそれぞ…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 そういたしますと、いまお話ありましたが、このいわゆる一般職の指定職なりあるいは特別職の給与と勘案してというお話ございましたが、この小規模企業共済事業団は一般職の指定職の最高号俸を理事長の報酬として決めた、この決め方について石炭鉱害事業団との比較はいま出されましたが、そういうランクづけと申しますか、この事業団は指定職の最高号俸を理事長の報酬に決めることが妥当だ、この事業団の理事長については特別職の指定職の何なりを与えるという…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 その格づけは、結局科学的根拠と言うと非常に語弊がありますが、ばっさりようかんを包丁で切るような、はっきりした区分というものはないというふうな理解の仕方でいいんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 いやいや、いま最後の言葉ちょっと気になるんですがね、各所管大臣が御判断といいますと、いまお話があった給与の格づけを大蔵省と協議をいたしますときに、大蔵省が示すのではなくて、あらかじめそういったものを各所管大臣のところへ内示してある、その内示に基づいて所管大臣がこの事業団の理事長はこのランクに規定をするという仕事の手続を踏むんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 いや、はっきりしてもらいたいのは、大蔵省が判断をするのか、所管大臣が判断をするのかということですよ。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 時間がありませんので申しわけございません。その点については非常に異論はございます、本当に。大臣にまた次の機会にその点についてお尋ねいたします。 そこで、事業団の役員の給与、これは私は、小規模企業共済事業団だけではございません、他の特殊法人もそうでございますが、特別手当、国家公務員、地方公務員には決まっておるのでありますが、この一九%の割り増しですね、これは小規模企業共済事業団でいけば、役員給与規程の第四条に書いてありますが…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 これは、いま調整手当というようなお言葉がございましたが、職員の方は調整手当入ってないんですよ、特殊法人。これは職員給与規程がございますが、その第十四条(特別手当)に、「特別手当の額はそれぞれの基準日現在」「において職員が受けるべき本俸」 「および扶養手当の月額の合計額を基礎として」云々と書いてある。これは特殊法人は調整手当入ってないんですよ、長官。ですから、いま長官のような説明でいけば、職員に対しても何らかの加算が必要じゃ…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 それじゃ、さっき特殊法人の職員は身分的に不安定な部分があるから一五%という優遇をしてありますというお話がございましたが、いまあなたの御説明は、結局は調整手当本俸組み入れ部分、調整手当、パーセンテージからいけば一五%余分に一般公務員よりはいいというのは、若干の、結果論からいけば優遇論に通ずるものがありますが、一五%そのものがすべて優遇措置であるということではないということは明らかになったことであります。 そこで、内閣の官房か…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 そこで具体的にちょっとお尋ねしておきますが、大臣にこれはお答えいただきたいのでありますが、去る予算委員会で私の方の野田委員が指摘した点につきましては御承知だと思うのです。これはいま内閣の官房から御説明がございました四十年と五十一年の閣議了解事項に該当する問題ではないかというふうに思うんでありまして、そういう点についてやはり善処をなさるお考え方があるのかどうか、これをひとつお尋ねします。——石炭鉱害事業団の讃岐理事長は……。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 総括質問の冒頭にうちの野田哲さんがやったんです福田総理に。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 そうそう。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 そこで、日本貿易振興会ですね、これは役員が十一人以上おりまして、これは当然五十一年五月の閣議了解事項に該当すると思うんですよ。ところが、いまだかつて役員が減らされたということは聞いていないのでありますが、これは減らすお考え方にお立ちになるのか。言葉をかえれば、閣議了解事項のとおり実行するお考え方があるのかないのか、はっきりしていただきたい。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 それは簡単に言うと、任期が満了なさった方がおありになりますれば、そのポストは補充をしないという考え方なのか。理事とか監事とかはおおよその決めは御存じのようにありますけれども、たとえば理事とか監事とか、そのポストの——理事長が任期満了で補充しないというようなわけにはいきませんけれども、たとえば理事とか監事とかが任期満了になれば、そのポストについては補充しないという考えでいくのか。あるいは理事の数を減らすとか監事の数を減らして…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 これは通産大臣は真剣に聞いてもらいたいんですがね。いま私はそういうことをお話申し上げて、こういう公開の席で私名前具体的に出しませんけれどもね。やはり閣議で昨年の五月決定で——七月から実施されたんですが、もうこれ四月でしょう、終わろうとしているんです。一年たとうとしているんです。そうすれば実はもう任期満了寸前の人がたくさんあるんです。その中で、原則はいま御説明がございました。その原則に基づいて、たとえばこの閣議了解事項を実施…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 私は、大臣がそういう決意をお持ちになるならばそのとおりひとつ実行していただきたいという期待を非常に大きく持つものであります。またこういった問題につきましては、大臣御就任以来もう相当の月数を経たわけでありますので、やはり重要な特殊法人の問題につきましては、天下り官僚の問題を含め、渡り鳥だ、やれ報酬が高い、退職金が高い、いろんな問題について時あるごとに各種委員会等で話題になっているときでありますので、こういう問題については十分…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下昭司君 この機会にちょっと砂糖の問題について二、三お尋ねをいたしてみたいと思います。 この精糖業界が最近非常に危機的な状況に陥っておりまして、東海精糖株式会社を初め九州の新光砂糖工業株式会社、こういうような二つの会社はもう事実上の倒産に入っておりまして、大変な第二、第三の倒産会社が出るのではないだろうかというような危機感が強いわけであります。したがって、いわゆるこういう砂糖業界が言うならば危機的な状態に陥っている原因は、過当競争で…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下昭司君 いまお話がございましたように、各精糖会社、大きなところの三井製糖でも累積が二百二十九億二千万円、あるいは大日本製糖でも百二十二億九千二百万円。これは五十一年九月末現在でありますが、各大手を初め、先ほど申し上げた中堅メーカーにまで非常に累積赤字が存在をしておる。そして商社側も、たとえば三菱商事などが各精糖会社に持っておりまする債権額は七百億円を超すというような状況下でありまして、まさに精糖業界における今日の現状というものは、…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下昭司君 私は、先ほど局長が言われましたように、いわゆる民間ベースの協定だというお話がありましたが、これは当時の農林省がとっておりました、資源の問題を含めまして、供給安定を目的といたしました、言うならば長期的な立場に立った総合食糧政策というものをおつくりになりまして、その一環として、砂糖に関してもこういう長期輸入協定ができることを非常に行政的にも指導をされましたし、また、政府の政策としてそういうものが実現することを望んでいたわけであ…

日本社会党1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森下昭司君 そこで問題は、価格は固定価格ということを交換公文でもうたっておるといういまお答えがございましたが、日本の業界といたしましては、いわゆる国際価格にスライドすると申しますか、見合うような価格にすべきである。言うならば、固定価格を国際価格並みにしろということを強く要求しているわけでありますが、この価格は、仮に値下げをされるという見通しがあるようでありますが、この価格を下げるということについて、固定価格制という今日までの協定の趣旨…