森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 ですから新しい制度を提案したのだというお話でありますが、先ほど私の二・四%という数字に対しまして長官自身がお答えになりましたように、五十年が六・一%、五十一年が六・七%だというお話でありますが、五十年十一万八千人の貸し付けを受けることのできる資格者があるわけであります。それに対しまして利用者が先ほどの御説明によれば七千有余人だと。これは余りにも利用者が少な過ぎると私は思うのであります。しかも五十一年度の予算の中で、三十億に…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そこで新しく御提案になりました今回の改正に出されました問題についてお尋ねいたしますが、今回の要するに制度融資、都道府県を通じまして掛金積立額の三倍程度まで貸し付ける契約者貸付制度というものが設けられることになっておりますが、この具体的な内容についてまず最初に御説明いただきたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 事業団の資料によりますと、事業団それから県、あるいは金融機関、この三者による制度融資は現在、岩手県、栃木県、奈良県、兵庫県、島根県、香川県、高知県、宮崎県、この八県で実は実施されているというのでありますが、今回設けられました制度融資の新設との関係について、こういった既存の任意で行われておりまする制度融資はどうなるのか。既存の制度は新しい制度に吸収されてしまうのか。この関係についてお尋ねいたします。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 いまいわゆる新しい制度で新発足するとか、または改善をするというようなお話があったわけでありますが、たとえば今回設けられました制度融資は、先ほど御説明がございましたように、一定月数というのは三年以上の共済加入者で、貸し付け限度額は積立金の三倍程度、そして三百万円程度というお話がございました。 しかし現在、先ほど申し上げました八県の制度融資の内容はそれぞれ若干の違いがございますが、たとえば貸付資格については掛金納付が三カ月ない…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そうしますと、たとえば貸し付けの限度額について、掛金積立額の何倍というような制度が設けられていないところが多いわけなんです。したがって、資格の中で口数が何口以上なければいけないとか、島根県や高知県のように五十万円以上貸し付ける場合は加入口数が四口以上なければいけないとかというようなことになっているところもあるわけなんです。ついてはいま私問題になりますのは、兵庫県の三百万円はともかくといたしまして、他の府県におきましては加入…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 これは私は今後の指導に待って結果をひとつ見てみたいと思うのでありますが、それから私、今度の新しい制度の問題につきまして、掛金積立額の三倍だというような制限がつけられておるということになりますと、私は現在の貸付制度と同じように非常に厳しい融資条件になるのではないかというような感じがするわけでありまして、やはり一定の金額を金融機関に預託をなさる、一年定期で預託をなさるという御説明がありましたのでありますが、大体制度融資の額から…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私が例として申し上げましたたとえば四口三年掛けまして、その三倍ですから二十一万六千円、これは今回の制度融資によって融資を受けることは可能ですか、四口加入三年で。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私はこの安全度と申しますか回収の点を聞いておるのではなくて、それは限度三百万円までですから、いわゆる掛金の三倍ですから、三百万円貸そうが十万円貸そうが五十万円貸そうが、同じように経営安定ということが一つの前提、回収ということが前提になるわけでありまして、ただ危険度はたくさん貸した場合に損失が大きいということだけなんであります。私は危険度を聞いているわけではないのです。三年以上掛金を掛ける、そうすれば三倍程度の融資を受けると…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 これは長官、ちょっとおかしいのです。事業団の理事長もお見えになるのでありますが、「商工共済ニュース」、これは事業団で編集して発行なさっているのですね。その四月号に「新融資制度の創設」という解説記事がある。そこに「限度額」として「おおむね掛金納付済額の三倍程度」、これはいいです。括弧して「五〇万円以上三〇〇万円まで」なんです。長官、三百万円は先ほど私が最初に具体的内容をお尋ねいたしましたときに出ましたからいいです。だから、私…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私は試算をしてみたのでありますが、たとえば最低の五十万円を借りようといたしますと、掛金が十口、従来の五千円の掛金で三カ年で十八万円ですから、三倍をいたしますと五十四万円、いわば三倍程度という範囲に入ると思うんです。そういう考え方で計算しますと、資格を取ろうといたしますと、掛金四千円の方、これは何と三・八年かかります。掛金三千円では五年かかります。二千円の掛金の方は何と七・五年かかります。掛金二口の一千円では、十五年掛金を掛…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 事業団の理事長にちょっとお伺いしますが、あなたはまあ中小企業庁が御指導なさった内容をそのまま共済ニュースに載せられたんじゃないか、というふうに私思うんでありますが、いまこの御説明を聞いておりますと、「(五〇万円以上三〇〇万円まで)」というのは中小企業庁の御指導いただいたことではあるけれども、事業団としてはやはりあなた業務の総理をなさっている、ちゃんとここに書いてあるんですけれども、疑問をお感じになりませんでしたか。いま、私…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そこで大臣、いま大体おわかりになったと思うんでありますが、この五十万円以上というのは私は中小企業庁が指導要綱の中でお書きになったことではないかと思うんですが、撤回するお考えはありませんか。当然撤回すべきですよ。撤回というか、改めるか、どっちかです。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 事業団の理事長、申しわけないんですけれども、正式な通達でも何でもないのを商工共済ニュースにこういうことをお書きになること自体が、事業団にはそれは酷なようですけれども、やはり私はこれを是正するために何らかの措置をやっていただかなきゃならぬと思うんですね。五十万円以上というのはこれからなんですよ。それを早手回しでおたくの方でお書きになってしまう、どうかと思うんですね。その是正措置について何かおやりになっていただけますか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私は、ニュースといたしましてはやはり正確なもの、特に役所で、私は皮肉を言うようで恐縮でございますが、ちゃんと責任者の判こがあって初めて正式の文書になると思いますから、そういう事業団と中小企業庁との関係からまいりますれば、やはり的確なものをひとつお載せいただきたいという希望を事業団の方へは申し入れておきます。 それから中小企業庁の方もいまお話があったように、私はやはりこういうものは仮に地方の自治体の意見を聞くという中の一つの…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私は非常にこれはむずかしい問題だと思うんであります、いままでの実情から言ってですね。しかし長官がいま言われましたように、私はそういうように指導をなさって、金利プラス一%の中でおさめたいという指導を確信を持ってやっていただくということを強くこの機会に希望いたしておきます。 時間がありませんので重要な点だけ二、三あとお尋ねいたしておきます。 共済契約についてでありますが、加入後一年以内の廃業でありますとか、死亡等による脱退また…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私がいま申し上げておりますのは、意見具申の中にそういったことが盛られているわけであります。これは脱退残存表との関係の中で「当面、加入後一年未満の死亡の場合に掛金相当額までを支給すること、」「その実現を図るべきものと考える。」ということが書いてあるわけであります。いわゆる「脱退残存表の見直しが必要となる。」ということを述べているわけですね。いま申し上げた解約金だとか、脱退金の問題、昭和四十六年の八月四日のこの中政審の意見具申…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 それでは事業団の役員関係の問題に入りたいと思います。 事業団には役員が四名おみえになりまして、三名が通産省、一名が大蔵省出身者ということで、全員役人の退官者、言いかえれば天下りによって占められているようであります。公団、事業団の役員が高級官僚の退職後のポストになっていることにつきまして批判が強いのでありまして、当事業団も私は例外ではないと考えております。役員を関係官庁出身者で占める必然性はないと思うのでありまして、小規模事…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 まあ通産関係でまいりますと、事業団とかいろんな協会等がございますが、一〇〇%この天下り役人によって役員が占められているというものは、たとえば中小企業振興事業団七名、全員これは天下りであります。それから石炭鉱害事業団七名、発明協会二名、それからこの小規模企業共済事業団四名、小さいところでは中小企業診断協会一名というところがございますが、これは全部一〇〇%天下りによって占められているわけであります。私はいま大臣からお話がござい…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 この事業団は当初から通産省三名、大蔵省一名という割り振りになっておりますが、現状もたまたまそうなっていると考えるのが妥当か、それとも初めからそういう割り振りでずっとくるということを暗暗裏のうちに約束してきたのか、どういう理解をしていいのか、その点をお尋ねいたします。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そこで、事業団の役員月額給与が、理事長が七十四万円、理事五十七万五千円、監事五十万円となっております。これは当事業団の一般職員の最高額が三十七万千六百円に比べましてもかなり高いものになっているわけでありますが、こういったものは何を基準として定められておりますのか、お伺いをいたしたいと思います。たとえば他の公団とか事業団も同額であるからこうしたのか、あるいは一律にこういうような一つの役員の報酬の基準というものが設けられており…