森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 実は行政管理庁の指摘によりますと、「昭和四十八年度以降調査対象十八都道府県のうち十都道府県(三十三地区)において発生しており、その原因は液化石油ガス販売事業者が営業不振を主張しているもの(十六地区)、液化石油ガス販売事業者において一般ガス事業者が事前連絡なしに切替え工事を行ったとするもの(十六地区)、一般ガス事業者が行き過ぎた宣伝行為を行ったことによるもの(一地区)で、その多くは、現在、両事業者が協定等を締結することなどに…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 形態はともかくといたしまして、何らかの調停機能を果たすような機構というものは今後つくっていきたいという理解の仕方でいいですか。
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 ですから、保安上の見地からまいりますれば、行政管理庁が指摘しましたように、メーターをとめ、容器はそれを捨ててしまう、無断でやってしまう、こういうことがありますので、ガス供給事業者、つまり大手のガス事業者に対しまして厳重な私はやっぱり指導監督をするということは言えますね。
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 そこで、建設省の方にお尋ねいたしますが、最近私どもの愛知県におきましては、県営住宅の建てかえでありますとか、あるいはまた新設でありますとかということになりますと、都市ガスの供給区域内に建ちまするものについては都市ガス優先、それから建てかえが行われますときに、いままでプロパンのLPガスが供給されておりましても都市ガスに切りかえてしまう、簡易ガス事業として認められておる業者が配管をしておりましても、それは切りかえてしまうという…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 これは、あなたは愛知県の方にちょっと出向しておみえになりましたので、あるいはあなたの所管事項ではなかったかもしれませんが、愛知県の小牧市に東田中県営住宅というのがあります。これは建てかえでありまして、この建てかえの際にLPガスがすべて都市ガスに変更させられてしまったわけであります。私はいわゆるLPガスか都市ガスかという問題については、消費者の選択の自由ということと、それからやはりこの三百二十何軒の供給しておりました戸数が一…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 最後に一言。考え方はわかります。考え方はわかりますが、私は、やはり今度は逆に、そこにプロパンガスを供給しておった業者という立場からまいりますれば、これは大きな損失を受けることになるわけです。通産省はプロパンガス業者が都市ガスの供給によって損害を受けても補償をしないという考え方をかたくなにお持ちになっておる。そのことはともかくといたしまして、そうでありますれば、やはり私は、各自治体のいわゆる事業主体が考えるべきだということで…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 この機会に、この改正案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、この小規模企業共済制度が小規模企業対策の一環といたしまして昭和四十年に発足をいたしまして以来、約十三年間の運用実績を持っている。その目的であります小規模企業者の福祉の増進に、どのような役割りを果たしたと評価しておみえになるのかどうか、その点をまず最初にお伺いをいたします。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 いま、非常にいろいろ福祉的な面が加味されて、魅力的なものであるというようなお話がありましたが、その御答弁の中でも、やはり加入者がまだまだ少ないという、反省といいまするか、魅力あるものでありますれば対象者が続々と加入をしなければいけないと、こういう理屈になるわけでありますが、加入者が少ない。また、順次これはお尋ねをいたしまして問題をひとつ明らかにいたしておきたいと思うわけであります。 そこで、この共済制度の加入対象数というも…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 それは、加入者が一法人一ないし二名という意味なのか、それともたとえば株式会社の法人になれば、いろいろ株主は七名以上とか、あるいは役員についていろいろ商法上の規定がございます。そういうところでまいりますと、いまお話がありました一法人当たり一ないし二名だ、そして事業所数が四百五十万でありまするから、そう大きな変化はないだろうというお話でございますが、法人の役員の一ないし二名というのは加入をしておみえになる方がそういう数になるの…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そういたしますと、やはり一つの法人で一ないし二名しか加入していない。しかし、これは一法人で役員の多いところもあるでございましょうから、相当数のやはり四百五十万に上積みする対象者があるというふうに推定できるのではないかと思うのでありますが、現在の加入者数は約五十二万件というふうに私は承知をいたしておりますが、この中に、いま一法人一ないし二名の役員が含まれているということになりますと、加入しておみえになりまするこの五十二万件の…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そういうものはやはりどうですか、長官、統計的に何かはっきりしたものをお調べになって、毎年将来の加入者の募集あるいは周知徹底のための方法にお使いになるというような、具体的な何か統計的なものをお持ちになっているのですか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 これは、先ほども全加入対象者数の中で法人が大体一八%ぐらいあるのじゃないだろうかというお話がございましたので、やはり私は、法人関係の役員に対するPRというものと、それから事業者そのものに対するPRとおのずと違ってくるものがあるのではないか、現に共済金でも役員と事業者に対しましてはそれぞれ一種、二種を通しまして違った給付の仕方がしてあるわけでありますけれども、画一的な宣伝だけじゃいけないと思うんであります。そういう点で、私は…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 しかし、掛金別の加入状況を見てみますと、四十七年に限度額が五千円から一万円に引き上げられておりますが、四十八年以降は最高限度額である一万円——二十口です、この加入が最も多くなっており、特に五十一年は五五・二%、過半数の人が最高限度の口数で加入しているわけであります。一方、掛金が月一万円の場合の共済金は十年加入で百九十四万三千円、二十年加入で五百六十二万四千六百円となっておりまして、従業員の場合の退職金の水準と比べましても決…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 これはいわゆる長期な掛金をかけて、それからの給付でありますから、現在三万円の限度額で、一応の条件としては整っているだろうと思われるのでありますが、たとえば二十年先あるいは十五年先等を想定いたしますと、相当の物価上昇等も考えてまいりますと、実際の給付を受ける段階になってまいりますると、なおさらに限度額を引き上げておいた方がよかったのではないだろうかというような考え方も成り立つわけでありまして、私どもといたしましては、やはりそ…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 五十一年度の貸付規模三十億円、なお大体この最終的な正確な数字はまだわかっておりませんが、一応約二十八億円程度は貸し付けたのではないだろうか。いまお話がありましたように、年々貸付額は増大が見られておりまするが、この五十一年度だけを見ましても、三十億円の大体当初の計画に対しまして約二十八億円、足らなければ足してでも貸しますという考え方がおありのようでありますが、そういう点からまいりますと、やはり全部を出し切ってない、また資格者…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 しかし、貸付限度額というものがございまして、掛金納付済み額に対しましてそれぞれ若干の期限の問題がありますが、最低七〇%から九〇%の範囲しか貸し出しを認めていない。この辺はやはり私はこの共済金の掛金そのものが非常に少額であったという過去の実態、四十七年に五千円から一万円、今回一万円から三万円に掛金の限度額が上昇をすることになりましたけれども、過去に非常に掛金の低い時代があったということを考えてまいりますと、掛金納付済み額の七…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私が調べたわけではございませんが、既存の統計を見てみますると、五十年八月現在で貸付対象者数は九万八千九百八十五人、本制度を利用している者が二千三百三十二件、貸付利用度と申しますか、これは二・四%にすぎません。平均貸出金額は一件当たり十八万二千五百円となっているのであります。これは私はいま申し上げたように七〇%ないし九〇%の範囲内でしか貸さないという条件あるいは過去の掛金が非常に少ないという前提に立って考えました場合に、こう…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 ちょっと長官、数字が前提が間違っているんじゃないですか。私は貸出対象者数が九万八千九百八十五名だということを申し上げたんです。いま長官は全加入者という表現でありますが、私のいま手元にあります資料からまいりますと、昭和五十年度現在の在籍件数は四十七万八千一百二十七件になっているんです。したがって私の申し上げたのは、つまり簡単に言えば、条件からまいりますれば、一年以上掛金をちゃんと掛けて、その範囲内でしか借りられないわけであり…
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 それから、そのパーセンテージで平均貸出金額は一件幾らになっておりますか。
第80回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 二十万円、二十三万円。先ほども同じことを申し上げて恐縮でございますが、現在のこの状況からまいりまして、確かに小規模でありまするから、二十万、三十万でいいではないかという逆説も成り立つ場合があるかとも存じます。しかし長官自身が先ほど申されましたように、無担保無保証、即日窓口で貸し付け、この簡易さがこの制度の一つの魅力であるというようなことを強調されたわけでありますが、現実に制度融資の中におきまして各自治体が行っておりまする無…