森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それが、何と申しますか、周知徹底さしたとか、公開をしたとか、意見の反映ということになるのですか。チラシを配って、パンフレットを配って、これで事足れりということですか。これは少なくとも私はもう一遍——何遍も質問を繰り返して申しわけございませんけれども、四月七日の委員会で詳しく述べてありますから触れませんけれども、環境庁と通産省との間において文書確認事項になっているのでしょう、環境アセスメントの先取りということで。そして何遍も…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それで周知徹底させたというなら、それならそれなりの理解はいいと思います。私は理解しませんよ、そんな方法は。意見の反映はどういうルート、どういう方法で行うんですか、これはっきりさせておいてください。事業者に行わせることになっているが、中電は町の住民代表とも会わないし、もちろん反対している人には会わないでしょうし、反対をしておる人は、中電が来れば幾らでも会って意見を申し述べる機会を持ちたいと思っているのですよ。しかし、中電側は…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そんなことはないよ、君。答弁は、事業者に行わせますと大臣は答えているんじゃないか。中電は何をやるかと聞いているんだよ、私は。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 県じゃないよ。四月七日の議事録もう一遍読もうか、それなら。大臣はちゃんと事業者に行わせますと言っているがや、どうしてそんなこと変わっちゃうの。県や市町村に肩がわりしちゃうの。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 いかぬよ、関係住民の意見を聞きと書いてあるがな、あなた。関係住民の意見を県や町が聞くんじゃないんですよ。事業者に行わせますと、大臣、書いてあるんですよ。何遍でも読みます、大臣からあったんだし、議事録ちゃんと書いてあるんです。おかしな話をして……、もう時間が来て申しわけないのですがね。さっき私が読んだのをもう一遍読みますよ、それなら。「地域住民等にさらに周知を図る」と、「公開いたし、地域住民等にさらに周知を図るとともに、適切…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それじゃ事業部長と大臣の答弁と全然違ったことを言っているんじゃないか。 きょうは委員長、時間がありませんからやめておきますが、今後の問題にいたします。まだこれから始まっておるんですから。あなたの方の補足説明があるんなら、補足説明の状況等、進展いかんによりましてまた委員会でやらせていただきます。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第81回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第80回 参議院 商工委員会 第9号
○森下昭司君 まず最初に、佐藤参考人にお伺いしたいと思いますが、これは各参考人の方々の共通した御意見でありますが、業種指定がなかったのは非常に残念であります。しかし、法の運用面で配慮をしていただきたいということになると思うんであります。私は、業種指定ができなければ、少なくとも中小企業の範囲というものは、この法の対象の業種の範囲というものは、たとえば中小企業基本法で言う中小企業というものを一つの基本にして考えていくのか、あるいはまた出荷額…
第80回 参議院 商工委員会 第9号
○森下昭司君 いま御指摘がありましたように、やはり私ども大企業のシェアが非常に高い、たとえば例といたしまして、鉄鋼業でありますとか重電機でありますとか自動車関連産業で、仮にこれ中小企業がその産業で従事しておりまして、このいま申し上げた例として鉄鋼業とか重電機のように大企業が進出してまいりました。これはこの分野法の対象にならないんだと、これは常識的に私は判断できると思うんです。ただ、そうした意味からまいりますと、やはり中小企業性業種という…
第80回 参議院 商工委員会 第9号
○森下昭司君 重ねて佐藤参考人にお尋ねをいたしておきますが、先ほどいろいろ法の運営面で配慮をしなければいけないということの中で、大企業の進出を事前にチェックすることが一番必要なことではないか、既成事実がつくられてしまってからではたとえいわゆる調整審議会にかかって調整になっても本来の調整ができ得ない心配があるという趣旨のお話がございました。私もそう思うのでありますが、先ほど佐藤参考人が言われましたキュープリント、これは五十年の五月に北海道…
第80回 参議院 商工委員会 第9号
○森下昭司君 いま佐藤参考人のお話を聞きまして、私、岩城硝子の件でよく理解することができます。たとえば、いまお話がありましたように、岩城硝子のときには五十二年末に生産制限をするかわりに、御指摘ありましたように、三十七社の既存の理化医ガラスを製造いたしておりまする中小企業は合理化を図れと、こういうことは合意条項ですね。ところが、五十二年末——もうことしあと半年しかありませんので、まだ近代化促進法によって指定業種に入っていないんです。事実上…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 それでは、ただいま提案をされておりまする法律案につきまして質問をいたしたいと存ずるわけであります。 まず、本法律案の立法化が問題化いたしましたのは、たしか昭和四十九年のキュープリントの軽印刷業界への進出問題を契機にいたしておると考えておりますが、このように中小企業分野への大企業の進出傾向が著しくなったのは、石油ショック以来わが国の経済が高度成長から低成長へと転換したことにより、大企業の経営の多角化戦略が積極化したことが大き…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 私は、この問題はキュープリントの進出以前からいろいろ問題化されていたわけでありまして、特にこの高度経済成長の時代におきましては、大企業は、経済界自体が発展をたどりつつありましたので、別段中小企業分野へ進出しなくても利益を確保できた。ところが、いま申し上げましたように石油ショック以来低成長の段階に入りまして、やはり何らかの形で利益を追求しなければならぬというようなことが私は大きな原因になっているのではないだろうかと思うのであ…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 昨年末に提出をされました中小企業政策審議会、この「意見具申」の内容は対立いたしまして、規制対象業種の指定は行わない。それから小売業は対象としない。大企業の進出に関して紛争が生じた場合に、関係中小企業団体の申し出によって主務大臣が調整措置を講ずる。第四に、調整措置の内容は、進出大企業に対し、事業計画の縮小あるいは一時停止等の勧告とし、従わなかった場合は公表するものとし、主務大臣の命令及び違反者に対する罰則は含まないようにする…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 私は、この衆議院の修正ができましたことによりまして、審議会が「意見具申」をいたしましたものを尊重し、さらにいま御答弁をお聞きいたしますと、さらに各界の意見も聞いて法案をつくったということでありますが、この審議会の考えておりました内容と、それから修正をされました内容とを相対的に比較いたしますと、法案の性格がかなり違ってきたのではないだろうかというような感じがいたすのでありますが、その点についてはどうお考えですか。
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 私は、本法案の目的は、まず第一に、大企業の進出に対しまして中小企業の事業分野を実質的に確保するということ。第二は、大企業の進出によって生じた紛争を調整するというこの二つの考え方があるわけでありますが、中小企業政策審議会の「意見具申」は、中小企業者の調整の申し出は、現実に大企業の進出が行われて紛争が生じた場合に限られている。あるいはまた、調整措置も主務大臣の勧告及び公表にとどまっていたため、明らかに紛争の調整を目的にしていた…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 いろいろお話がございましたが、私は、まあ前の答弁で長官が言われました、政治的判断によって修正が加えられたというふうの方がやはり正直な話じゃないだろうかと思うのでありまして、まあ一歩前進であることは間違いないと思います。そういう点で私は、やはり政治的判断によって修正が行われたという前提はあるにいたしましても、調整を目的といたしました提案の趣旨からまいりますれば、調整措置に関しまして命令、罰則規定を加えたということは、より強い…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 いま三つばかり理由を述べられましたが、特に三番目の、大企業がわがままを言うようなことは社会常識上ないと思うというお話があったわけでありますが、これはまた後ほど一遍具体的にお尋ねいたしますが、キューブリントの問題は解決をしたわけでもありませんし、あるいは理化医ガラスに進出をいたしました岩城硝子問題も解決をしたわけでもありません。あるいは段ボールの新潟ニューパックなどの問題もこれも解決したわけではございません。というような事例…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 この分野法の立法化の過程におきまして、委員長は、公正取引の確保上問題があるといたしまして消極的な御発言をなさったことがあるわけであります。これは、よく言われておるのでありますが、公正な競争まで制限するということは技術革新がおくれますとか、消費者の利益が阻害されるとか、日本の産業や中小企業のためにならないというような、断片的ではありまするが、言葉の端をとらえればそういったことをお話になったことがあるわけであります。これは昨年…