森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 私は、いま、原子力の船の問題については、法律によりますれば、船体の構造でありますとか、原子炉の位置でありますとか、それから冷却装置でありますとか、いろんな船体構造関係の問題が多く書かれておりまして、試験の点につきましては、すべて私はこの船舶安全法に基づいて行われているというふうに実は理解をいたしているわけであります。 原子力関係につきましては陸上試験は行わなくてもいいというお話でありますが、もう私、あとちょっとしか時間があ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 じゃ、具体的に私がいま聞いているのは、舶用原子炉というのは、さっきもずっと経過報告を聞いておってわかりますが、日本で初めての、ただ一つの舶用原子炉です。ですから、その舶用原子炉が安全かどうかという技術というものは、まあそんなことを言ったら失礼でありますけれども、運輸省にその御経験者がないと私は思うんですが、その御経験者のない運輸省の方々が舶用原子炉の安全性を確かめなくちゃならぬのです。ですから、言葉をかえて言えば、出力一〇…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 もう時間が来ましたので、私最後に長官にひとつ要望を申し上げておきたいと思います。 いまお聞きのように、原子力船「むつ」は、船舶安全法に基づく検査済証さえもらっていない船なんです。事故を起こしましたから、いまはもらえない船なんです。率直に言って、もらえない船なんです。これが改修されましても、いまお聞きになりましたように、相当長期間、要するに、原子炉を出力一〇〇%まで上げて安全であるということが確認されなければ検査済証は出ない…
第82回 参議院 本会議 第7号
○森下昭司君 私は、ただいま議題に供されました日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案並びに核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して、若干の質問を行うものであります。 第一は、原子力開発に関する政府の姿勢についてであります。 わが国の原子力開発利用長期計画によれば、開発は今後のわが国の科学技術水準の向上、産業構造の高度化等に多大な貢献を果たすことが期待されるとし、か…
第82回 参議院 本会議 第7号
○森下昭司君(続) はい、わかりました。 ほぼ共通して一九八〇年代後半に到来するものと見込んでいると、その実用化のおくれを認め、基礎研究などの実施を政府に求めているのであります。私たちは、今回の「むつ」の失敗を機に、改めて原子力船開発の是非、方法などについて政策的な再検討を行うべきであり、欠陥船である「むつ」は廃船にすべきであると思うのであります。さらに、原子力船開発事業団を抜本的に見直す必要があると思うのでありますが、あわせて運輸大臣…
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 最初にいまお述べになりました大塚参考人にお尋ねをいたしておきますが、中小企業為替変動対策の緊急融資問題については、先般の中小企業庁の円高影響調査によりましても、いまお述べになりました点について各業界の方々から強い要望が出ておりますので、全く私ども同感であります。 そこでお尋ねをいたしておきますが、アメリカが主要な輸出国の対象になっているわけでありますが、発展途上国が特恵関税の恩典を持っているアメリカ市場に相当数輸出しておる…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まず最初に、通産大臣にお尋ねをいたしておきたいと思います。 それは、九月二十一日の中小企業団体全国大会に出席して大臣は、大会の総意の決議に基づいて中小企業専任大臣を置いてもらいたいという要望が特別決議で行われたわけであります。その特別決議の要望にこたえて、いまや中小企業関係の従事者は間接的には七千万人、中小企業問題はいわば政治的問題であるということを前提といたしまして、その要望決議の実現に向かって努力をするということを表明…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 いや、私はだから最初に、九月二十一日の中小企業団体の全国大会で、特別決議の要望に沿ってお答えになったことを前提に出しているんです。何もいまここで改めて尋ねてるわけじゃないんです。そのとき、私の目の前のあなたは、中小企業専任大臣を置くことについては努力をすると、大みえを切られたんです、大みえを。ですから、その点について重ねて私は所信を尋ねたんです。もう一度お尋ねいたします。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 これは、後ほどできれば私全国大会の事務局から議事録をひとつお借りしたり、あるいは録音テープ等で詳細に、また機会を改めたいと思います。 私は、いま大臣がいみじくもむずかしい表現だと言われましたように、大会の雰囲気から申し上げますと、大臣のそのお答えになった内容について、万雷の拍手が出た。要するにそれは期待感であります。そうしてもらいたいという期待を込めた拍手が出ておるということからいたしましても、大会における受け取り方は、大…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 たとえ話で、いま人間の年齢から、たとえば三十歳以下は青年と区別するとか区別しないとかいうお話がありましたが、私はその前提といたしまして、大企業と中小企業の構造変革を初めといたしまして、現在の産業構造の中における位置づけは、年齢的な、いわゆる三十歳を境として青年とか荘年とか老年とかというような区別の問題とは、本質的におよそ遠いものだというふうに理解をいたしております。それは、今日プラスアルファ的要素で中小企業の保護育成をして…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 あなた使ったんだよ。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それは組織上、行政組織からいけば、あなたは中小企業庁を監督する大臣ですから、それは当然ですよ、そんなことは。私は、中小企業諸団体や中小企業関係者が、中小企業省なり——はっきり言えば中小企業省です。中小企業省なり中小企業専任の大臣を置くべきだという考え方があるが、田中大臣としてはそういう考え方を持っているとお答えになっていただけるかどうかと聞いただけの話です。余分なことは聞いておりません。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それではここで、先ほど私どもの竹田委員からいろいろと不況問題の環境条件の問題について質問があったわけであります。そこで私は、さらにちょっと具体的な点二、三お尋ねをいたしておきたいと思います。 その第一は、中小企業関係の倒産の状況についてであります。昭和五十一年度の状況をながめてまいりましても、約二万件になんなんとする中小企業の倒産が続いておりまして、その後も倒産は一向に減少するどころかやや微増の状況すらあるわけであります。…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そこで、最近通産省におきましてはその対策といたしまして、地方通産局ごとに各県、各地の金融機関、産地の代表でもって、先ほどもちょっとお話がございましたが、連絡会議を設けるとか、あるいは三年、五年にさかのぼって法人税の払い戻しをさせるとか、あるいは産地ぐるみの構造改善計画の立案をするとか、いろいろな緊急対策というものが行われているようであります。また、そのほか中小企業団体法によるカルテルあるいは下請企業対策、設備共同廃棄利用の…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 二番目は、先ほど下条委員からもちょっと御指摘がございましたが、為替変動に伴う緊急融資制度、金利が通常金利の七・六%、たしか中小企業庁が行われました円高影響調査によりましてもこの融資制度は、長官は先ほどかなりの申し込みが期待できるとか、現実に二十日間であるけれども、相談とか申し込みもあったとか、抽象的な御表現がございましたが、先ほど申し上げた中小企業庁の円高影響調査によった際に、特に繊維関係の業者からは、過去に何回も何回も融…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 これと関連いたしまして、九月一日から政府系中小企業金融三機関の貸出金利が引き下げられた、同時に十一月一日からその政府系中小企業金融の三機関からの既往の貸付金について、総体的に金利が高いというので、いわゆる金利の引き下げが今後一年間行われる、これは不況業種の指定を受けたものに限るという前提がついておるのでありますが、それにいたしましても、金利の格差が余りにも大き過ぎるのではないだろうかというふうに私ども思うわけであります。た…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そのいわゆる開銀それから北海道東北開発公庫、中小企業金融公庫、国民金融公庫、沖縄振興開発金融公庫、この五行があるわけでありますが、このうち沖縄開発金融公庫を除きまして、いま申し上げた残された四行の貸し出し総額が約九兆四千億円、八・七%以上の高金利の貸し出しは約四兆六千億、約二分の一でありますかになっておると言われておるわけであります。こういうような数字を前提としていたしますならば、既往金利の引き下げはまだまだ私は可能ではな…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 この制度を、期間を一年間に限定した理由は何ですか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 先ほど私は、最初に不況倒産の見通しの問題についてお尋ねをいたしたわけでありまして、非常に見通しとしてはむつかしい問題がある、したがって不況は、倒産はなかなか数が減らぬのではないだろうかというようなお話があったわけでありまして、私ははっきりと一年先に構造不況業種が立ち直ることができる、これは近代化促進法とか構造改善事業とか、あるいは事業転換とか、いろいろ先ほど申し上げたカルテルの問題だとかあるわけでありますが、そういうことに…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 繰り返す必要はありませんが、このことは八月十二日——この制度は大体九月三十日に終わる予定であったんでありますが、現在の不況にかんがみて再び来年の三月末日まで延長するということになっておる制度でありまして、八月十二日といえば、相当この制度が利用されて、窓口の方もその取り扱いについては周知徹底、十分承知しておると思うんであります。その方が申された中で、「然しながら私共が此の制度」——「此の制度」とは、いま言った中小企業倒産対策…