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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○森下昭司君 まあこれは非常に重要な問題でありまして、私は構造不況業種の中におきましても零細中小企業が多いという点については、他の構造不況業種、特に繊維の末端と私は相似通ったような条件になっているのではないだろうかというふうに思うわけでありまして、格段のひとつ御努力を願いたいと思います。 共済事業団の越智理事長においでを願っておりまして、大変遅くなって申しわけございませんでした。一、二ちょっとお尋ねをいたしておきます。 この法律案の提出…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森下昭司君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題に供されました日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に対し、原案に反対の意を表明し、討論を行うものであります。 去る昭和四十九年、原子力船「むつ」の出力試験に失敗し、その際結ばれたいわゆる四者協定が履行されていないのであります。「むつ」の強行出港、放射能漏れによる事故が起き、国民が政府の原子力行政に不信を呼んだことは否定できません。にもかかわらず、その際の協定すら実施…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○森下昭司君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題に供されました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の原案に反対し、日本社会党提出の修正案に賛成の意を表明し、討論を行うものであります。 衆議院の修正の前提になりましたものは、米国のカーター政権の核不拡散の政策によって日米間の交渉が行われました結果、使用済み核燃料の再処理事業について問題が提起をきれ、東海村再処理事業についての規制及びプルトニ…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 それでは、両法案の一部改正案について質問をいたしたいと存ずるわけであります。 まず第一に、私は本会議でも御質問申し上げたわけでありますが、その際にもカーター・アメリカ大統領の新しい核政策によりまして、いろいろと日本の核燃料サイクルの確立を初めといたしまして、ただいま計画をされて実験をされておりまする高速増殖炉あるいは新型転換炉等に対する影響の問題並びに再処理施設等の見通しの問題等についていろいろとお尋ねをいたしたわけであり…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 私は、この拒否権の発動というものはカーター大統領がやはり核拡散を防止するという信念に基づいて行ったのではないだろうかと思うのでございますけれども、わが国の先般の協力協定が二カ年という限定された期間であるということなどなどから考えてまいりますと、日本における高速増殖炉あるいは新型転換炉への影響ということは免れることができ得ないのではないだろうか、私どもは実はそんな感じを持つわけであります。 そこで、協力協定の二年間の期間が到…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 私は、この間の日米共同声明の中に、「当初の運転期間が終了した時点において、もし運転試験設備での実験作業の結果として、及びINFCEPの結果に照らして、混合抽出法が技術的に実行可能であり、かつ効果的であると両国政府が合意するならば、本施設の運転方式は、在来の再処理法から全面的な混合抽出法に速やかに変更される。」と、これは共同声明で明らかになっているわけですね。長官はあくまでも単体抽出だと。たとえば混合抽出なんというものは三対…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そういたしますと、結論的にいけば、二年後のいわゆる共同声明から発しました協力協定の期限が切れまして、東海村の再処理施設についてはわが国としては単体処理、つまり混合抽出の技術がいまだ明確でないというような状態であるならば、二年を経過しても単体抽出で再処理施設を稼働することは可能であるというような見通しを持って今後進んでいきたいということに尽きるかどうか、その点最後にちょっとお伺いしておきます。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そこで、実はけさの新聞に載っておったんですが、きのう何かソ連の民間の原子力の代表の方とお会いになったようでありますが、その中でソ連側から、ソ連は高速増殖炉については安全性もあって、これは大いに研究、発展させるべきものであるという前提に立って、日本との協力関係を強調された。宇野長官もその協力関係については日本も協力するにやぶさかではないという趣旨を述べられ、そして濃縮ウランをソ連から日本が買うことによって、またソ連は日本の原…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 いま私の手元に、六月三十日現在の、「昭和五十二年上期核燃料物質等保有量一覧表」というのをいただいたわけでありますが、この中でも、いわゆる濃縮ウランは圧倒的にアメリカさんが多いわけでありまして、ほとんどと言っていいのではないかと思います。 そのことは別にいたしまして、プルトニウムが八百六十六キログラム存在をいたしておりまして、その使用は、原子炉に六百三十七キログラム、現在燃料棒等に使用されているものが二百二十九キログラムと申…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そういたしますと、先般の日米協力協定の中にありました若干の実験用のプルトニウムの、言うならば、使用と申しますか、そういったものについてはアメリカは認めていくという一項目があるのでありますが、今後、この「常陽」から、先ほど本会議でも申し上げた「もんじゅ」、それから新型転換炉で「ふげん」等があるわけでありますが、こういった原子炉等新しく必要とするプルトニウムというものは、どの程度の量が想定されるわけですか。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 これは局長重ねてお尋ねいたしますが、先ほどから長官お答えになりましたように、二年間で九十九トンですか、九十九トンの再処理で一応いまこの二年間の見通しとして賄うことができますか。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 それでは、私、質問を原子力船開発事業団の管理いたしておりまする原子力船「むつ」の問題に関しましてお尋ねをいたしておきたいと思うわけであります。 まず最初に、私は原子力船「むつ」が昭和四十九年九月二十六日の深夜、強硬に地元の反対を押し切って試験のために出港された。しかも、出力一・四%で事故を起こしまして、定係港への帰港がままにならなかった、これはなぜ帰港が認められなかったかと言えば、むつ市における定係港を決めて、そのほか出港…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そこで私は重ねて長官にお尋ねいたしておきますが、昭和二十八年ごろだったと記憶をいたしておりますけれども、当時は原子力船の問題が原子力発電よりも先に来るのではないかというような非常な関心があった時代であったと私は思うわけであります。もともと発電用の原子炉は、いわば日本原子力研究所の英国型のものを除きましてあとはすべてアメリカの軽水炉を輸入して、それぞれ現実に発電が行われておる。言うならばアメリカ技術をそのまま受け入れて若干の…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 信念はそれなりに一つの考えのもとに行われることでありますから結構だと思うのでありますが、それでは具体的にお尋ねいたしますが、いわゆる世間で言う原子力船時代と言われるような時代はいつごろ到来するとお考えになっているのですか。いまの時点で、いつごろ原子力船時代と言われるような時代が来るかという点について、もしも明言できたら明言していただきたいのです。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 私、いま長官の言われたことは、いろいろな見通しの問題等でございますから、若干の根拠でありますとか、あるいは事情の変化と申しますか、いろいろなものがあるかとも思いますが、たとえばおたくの方が出されました「原子力年報」の四十九年、五十年版を読んでみますると、「原子力船時代の到来の時期を現時点で予測することは必ずしも容易ではない。」ということを書いているわけであります。 私はやはり、いま長官は昭和六十年、一九八五年というお番葉が…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 もしも原子力局長から何かあれば……。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そこで、私は、藤永さん自身が事実「むつ」の原子炉の何らか技術の中に参画をされた立場からお書きになっているわけでありまして、このこと自体はやはり一応真実を物語っているのではないだろうかというような感じがいたします。これは極論すれば、炉心は非常な旧式なものになったと昭和四十七年に言っておみえになります。もう五年たったんですから、原子炉発電のいわゆる舶用原子炉といたしますれば、たとえ「むつ」が修理、回復なったといたしましても、旧…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 私は、審査をする技術がなければ安全な審査が果たして可能であったかどうかというような疑問は持つわけでありますが、昭和五十一年七月三十日に原子力行政懇談会が「原子力行政体制の改革、強化に関する意見」というものを実は出しているわけであります。この中では、国民の健康と安全が確保されなければならないという前提のもとに、行政及び施策の実施に当たってはその責任体制を明確にしようということを強調しているわけであります。そして、法律案として…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 これは長官にお答え願いたいのでありますが、この行政懇談会の指摘しているのは、私はいま委員長のことだけを申し上げましたが、事務局は、具体的に言えば公正取引委員会事務局のように、独立の事務局を設けることが望ましいということが原則として述べられているんです。だから、いま安全局長がお答えになりましたように、たとえば原子力安全局ができた、そして原子力安全局の中で十分な審査をするということだけでは、私は、この原子力行政懇談会の希望と申…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 私は、やはり念には念を入れてという言葉がよく使われますが、やはり開発と安全という両輪で行こうという最初の長官の御答弁からいたしますれば、私は、現場で働いておみえになる方のお気持ちを理解することにやぶさかではございませんが、事一たん事故につながれば今度は国民大多数に大きな被害と損害を与えるというようなこと等を考えてまいりますると、念には念を入れてということになりまするから、やはり安全審査の点については十分私は考慮をすべきでは…