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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 ただ私は、日本の政府といたしまして、いま米側の出方を見てというお考えでありますが、そのほかに、これもよく言われるのでありまして、私自身もこの前、宇野前長官に質問したことがあるんですが、欧州共同体ですね。欧州共同体とアメリカとのいわゆる協定の内容と日本の内容とが違っている。たとえば事前承認なんというものは欧州共同体にも協定がないわけであります。というようなことからまいりますと、私は、アメリカ側の出方という問題よりも、やはり欧…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 それから、この法律に基づきましていま二年間の暫定的合意でありますが、東海村の再処理施設、これは当然来年の九月に合意期間が切れるわけでありますが、この法律の施行によって東海村の再処理施設の見通しですね、九月以降、いまのような状態で、運転と申しますか、再処理をそのまま続けることができるかどうか、その点についての政府の見通しを聞きたいと思います。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 具体的にお尋ねいたしますが、あの合意書の中で、二年後をどうするかという問題につきましては、これはまあINFCE等で国際的ないわゆる多国間の協議を重ねて、その協議の結果を踏まえながら二年後の問題については改めて日本政府と協議しようではないかというのが私はあのときの合意条項の中にあったと思うのであります。といたしますと、そのINFCEのいわゆる国際会議とこのアメリカの核拡散防止法との関連は、どちらに重点が置かれて東海村再処理施…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 それはちょっと私は間違いだと思いますね。私は、さっきも質問の中で言ったように、たとえばいま濃縮ウランはアメリカから全部供給されているからいまの局長のような答弁になるんです。アメリカから供給されなかった濃縮ウランでもアメリカ製の原子炉を使った場合の再処理はこの核拡散防止法の対象になるんですよ。いまアメリカから供給されておるウランを使っておるからアメリカは二年間のいわゆる同意を与えたと、こういう理解をしたって私はかまわないと思…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 安全局長にお伺いしますが、こういう法案をおつくりになって、施設ができ上がるのは何年か先の話になるのですが、こういう核拡散防止法というような厳しい法律ができ上がっておりまするときに、見通しとして、自信を持って、必ず施設をつくり、それが必ず目的どおり運転できる、こういう御自信と確信があるんですか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 それは、自主的な核燃料サイクルの確立という観点からまいりますれば、いま原子力安全局長が言われたようなやはり答えになってくると私は思うのであります。ただ、そういう自主的ないわゆる核燃料サイクルの確立ということがアメリカの制約によって思うように進まない危険性があるということをきょうは指摘するにとどめておきたいと思うわけです。 そこで、外務省に最後に聞いておきますが、外務省の方も、日米原子力協定についてはアメリカ側から連絡もまた…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 それでは三番目に、原研の大洗研究所の漏水問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは九日と十三日、特に十三日は二回にわたって漏水が起きたということでありますが、その事実関係について、まず御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 漏れたときの放射能はどの程度だったんですか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 いまお話のありました中で、三月九日は計器で発見して、それから工業用テレビで漏水場所を確認をしたということでありました。三月の十三日は計器類には異常はなかったというふうに私理解をいたしたいのでありますが、工業用テレビで発見といういまのお話があったわけでありますが、この三月十三日は計器類というものは異常を示さなかったのですか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 毎分三十滴と言われましたが、これは何時間程度流れておったんですか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 この推定はどういうような方法で計算なさるんですか。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 いやいや、どのぐらい落ちているか——たとえばですね、推定でありまするから、相対的にものを見れば、全体にこの中でこれぐらい水がある、この水がこのぐらい減っておるから、このぐらいの量が流れたんじゃないか、これは推定ですね。あるいは何かそばにバケツかジャーじゃありませんけれども、一応容器的なものがあって、そこの量から判断をすればこんな程度だとか、推定するためには確実な根拠がなければならないと思うのです。それを聞いているんです。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 これは、何といいますか、外へ出ますとすぐ蒸発をするような状況になっておるわけでありまするから、いろいろ推定の仕方はむずかしかったかもしれませんが、いまの答弁じゃ私納得しません。時間がありませんから詳しくやりませんが、少なくとも十九リットルなり二十リットルというものは一升びんに直しますとこれは一斗、十本分に相当するんですよ。そんな、一升びんの十本分に相当するような水の量が流れて、あの近代的な計器類が働かずに、工業用テレビで、…

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 それはいいんです。それを飲んだらどうなるかを言ってください。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 症状はどういう症状が出ますか、症状。具体的に答えてください。あなたさっき九日はこの水は飲んでも差し支えありませんと具体的に答えているんですよ。今度は十三日のは、いま言ったように、平常値より高いというなら、たとえば行ったら手がやけどしちゃうとか、十日もたったら胃に変化が出るとか、そういうところ、具体的に言ってくださいよ。

日本社会党1978/03/24

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 時間が参りましたので、まことに武田審議官には申しわけございませんでした。実は原子力発電等お尋ねしたいと思ったんでありますが、せっかくおいでいただきましたが、失礼いたしました。これで私の質問を終わります。

日本社会党1977/12/19

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1977/12/07

第83回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○森下昭司君 それでは私、若干、提出されました法案を中心にいたしまして質疑を行いたいと思うわけであります。 まず、この質問と関連をいたしまして、午前中に対馬委員が若干御質問になりました緊急な輸入措置、そういった問題についてのいろいろなやりとりがあったわけでありますが、特に私はタンカー備蓄問題を中心にいたしまして、若干まずお尋ねをいたしておきたいと思うわけであります。 タンカー備蓄の問題につきましては、通産省内にタンカー備蓄問題検討専門委…

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○森下昭司君 大臣、五十一年三月に、タンカー備蓄問題検討専門委員会から一応の報告が出されておりますが、これは御存じですか。