森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 時間稼働率でなくて、年間稼働率言ってください。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 いまお話がありましたように、年間の設備利用率が五十年度を上回るか、下回るかというように、原子力発電が発足して以来最低の年間設備利用率になる見通しは濃いのでありますが、なぜそういうふうに設備利用率が減ったのか、この理由についてどうお考えになっているか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 そういたしますと、定期検査のために設備利用率が落ちたというのではなく、定期検査の際にいわゆる事故あるいは故障部分が発見をされて、その修理、保全のために運転を中止するために設備利用率が落ちた、そういう理解でいいですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 まあ私、この年報をもとにいたしまして、原子力産業会議が発行したこの原子力ポケットブック等を参考にいたしまして、五十年度の原子力発電所の原子炉の問題について二、三調査をしてみますると、たとえば日本原子力発電所の東海発電所におきましては、五十年九月十二日から五十年の十月二十六日が定期検査で一カ月十五日、これは十六万六千キロワットの小さな炉でありますが、比較的私は順調に定期検査が行われ、いま武田さんが言われましたような故障のなか…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 そこで、つまり原子力発電は経済性に富む、火力発電よりも発電単価が安いという点が大きく国民にアピールをされておる点からまいりますと、実際問題といたしまして、稼働率が四〇%台に低迷をいたしますると、火力発電の設備利用率現下七〇%が標準の発電単価だと言われておりますが、そういう点から考えてまいりますると、非常に原子力発電は高い発電コストになる可能性がある。これはもう円高影響あるいは逆に濃縮ウラン等の値段の高騰等が勘案をされて今後…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 それでは最後に、警察庁からおいでをいただいておりますので、核ジャック対策につきまして警察の立場からお答えいただきたいと思います。 これは私からちょうちょうなんなんとお話を申し上げることございませんが、各電力会社も協力いたしまして出資をされまして、特別の警備保障会社等おつくりになっておやりになっている。核ジャックを防ぐためにはまず第一に特別な知識が必要だ、ただ単に暴徒を鎮圧するだけではなく、原子力に対する知識も必要になってく…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 終わります。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 それでは、まず最初に、先日墜落をいたしましたソ連の海上偵察用衛星コスモス954号に関しまして若干お尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 これは、衆参両院で原子力衛星の規制の決議が先日行われたわけでありますが、いまだ墜落の原因というものが明確になっていないと言われております。いろんな諸説があるわけでありますが、科学技術庁といたしましては、このコスモス954号の墜落の原因は何であったか、諸情報等もあるのでございますが、推…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 現在、人工衛星はいろいろ推定をされておりまして、秘密的に打ち上げられたものもございますので、数は定かではない。また、国際協定でありますが、通称登録条約、なかなか批准国が少ないという関係もありまして、これまた打ち上げた後の事後報告というような欠陥等もございます。いろんなスパイ的要素が人工衛星には強いと言われているわけでありまして、現在人工衛星がどの程度打ち上げられているかということは、なかなかはっきりした数字がわかっていない…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、先ほどもちょっと触れたのでありますが、大体、人工衛星そのものはまあ宇宙を飛んでいるのでありまして、気象衛星でありますとか、あるいはまたテレビの電波を伝えるとか、まあ一応生活、文化の向上と申しますか、そういう点で寄与する点もあるのでありますが、まあ比較的ほとんどの人工衛星が軍事用に使われているというようなことが言われておるわけでありますが、科学技術庁といたしましては、いまお話がありました、一応人工衛星と称されるものは…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、後ほど外務省の方に、いろいろこういった問題についての規制あるいはいろんな情報だとか、連絡だとかいう点についてお尋ねいたしたいと考えておりますが、アメリカが一九七三年に打ち上げました宇宙ステーションのスカイラブ、これが予想より早く地球に再接近しておるというようなことで、ことしの後半にも大気圏に突入する可能性がある。そのために米航空宇宙局におきましては、安全に回収をするために検討を始めたと伝えられておりますが、この点に…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そういたしますと、大気圏へ落下させるか、さらにまあ上昇させて大気圏に突入しないような措置をするか、それはまあいずれかわかっていない、いまの現在ではどの方法をとるかは検討中であるということになると思うんでありますが、いま飛んでおります約九百五十個と推定されまする人工衛星の中で——まあ先ほどのソ連のコスモスについては、予想せざる、つまり予想することのできない不測の事態が原因だということになるわけでありますが、そういたしますと、…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 まあこのコスモスの場合も、ソ連は燃え尽きるのを予想しておったということでありますが、実際にはああいった物体が落ちたわけでありまして、問題は、今後こういった不測の事態で落下する可能性があるわけでありますから、コスモスの場合は、幸いアメリカのNASAがいち早く異常を発見いたしまして、追跡と申しますか、やりまして、カナダに落ちるのではないだろうかという推定はでき上がったわけでありますが、このいわゆるコスモスの異常から落下に至るま…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 いまお話を聞いておりますと、全く無防備という言葉が妥当かどうかは別にいたしまして、そういう事態が起きれば、いまの日本の態勢からまいりますれば、ほとんど無力のような状況ではないかと私思うわけでありまして、国際的な協力関係というものを今後どう打ち立てていくかが非常に重大な問題ではないかと、かように思うのであります。 そこで、外務省の太田課長さんにお伺いをしますが、日本は宇宙条約のいろんな関係の中では、通称宇宙条約と言われまする…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、いまお話がありましたニューヨークで開かれました国連の宇宙平和利用委員会の科学技術小委員会、ここでも日本代表は衆参両院の決議に沿ってそれぞれの発言をしてお見えになるようでありますが、さらにまた、いま開かれておりまする、お話のあった法律小委員会、ここで日本代表は具体的に三項目について提言を行っているわけであります。で、その中の一つでありまする衛星運航に異常が起きた場合の関係国への緊急通告及び墜落の場合の調査、救難、機体…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 それでは次に、アメリカの核拡散防止法が成立をいたしましたので、それに関連いたしまして二、三お尋ねいたしておきたいと思います。 まず、この法律が成立をいたしまして、当然日米原子力協定の改定というものが話題になっているわけであります。伝えられるところによりますと、最近アメリカ政府は日本政府に対しまして、この日米原子力協定の改定交渉に即座に応じるようにという通告をしてきたと聞いておりますが、その点事実かどうか、まず最初にお伺いい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そうすると、いまのところ正式な通告は来ていないけれども、たとえば非公式な考え方を示すために通告があったとか連絡があったとか、そういうものもございませんか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 それでは、長官、ちょっとお伺いいたしますが、この法律がアメリカの上院、下院で議決されたときに、新聞の報道するところによりますれば、科学技術庁長官と外務大臣が、この法律制定に伴って日本の原子力行政にどういうような影響を与えるかという点について、福田総理大臣に報告をしたという実は報道がなされているわけでありますが、このいわゆる法律制定に伴って日本の原子力行政にどういう影響があるとお考えになっておるのか、お尋ねをします。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そういたしますと、近い将来に日米原子力協定の改定交渉があるという理解の仕方でいいですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、いまお話のあった数項目の中で第一と第二の問題がありまして、再処理問題等同意問題は現行規定にもある、これは私承知いたしておるわけでありますが、この核拡散防止法の中でわが国のいわゆる核燃料サイクルの確立という——これはもっと言葉をかえて言えば、自主的な核燃料サイクルの確立という点からまいりますと、一項目重要な点があるのではないかと伝えられているのであります。それは、簡単に言えば、言うならば、現在まではすべて濃縮ウランは…