森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 ここにことしの四月十二日、東京商工会議所第二百五十九回常任委員会決議というのがございます。その中にも、「設備廃棄を進めるに当たり、生産調整等が必要とされる場合には、不況カルテルの認可等を弾力的に行うこと」という「構造不況産業対策に関する要望」というものが決議をされているわけであります。こういうようにいま厳正な執行の拡大だというふうに委員長お考えになりますが、世上では弾力的運用という言葉になってあらわれている。このこと自体が…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 それではまず、先日の委員会でお尋ねをいたしました原子力衛星、人工衛星等の問題について最初にお聞きをいたしたいと思います。 先日の報道によりますと、十四年前にアメリカの原子力衛星が大気圏に落下をいたしまして放射性物質がまき散らされたということが国連に報告をされた。しかし、当時、六十四年でありますが、この事故が起きましたときに、アメリカ政府は事故を発表したということになっているわけでありますが、このいわゆる六十四年の四月に上げ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 先般、ソ連のコスモスが落下をいたしましたときに、国連の宇宙空間利用小委員会等に対しまして、日本の政府は新たな原子力衛星の規制問題を提起をいたしております。今回のこのコスモスの落下に際しましては、そういう提起がなされているにもかかわらず、なぜこの当時、一九六四年、放射性物質を積んだ原子力衛星が落下したにもかかわらず、そういった問題を提起しなかったのはどういうわけか、その点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 そういたしますと、当時は、放射性物質を積んだ原子力衛星がそういう事故を起こしました場合にも、被害はほとんどないという認識で事を処しておったという理解に立っていいのですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 そういたしますと、十四年前の原子力衛星に対する考え方というものが、いまの時代に比較をいたしますと、非常に甘い考え方を持っておったということが私は言えるのではないだろうかと思うのであります。そういう甘い考え方があったにいたしましても、日本の政府といたしましては、たとえばアメリカ政府に対しまして、今後かかる事故のないようにしてもらいたいとか、あるいは最近提起いたしましたような原子力衛星の飛行を禁止させるとか、抗議を内容にするか…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 まあ、一九六一年以来アメリカは原子力衛星等の人工衛星を二十二個打ち上げている。その内訳は、原子力衛星一個——この間の委員会では局長は二十一個、そのうち一個は原子力というお話でありましたが、まあこれは一個落ちているわけですから二十一ということになるわけであります。そこで、いま非常に数が少なかったから云々というお話がありましたが、それでは一九六四年当時、人工物体と称するもの——まあロケットの範囲にもいろいろなものがありますが、…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 いまの御答弁等からいたしますと、当時認識が非常に薄かったということを私は指摘することができるのではないかと思うのであります。 最後にこの問題について長官にお尋ねをいたしておきたいと思いますが、さきの委員会でもお聞きになっておりまするので詳細は省きます。この問題はやはり大国の横暴さというものがこういった事故を引き起こしているのでありまするから、言うならば、こうした人工衛星——これは原子力衛星も含めまして、人工衛星等の規制、特…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 次に、私は、原子力開発の利用に関する長期計画の改訂問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 この問題は、昭和五十一年三月十九日に原子力委員会が決定をいたしまして、さらに同年三月二十六日内閣総理大臣が決定をいたしました「昭和五十一年度原子力開発利用基本計画」の中で、その第二章で「計画の大綱」が示され、原子力開発利用に関する長期計画の改訂問題が爼上に上っているわけであります。これを受けまして、昭和五十二年四月二十六日に…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 実はいま申し上げました原子力委員会の決定事項の中の3の(6)に「審議期間は約一ケ年とするが、必要に応じ中間報告をとりまとめる。」、夏というお話でありますと、一年以上経過するわけでありまして、中間報告をまずおとりになって、その後に詳細ないわば完成したものの報告を求めるというような形をおとりになることが妥当ではないかというふうに思うのでありますが、この決定の約一年ということと、いまお話のありました夏だということとの関連について…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 この決定の中で「原子力開発利用を推進する上での指針として、必らずしも実態にそぐわない面も見られるに至っている。」ということが改訂の大きな理由になっているわけでありますが、このいわゆる「必らずしも実態にそぐわない面も見られるに至っている。」という点について、二、三指摘していただきたいと思います。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 そこで、いま一番大きな問題が、要するに原子力発電の計画の見通しの誤りということに実はなるわけでありますが、そこで、私、この原子力年報を実は拝見をいたしたわけでありますが、その原子力年報の中で三ページの下段の方に「原子力発電をより一層強力に推進した場合で三千三百万キロワット、対策を現状維持とした場合で二千六百万キロワット」というような報告がなされているわけでありますが、具体的に、「一層強力に推進した場合」とはどういうことを指…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 これは、私非常に重要な報告だと思うのであります。いまお話がありましたように、長期計画の改訂の一番の原因は原子力発電の計画の狂いだということをいま御答弁なさったわけでありまして、当然科学技術庁といたしましては、そういう総合エネルギー調査会の部会のいろんな報告だとか、あるいはそういった内容だとかを参考にしつつ、一層やはり強力に原発なら原発を推進をするという立場に役目上はお立ちになるのが妥当ではなかっただろうかというふうに私は思…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 実際の発電、営業運転のできるもの、それから計画のものといろいろ差はございますが、計画に無理があれば、数字に合わせようとすれば実際の実施計画に支障を来たすということにもなるわけでありまして、こういった問題につきまして、私は相当慎重な配慮をする必要もありまするし、また、具体的可能な数字というものを計上していく必要があるというふうに私は思うのであります。 そこで、もう一度最後に重ねてこの問題についてお尋ねいたしておきますが、先ほ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 延びない方向で努力するというんでなくて、昨年のこの原子力委員会の決定は約一カ年という審議の期間というものを明示しているんです。そして、必要があらば中間報告を求めなさい、こう書いてあるんです。この趣旨からいけば——先ほど、日米交渉があろうとか何があるとかというお話がございましたが、私は原子力委員会の権威ある決定がそういうことを口実として延びること自体がまず不本意だと思うのであります。そうだとすれば、私は中間報告をとりあえず求…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 原子力委員会に伝えるということは形式論でありまして、この決定の中にも、事務の処理は原子力局と原子力安全局が当たると、こう書いてあるんでありますから、きょう両局長の決意いかんによって、最終の計画をいつまでにするということはこれは事務的に判断できる問題なんです。この決定、先に読みましょうか。「計画改訂に係る事務は、原子力局及び原子力安全局において処理する。」のですから、これは両局長の事務的な裁量権でやれるはずなんです。その最終…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 いま大臣からいろいろ御答弁がありましたので、この質問はこの点で終わっておきます。 次に原子炉に基づきまする被曝放射線量が急増しておるというような実情下におきまして、その対策並びにその実情についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 昭和五十一年度の「発電用原子炉施設における被曝実績」というのが、先日科学技術庁で一般公開をされたわけであります。その中で一・三レム以上三レム未満、まあ比較的高い被曝の実績は、この一年間を通じまし…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 そういうことになりますと、こういうような運転の期間がこれからだんだん長くなる原子炉が非常にふえるわけでありますが、ただ単に被曝の機会が多くなるというだけではなく、いわゆる運転期間の長くなる原子炉がふえつつある状況にありますときに、何らかの安全対策と申しますか、防止策と申しますか、というものが必要になってくるのではないかと思うのでありますが、そういう点についてはどういう考え方をお持ちになっているのか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 いまお話しがありましたが、もう二万人の中でほとんど九〇%ぐらいの社員外の請負従業員の方々が被曝をしているわけであります。社員の方々は一番低い〇・五レム以下の被曝の方々が多いわけでありまして、事実上は発電炉施設における被曝の実態からまいりますと、請負をした下請企業の従業員が大きな危険にさらされているということを指摘することができると思うのであります。そこで、何かこの登録管理を行うために放射線従事者中央登録センターというものが…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 これは年報の中に、実は放射線の被曝に対する安全対策の一環としてこういうものがつくられたということが記載されているのてありまするから、記載されて一年たって、まだ今日実際の業務が行い得ないということは余りにも熱意のなさ、つまり、私が申し上げたように、こういう二万人を超す被曝の実態が、しかも請負の従業員にほとんど被曝の実態があるときに、こういうような働く人を守る中央登録センターがこのような実態では私は大変残念なことであると思いま…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○森下昭司君 そこで、稼働率の問題につきまして、五十二年度は相当低くなる、そういう予想がなされておりまして、四〇%台を維持することが果たして可能かどうかという実は議論がなされている。五十年の稼働率が四一%何がしでありまして、この五十年の稼働率すら割る可能性があるのではないだろうかというふうに言われておりますが、稼働率の見通しについて、五十二年度はどの程度になるとお考えになっているのかお尋ねいたします。