森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 そこで問題は、いま経過がございましたが、実は会社更生法との関係について、この問題をめぐりまして若干のやりとりがあったわけでありますので、その点をちょっとお尋ねしておきたいと思うわけであります。 問題は、そういういまお答えになりましたような経過をたどってきたわけでありますが、実際問題といたしまして、いわゆる会社整理の申し立ては当時主力の取引商社でありまする三菱商事の指示に従って会社が行ったと伝えられているわけであります。した…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 これは何だったら後で、公式なこういう場でありますので私も問題があると思いまするから、これは日本経済新聞社が「倒産」という題目で連載物をつくったレポートなんですよ。そのレポートの中にちゃんと書いてあるんです。したがって、まあ天谷さんがどういう記者にどう語ったかは存じません。しかし、この日本経済新聞社が編さんをし、日本経済新聞社の記者が書いた記事の中に明確に出ていることは、これは私は否定でき得ない事実であります。そこで、そうい…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 そういたしますと、たとえばこの設備の廃棄などの安定基本計画が決まったその段階で、AならAという会社が会社更生法の申請をしたというような場合でも、やはり一応会社の再建と申しますか、そういったものについては通産省としては会社自体が努力なさることは当然ではないかという見解、そしてその後にこのいわゆる設備廃棄処分等を含めた制限を行う場合に当たって、その会社の設備が制限、つまり廃止等を受ける場合が出たといたしましても会社更生法の適用…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 そこで、先へ問題を進めますが、次に雇用問題若干お尋ねしておきたいと思うわけであります。 最初に労働省にお尋ねをいたしますが、この構造不況業種と言われておりまする事業に従事しておりまする従事員、労働者ですか、製造業全体の中では大体何万人と御想定になっているのか、そういうことをます。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 ここに通産省の方でお調べになった数字がございますが、構造不況業種は、昭和五十一年末で百九十七万人という数字が出ておりますが、むしろ私は先ほど質問の中で、構造不況業種として対象がたった四つしか出てないじゃないか、あとは五号で指定するだけだ、政令で定めるだけだと、離職者臨時措置法の方は二十三と申し上げましたが、いま聞きましたら三十二でしたが、むしろ不況構造業種としての指定は多い方だという点を申し上げたんですが、通産省が少ない不…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 製造業全体で一千一百二十万と実は五十一年末出ているのでありますが、総理府の労働力調査報告書によりましても、五十一年は一千三百四十五万人と出ているんです、製造業は。ですから、通産の数字は、非常に私はとり方が、何を基礎にしておとりになっているか理解しがたいんです。総理府の労働力調査というのは毎月ちゃんと出るわけであります。五十一年の平均が一千三百四十五万人です、一千一百二十万人ですが、どうしてこんなに違うんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 これは安武委員の午前中の造船の質問ではありませんが、やはり私は構造不況業種に対するこういう法案を審議するときに、衆議院で修正されて、雇用安定問題、雇用問題というものが非常にクローズアップされている、そのときに、こういう基礎的な数字について通産省の認識が政府の統計発表と著しく違っているというような認識は、私は雇用問題について、おれのところは所管外だというような気持ちが働いてこんな結果になったのではないか。これは全く私は雇用安…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 あえて私が鉄鋼労連の参考人の内容を説明いたしましたのは、たとえば小形棒鋼の業界が、中小企業団体法に基づきまして、現在共同行為が行われている。その中小企業団体法によりますと、第二十六条で「従業員に対する配慮」という規定がございます。この内容は、「商工組合の組合員は、調整規程に従いその事業活動を制限するに当っては、その従業員に不利益を及ぼぼすことがないように努めなければならない。」こういう二十六条の「従業員に対する配慮」という…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 いまお話になりました点、私案は理解をいたすわけでありますが、しかし、たとえば昭和四十五年と四十八年の平均を対比いたしますれば、日本の労働力人口は約百七十万人増加をしております。四十八年と五十一年に比べますれば増加はわずかに五十二万人にすぎません。一方、十五歳以上の人口は四十八年から五十一年の間に約三百万人ふえているにもかかわらず、失業者を含めた労働力人口がふえないのでそのまま非労働力人口の増加につながっていると見るしかない…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 経済企画庁長官、出席要求いたしておりますが来ていますか—— それでは、まず最初に通産大臣に私お伺いをいたしたいと思います。そのことは、この特定不況法案が今回提出をされましたが、この法案でもちまして、構造不況業種と言われておりまする言うならば産業を安定させることができるかどうか、言葉をかえて言えば確信がおありになるのかどうか、まず法案提出者といたしまして、その所信をお尋ねいたしたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 いまもお話がございましたが、業界が自主的にいわゆる廃棄処分なり、需給ギャップを解消する方策を講ずることが望ましい、しかし深刻な状況でありますので、政府が法律案を提出するに至ったという御説明があったわけでありますが、このことは言葉をかえて申し上げますと、この構造不況業種に対しまして従来、生産の問題でありまするとか、価格の問題などを通じまして、政府が行政指導という名のもとに介入をしてきた。したがっていまのようなお考え方があると…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 ちょうど経済企画庁長官がお見えになっておりますので、時間の関係もありますから、これに関連いたしまして長官にひとつお伺いをいたしておきたいと思うわけであります。 いま通産大臣は盛んに過剰設備を廃棄をすれば不況業種を立ち直らせることができるという点を強調されているわけでありますが、私どもの見解からまいりますれば、これはやはり今年度の経済見通しが、経済企画庁が原案をおつくりになって閣議で決定されたとおり、成長率が七%、これが達成…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 そこで通産大臣にお尋ねをいたしますが、七%もしも経済成長率が達成できないと仮定いたしました場合に、構造不況対策そのものに比重が偏ってくる傾向になりまして、非常に構造不況対策というものはうまくいかないというようなことが予想されると思うのでありますが、その点については通産大臣としてどうお考えですか。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 そこで経企庁長官にお伺いいたしますが、非常に七%を達成することは可能だというようなお考え方をお示しになったわけでありますが、いわゆる世間で言われておりまする経済評論家を加えまして、あるいは経済学の学者を加えましていろいろな議論が実はなされているわけであります。そのことの経過につきましては御承知であろうと思うのでありますが、そういった世上一般言われておりまするたてまえから申し上げますと、七%の達成というものは非常に困難ではな…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 いまお話がございましたが、これはいろいろ意見の分かれるところだと思うのであります。ただ、私はこの機会にこういった点についてだけ指摘をいたしておきます。それは、雇用の問題につきましても、これ以上悪くならないであろうというようなお話がございましたが、二月が完全失業者百三十六万人であります。このいわゆる経済成長率が七%達成されると仮定いたしましても、企業内の余裕人員と申しますか、余剰人員と申しますか、いうのを若干抱えておりまする…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 輸出は対前年比二〇%増、それから輸入は対前年比八%程度の増というような形になりますと、昨年来からいろいろEC並びにアメリカなどと経済交渉が行われまして、緊急輸入等の通称黒字減らしというような対策が十分行われていないことがうかがうことができるのであります。さらに、いわゆるアメリカは一九七七年の会計年度に当たりましては二百二億ドル、それからフランスは三十二億ドル、イギリスは一億ドルでありますが、それぞれ貿易経常収支はそういった…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 この点についても後ほど通産大臣にお伺いをいたしますが、とりあえず時間がありませんので経企庁長官の質問だけ限定してやっていきたいと思います。 そこで問題は、これ通産大臣のお答えをいただいた方が得策かとも思いますが、問題は今年度、五十三年度六十億ドルの圧縮をすると、いうことが十二月で決定をされているわけでありますが、このような状況下の中で、たとえばある程度通産が数量的に制限をするとか、あるいはいろいろ行政指導強化するとかいう点…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 そこで長官関係の質問の最後に、減税関係についてちょっとお伺いいたしておきたいと思うんであります。これはもうよく議論されているところでありまして、私どもは政府の公共事業拡大による景気回復というものは、これは全体として国民を潤すものではない。したがって非常に偏った回復になるおそれがあるという点を指摘をいたしてきたわけであります。そのためにはまあいわゆる所得税減税を行うことが一番普遍的である。したがって国民各階層にも、あるいは地…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 いまいろいろとお話がございましたが、こういった問題は予算委員会等でも議論をされているところでありまして、それぞれ意見の相違というものが出ているわけであります。したがって今後私どもは、いま長官が言われましたような計画の目標が達成でき、そういう経済情勢に向かうことを実は期待をいたしておきたいと考えております。結構でございます。 引き続きまして私通産大臣にお尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、今後いわゆる産業政策の立場で…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○森下昭司君 私は、労働問題にいま触れられなかったんでありますが、衆議院における修正等を考えますと、私はやはり一つの問題点といたしましては、設備を廃棄をする、あるいはこれを休止をさせるということは、言葉をかえて言えば馘首につながるおそれがあるという心配があるわけでありまして、やはり私は、先ほど前段で大臣が述べられましたいわゆる設備を廃棄をしなければならないんだという点からまいりますれば、当然これは矛盾したことに相なるわけであります。この…