森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 このいわゆる六社によりまして、日本のアルミ製錬関係は一〇〇%のシェアを持っているというふうにいわれておりますが、これは間違いありませんか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 そこで稼働率の問題について若干お尋ねいたしますが、通産省の調査によりましても、稼働率が五十年度が六八・三、五十一年度六四・二、五十二年度は不況だ不況だといわれながら七二・五と稼働率が上がっておるわけであります。これはどうして稼働率が上がったのですか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 そうすると製品は滞貨しているという理解でいいですか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 この調査によりましても経常利益は四十九年に十五億円程度の赤字でありましたが、五十年百三十億円、五十一年三百十億円、五十二年三百六十二億円と、経営が悪化の一途をたどりつつある。これはアルミ製錬というのは、前回はちょっと端的な表現をいたしましたが、電力多消費型産業と言われておりまするために、電気料金の値上げによりましてコストに占める料金の原価の割合は非常に高いということが一つの問題点として指摘をされているわけでありますが、現在…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 それは八割程度が自家発電でありまするし、あるいは共同発電の電気を受電しておるということは承知しておるんです。したがって問題は、やっぱり九電力で買おうと買うまいと、石油の原価が高いのですから、当然高くなるということになると思いますが、そのことはいいです。 〔理事福岡日出麿君退席、委員長着席〕 そこで、いまお話がありましたような三十数%というような高コストで、今後このいわゆる世界の製錬会社と国際的に競争することができるかどうか…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 将来はどう思われますか。たとえば、何年後にはこのコストで対抗できるとお考えですか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 その答申は非常に私実は見通しの甘いものだというふうに理解をいたしている一人でありますが、私は、たとえばこの本法案によりまして将来指示カルテルができるか、あるいは会社の自主的な努力によって設備の制限が、廃棄等が行われるというふうになりましても、この電力料金のコストに占める割合からまいりますると、国際競争力を回復することはなかなか至難な問題ではないだろうかというふうに実は考えているわけであります。 問題は、一つには世界の有名な…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 それに共同火力発電をどこの会社もほとんどと言っていいほどみんな経営が非常に圧迫されておりまして、赤字の会社が多いというふうな状況からいたしますと、なかなか私はむずかしい問題だと思うんでありますけれども、これは、やはり私は政府がこういった国際競争力をつけさせるという観点からまいりますれば、その共同電力等に対する油価格についてはやはり特別な措置をしていく、あるいは油価格を安く入れる——バーター取引ではありませんが、製品の一部を…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 電力料金の問題だけでは解決しない、もっともな話であります。それはもう一面はアルミ地金の輸入問題をどうするかという問題がまた一つあります。現在までの輸入の実績ですね、ここ数年間どういうような形になっているのか、それをちょっとお尋ねをします。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 四十五年が二十万トンでありますから、ことしは四十三万トンということになりますると、ここ七年間で約倍増したというような数字になってくるわけでありまして、私は後ほどこのアルミ地金輸入の問題等についてやはりちょっとお尋ねをしておきたいと思うわけでありますが、そこで、なぜこの日本のアルミ製錬会社だけが経常利益を上げずに経営が苦しいのか、たとえば北米のアルミ製錬会社はいずれも大幅な増収、増益になっております。たとえばアルコア社あるい…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 大変私不満足な答弁だと思うんであります。たとえば、私が先ほど申し上げましたように、アルミ地金の輸入の問題も一つの問題点であります。それから電力料金の問題も一つの問題点であります。私はやはり北米なり豪州なりフランスの電気料金なり、その国のアルミ地金の輸入の状況等々から判断をいたしまして、日本が不利な状態に陥っているのではないだろうかというような感じを持っているわけであります。川上から川下、日本は川上の方へ——どういうことを具…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 この産業構造改善促進協会にいま申されたように三・五%の拠出をして、これは何か設備凍結の際の利子の補給に充当するというふうに聞いておりますが、そういたしますと本法案が成立いたしました後に、安定基本計画とか指示カルテルを行うかどうかは別にいたしまして、信用基金から金が出される、設備を凍結する、その場合に協会は一定部分の利子を補給する、そういう趣旨として理解してよろしいのですか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 それで私は、この製錬のコストが先ほどから申し上げたように改善をされない、そしてこの円高相場が続くというような状態が続いてまいりますと、抜本対策とは本法案だけではこれは言いがたいということは先ほどからいろいろ指摘した点で御理解をいただけると思うわけであります。そこで、たとえばある会社の会長は一社統合というようなアルミ製錬業の国有化をすべきではないかというような主張をなさっておりまするし、またある会社の社長さんはこれを支持しな…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 ただ問題は、この価格の維持、つまり独禁法の立場で申し上げますれば生産費を上回る販売価格ということになるわけでありますが、価格の維持という点で言うならば、高い販売価格になりますれば、私は相当、先ほどもちょっとお尋ねいたしましたように、ユーザーがそんな日本のアルミ製錬会社から商い地金を買わなくても、輸入に依存して輸入のアルミ地金を購入すればいいじゃないかというような現象を起こしかねないのではないだろうかという感じがいたしておる…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 自由貿易の担い手としてあるいは旗手として握っておりますアメリカまたEC諸国が、なりふり構わない輸入制限対策をとっている。これは日本の自動車にいたしましても鉄鋼にいたしましても、あるいはテレビという現状をお考え願えますればすぐ理解できることと思っております。わが国も自由貿易という立場をおとりになっていることは理解をいたしますが、こういったいわゆるアメリカやEC諸国の、言うならば輸入制限対策等を考えますと、私はいま輸入されたア…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 そうしますと、中小企業庁としては、中小企業団体法の中の「設備の制限」という項目に廃棄処分まで含むかどうかという解釈上の問題については結論を得ていないと、まだ最終的な煮詰めをしていないということで、運用上としてはいま財産権の侵害とか補償の問題とか、あるいはまたアウトサイダーに対する命令は出せないとか、共同行為としては可能かどうかとか、いろんな運用の点で今日まで判断をしてやってきたんだということ、私、そういうふうに理解をいたし…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 いままでこういった問題について通産と公取は御相談なさったことがありますか。できれば公取の方からひとつ。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 時間の関係もございますので、この問題はまた次の機会に譲るといたしまして、私といたしましては、やはり法律というものが、いまお話がございましたように、法律の目的、趣旨等が違っておりましても、やはり同じ文言が使われておれば、その概念というものは同じように概念を持つべきではないだろうかという素朴な気持ちを持っておりますので、そういった点を申し上げてこの問題は打ち切りたいと思います。公取けっこうです。 それから次、私、小形棒鋼問題に…
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 この結果従業員はどの程度解雇されましたか。
第84回 参議院 商工委員会 第10号
○森下昭司君 いやいや、私はあらかじめちゃんと南部製鋼の問題についてお尋ねしますよと予告してあるわけでありまして、先ほどもどなたかからの、委員の御発言がございましたように、構造不況業種の対象になるような会社の実態が具体的に答えられないということは、私は実態認識論の上から言ってみても非常に疑問を持つものです。当然川口工場が閉鎖になれば従業員は解雇されているんですよ。解雇された数はわからぬが、どっかに再雇用されている。じゃ、再雇用された先言…