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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 そこで、まずこの原子力発電技術顧問会は通産大臣の諮問機関だというふうに言われておりますが、これは私的諮問機関であるかどうか。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いま学識経験者等ということでございましたが、その構成ですね、顧問会の構成。それから学識経験者の中から選ばれる基準と申しますか、どういう専門分野の人を中心に選んでいるのか。それから、この顧問会は、運営というものはどういうふうに行われてきているのか。問題ごとに開催をしておるのか、あるいは常時、あるいは必要に応じて、定期的にと、いろいろ区分がございますが、どう開催をしてきておるのか。その点についてお尋ねをいたします。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 顧問会二十七名というお話でありましたが、これには役所の方々は顧問会に入っていないのですか。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 まあ、このいわゆる顧問会は衆議院の可決の際に附帯決議案が出されておりまして、「第一次安全審査を行う行政庁の安全審査に係る顧問等の選任にあたっては、原子力安全委員会によるダブルチェックの本旨を損うことのないよう十分配慮して人選すること。」と、こういうふうに指摘されておりますが、この指摘事項について、通産省としてはどういうところが指摘を受けるような部面があったのか、また、それをどう対応して改正していこうとしているのか、その点を…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いまのお話でちょっと原子力安全局長にお尋ねいたしますが、いま原子力安全審査会というお話ですが、正確には原子炉安全専門審査会ですね。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 そこで、原子炉安全専門審査会は三十名以内で、そして学識経験者と関係行政機関の職員のうちから内閣総理大臣が任命をするということでありますが、顧問会の二分の一以上の方が安全専門審査会の委員としてダブっているというのでありますが、そのダブっているのはすべて学識経験者なのか、あるいは関係行政機関の職員、総理大臣が任命した関係機関の職員が入っているのか、その内訳を明らかにしていただきたい。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 その人数はわかりませんか、人数。たとえば行政機関の職員が何名、学識経験者として選任された者は何名かわかりませんか。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 じゃ後ほどひとつ正確なのはお示しをいただきたいと思います。 そこで私、重ねて通産省にお尋ねをいたしておきますが、通産省の設置法の第三十六条の十二で規定いたしておりますが、「その他の附属機関」というのが多数ございます。その中で電気事業審議会というものが実は存在をいたしているわけであります。私は前段で法定化の審査会で行うべきだということを強調いたしたのでありますが、幸いにして電気事業法との関連の中で通産省の設置法にもこういった…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 そういう全体を見て法定化の趣旨が生かされているという答弁を聞いておりますと、先ほどお話がありましたように、原子炉安全専門審査会の委員とそれから顧問会のいわゆる会員とが二分の一以上はダブっている。科学技術庁の安全局長のお答えによりますと二十名程度だというお話でありました。顧問会、先ほど武田審議官のお答えによりますれば二十七名というお話がございましたから、科学技術庁の言う二十名程度だということになりますと、大げさな言葉ではござ…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 ちょっと細かい質問で申しわけないんですが、これは通産当局からもひとつお答えをいただきたいのでありますが、こういった安全専門審査会の委員だとか顧問会の委員というのは、なぜダブるかといえば、一面におきましては、そういう専門分野の方が非常に少ないという点も一つの原因ではないかと私は思うのであります。今後、いまお話がありましたように、ダブらない方が好ましいんだということになりますと、どちらかの省庁はその委員を顧問会なりあるいは安全…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 まことに制度的には残念な答弁であります。実務的にはそういうようなことになるのではないかと思うのでありますが、私が強調いたしましたように、原子力委員会設置法で内閣総理大臣が任命する審査委員を、この答申に基づく法改正に基づきまして、今後両省庁が相談し、いわば悪い言葉で言えば委員の配分のようなことをやる。制度的には総理大臣の任命人事はやはり優先すべきだ、法律的にはそういう解釈をするのが私は妥当ではないかと思うのでありまして、まこ…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 そういたしますと、従来は、昭和四十八年の五月二十二日につくられました原子炉の設置に係る公聴会開催要領、あるいは同年七月二十四日に制定されたその実施細則、こういうものが科学技術庁につくられまして公聴会等が開催をされておりましたが、通産省は、いわゆる公開ヒヤリングを行うに当たっては、こういった実施細則なり開催要領というものをおつくりになるのではないかと思うのでありますが、その内容についてはどういうことをお考えになっておりますか…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 ここで私ちょっと通産大臣に確認を求めておきたいと思うのでありますが、いま申し上げました、この従来の公聴会の開催の要領や実施細則をながめてまいりますと、たとえば「公聴会の開催または円滑な運営が困難となった場合で、主宰者が必要と認めるときは、書面による意見提出のみで公聴会を終了したものとすることができる。」というのが実施細則の十七項にございます。あるいはまた、意見陳述者の発言時間というものは十五分以内に限定をする、終了しない部…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 大臣からも細目は近く決まるであろうというお話がございましたが、私は現在の電力需給の状況、それから予想されまする原子炉設置等々考えてまいりますと、この開催要領なり実施細則というものは相当早急な間につくる必要があるのではないかと思うのでありますが、通産省といたしましては、およそいつをめどにこの要領なり実施細則と称するものをおつくりになるお考えがあるのかお聞きしたいと思います。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 そこで、科学技術庁長官に一つお尋ねをしておきますが、この答申に基づきまして、安全審査面についてのみ言及すれば、相当今後は厳重な審査過程を経るということに実はなるわけであります。答申の十一ページにも書いてありますが、私はちょと気になるのでありますが、「原子炉等の設置許可等の行政処分についても安全の確保は必要条件ではあっても十分条件ではなく、」したがって、「原子力全体の政策との関連において計画的遂行性等の諸条件を勘案して総合的…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○森下昭司君 私は先日の委員会におきまして、第二十四条の三の問題でいろいろ質問いたしたわけであります。午前中安恒委員からも若干の質問がございましたが、重ねて公取委員会の見解をお尋ねいたしておきたいと思うわけでありまして、まず最初に独禁法の施行がいたされました後に今日までこの第二十四条の三の条項を生かして公正取引委員会に対しまして不況カルテルの承認を求めた件数はあるのかどうか、まず最初にそのことをお尋ねいたします。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○森下昭司君 設備の廃棄を内容にした……。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○森下昭司君 なぜそれが申請がなかったのか、その理由はどうお考えになっているのか。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○森下昭司君 先ほどもちょっと御質問があったようでありますが、通産当局もいまだこういうような設備の制限について、廃棄というような点については私は行政指導をなさらなかったと思うんであります。私は、独占禁止法によりまして設備の制限の中に廃棄が含まれる、こういう理解が成り立ちますならば、当然私は行政指導の中に設備の廃棄問題を含めて御指導をなさるのが必要ではなかったかと、こう思うんであります。行政指導の段階で、私は過去に設備の廃棄問題を含めて御…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○森下昭司君 局長、ちょっと解釈上間違いがあるんじゃないですか、公取委員長は独禁法で設備の制限は廃棄を含むと言ってるんです。いまあなたの答弁は運用の上から設備の廃棄は可能だと言うんですが、そこをはっきりしてください。何だったら公取委員長、もう一遍答弁してください。