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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 第一種、第二種と実はお分けになりまして、千五百平米以上、政令としては三千平米ということになるわけでありますが、この第一種と第二種にお分けになりました理由ですね、これは私どもといたしましては、意見具申案によりますれば、大規模小売店舖、中規模小売店舗というような名称が使ってありますので、その辺のいわゆる区分けからこういうような表現になっているのではないだろうかというふうに思うわけでありますけれども、この、いわゆる一種と二種とい…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 私は、実質的な審議をいたしますのは地元の商調協であるというような趣旨からまいりますれば、余り一種、二種に分けることは意味がないのではないだろうか。ある意味におきましては、都道府県知事の意見を十分尊重する、簡単に言えば、地元の地域的な特殊性というものを考慮するという点等を考えれば、むしろ私は、一種、二種ともども商調協で事前審議をするわけでありまするから、県段階におろして、そしていわゆるその調整に当たるというようなこともあって…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 最近は、実際、車の普及によりまして郊外型のスーパー等の出店がふえている。そして、郊外の市町村は商圏も小さい。大手資本はぎりぎりいっぱいの、この場合は五百平米に近い店舗面積で開店をするというようなことになりますと、小さな市町村段階におきましては、この法の対象外の面積ぎりぎりの店舗でも、相当付近の中小小売業者に影響を与えるのではないだろうかというようなことが、実は懸念されているわけであります。したがって、答申では、意見具申では…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 いまのお答えで、商調法と大店法というお話でありますが、この意見具申案の中で、上記の調整対象店舗以外のものにかかわる紛争、これは大規模小売店舗及び中規模小売店舗 ——一種、二種ですね、一種、二種以外のものにかかわる紛争にも対処できるようにするため、あっせん、調停ができるような制度を設ける方向で検討すべきであるというのが合同小委員会の意見具申に出ておりますね。いまの答弁では現行法でやるというでしょう。この意見具申は尊重しないん…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 これは私先ほど実態の質問をいたしましたときに、商調法十五条では現実に紛争が起きないと調整、あっせんまたは調停の申し出をできないのであります。大店法もなぜこれができているかといえば、そして事前商調協はなぜ開かれるかといえば、事前にそういった紛争を防止しようというのが一つの目的になっているんでしょう。商調法十五条でやりますよというだけでは、私は意見具申を尊重した結果とは言えないんでありますが、これ以外にもう御検討なさる御用意は…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 念を押しておきますが、紛争のおそれがあるという状態で申し出をすれば、あっせんまたは調停を商調法第十五条に基づいて行うということを確認していいですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そういたしますと、この十円条の 二の「調査」を含めて十五条と併用しながら未然に——紛争の起こった発生した後ではなくて、未然の段階で調停またはあっせんをするという理解でそれじゃいいですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 議事録に残りますので、もう一遍私確認しておきますが、先ほど十四条と言われましたが、調査は十四条の二ですね。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 私は、この機会に原子力基本法一部改正につきまして若干の質疑を行いたいと存ずる次第であります。 まず最初に、私は通産大臣に、この改正案に対しまして、仮に改正案が成立をいたしましたといたしますならば、その運営についてどのような所信をお持ちになっているのか、その所信をこの機会に最初にお尋ねをいたしたいと存じます。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いま基本的には、私はそういうような所信について強力にひとつ推進をしてもらいたいという考え方を持つものでありますが、ただ問題は、私は、この答申が出されておりますが、「原子力行政体制の改革、強化に関する意見」、昭和五十一年七月三十日の原子力行政懇談会から答申がなされております。その中では、いまお話がありましたような安全性の確保でありますとか、環境の保全の問題でありますとかいうようなことが書いてございますが、一番そういった問題の…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 次に、私は科学技術庁にお尋ねをいたしておきますが、従来の原子炉の安全審査というものはどのような手続きで行われてきたのか、その具体的な実例をひとつ述べていただきたいと思います。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 そこで、重ねてお尋ねいたしますが、今回のこの改正案が成立をいたしますと、いまお話のありました安全審査の手続はどう変わっていくのか、それをお答え願いたい。

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 従来は、内閣総理大臣に原子炉を設置しようとする者は申請を出すのでありますが、今回の改正によりますと、原子炉の使用目的、内容等によって、これが各省庁大臣に申請を出すというような改正で、最終的には総理大臣の同意を得るというようないまお話がございますが、これは、いわゆる現体制から申し上げますと、制度的には内閣総理大臣の言うならば許認可事務でありましたものを各省庁大臣に移すということは、体制的、行政的に見て後退ではないかと思うので…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 まあ、もとの法律が一緒でありまするから後退ではないという御趣旨に私思うんでありますが、これは原子炉等規制法が制定をされましたときには、明確に内閣総理大臣の許可を得るというふうに規定されているわけであります。いま牧村原子力安全局長の御答弁を逆に私どもから推測をいたしますと、一貫的行政を行うために、各省庁大臣に申請を出させ、そして許可を与えることがいいのではないかということでありますが、そうだといたしますならば、原子炉等規制法…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いや、私は安全審査が不十分になるとは言っていないんであります。ダブルチェックの精神からまいりますれば、私は安全審査は強化される方向にあるというふうには理解をいたしております。しかし、私は権限の問題といたしまして、原子力の行政と体制の問題については、これは昭和三十年に原子力基本法が制定された当時からいろいろ議論を呼んだところであります。また、いま申し上げたような原子炉等規制法の中に内閣総理大臣の許可ということが明確にうたって…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 その問題は後ほど別の角度からもう一度お尋ねをいたしたいと思いますが、第一次審査はそれぞれ所管省庁で行われるということに実は相なるわけであります。そういたしますと、従来は、先ほど御説明がありましたように、原子力委員会におきまして、言うならば総理大臣の諮問に応じまして原子炉の設置を認めるかどうか、特に安全性の問題につきましては原子炉安全専門審査会というもので調査審議をしておった。これは少なくとも原子力委員会設置法の第十四条の二…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いやいや、私の聞いておるのは、そういう内部的説明よりも、従来の安全審査というものが法定の審査会で行われてきた以上は、第一次審査を行う審査もまた所管省庁において法定の審査会等を設けるのがいいのではないか、その方が妥当性があるのではないだろうか、そういうことを尋ねているのですよ。だからいまお話がありましたように、まあ後ほど顧問会のことお尋ねいたしますが、運輸省の方はまだ検討だといいますが、将来の問題として、一次審査を行いまする…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いや、私は、たとえば答申の十一ページにこういうことが書いてございます。「行政庁が開発促進という責任も有していることから、安全性確保についての不信感が生ずるおそれがある。また、それぞれの行政庁の安全規制について統一的な評価がなされる必要がある。」と書いてある。とするならば、私は、原子力安全委員会が行う規制の評価とそれから各省庁が行いまする規制の評価というものは、この答申の趣旨を尊重するならば、統一的な評価というものがなされる…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いやいや、そういうような趣旨を踏まえるならば、そういうことを踏まえて問題を考えていくならば、私は各省庁が行いまする審査会もまた法的性格というものを備えていく必要が将来あるのではないだろうか。 たとえば、私はいわゆる私的諮問機関だからどうかということは余り問題にいたしたくございませんが、私はやはり、どうして国民が原子力行政に対して不信を抱いていたのか、それは各省庁が、この答申にも書いてございまするように、開発促進という一面を…

日本社会党1978/06/05

第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 いやいや、私はそういう話を聞いておりますと、ダブルチェックの趣旨すら疑いたくなるような実は感じがいたします。私は、第一次審査を所管省庁に行わせまするのは、やはり第一次審査を非常に重要なものだというふうに考えての結果ではないかと思うんであります。そういう点からまいりますと、私はやはり第一次安全審査を行いまする場というものが非常に大切ではないかというふうに思いますが、私自身は法定の専門の審査会、つまり原子炉安全専門審査会のよう…