森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そこで、きょう公益事業部長ちょっと私呼ばなくて申しわけないんでありますが、石油部長でいいんですけれども、東邦液化燃料という会社は、これはもう株式の、私どもの調査によりますとほとんど全部と言っていいと思うんです、表現としては。私の調査では九四・二五%まで東邦瓦斯株式会社の出資による子会社です。いま現在、東邦液化燃料株式会社は八千万の資本金でありますが、したがって、ほとんどがいま申し上げたように東邦瓦斯株式会社の出資になってい…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 当事者間の問題だと言われると、契約上の問題という点については納得できません。契約はちゃんと三カ月前に通告をして供給なら供給を断る。この場合は全然供給を断る旨の申し出は東邦液化燃料からあるわけじゃございませんから、契約の問題という考え方は私は納得できません。 そこで、私のいま聞いておりまするのは、公共事業を営みまする東邦瓦斯、これは東京、大阪に次ぐ日本の三大ガス会社の一つです。その公共事業を営む東邦瓦斯がほとんど全額を出資し…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 くどいようでありますが、私は事実関係を御調査になって明らかになりますれば、何らかの指導は東邦瓦斯会社に対して行っていただかなければならぬと思うんでありますが、その点重ねてお尋ねいたします。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 次に、第三の実態といたしまして、大店法の現在の運用問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 公正取引委員会は結構でございます。 実は、先日、神奈川県藤沢市に開店をいたしました藤沢西武についてでありますが、これは大店舗法に基づきまして第五条申請を行った際に、事前の商調協に提出をいたしました売り湯構成の内容と、実際に営業を行った内容が全然食い違って問題になっているわけであります。大店法では調整の対象に取り扱い物品は実は…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私は、大店法が百貨店法から出てまいりましたものでありますから、売り場面積だけを対象にしたという経緯はわかります。わかりますが、藤沢西武、簡単に言いますと、こういったものを何階のフロアに置きます、こういったものはここで売りますなんとやっておいて、実際ぱっとあけてみたら六階の全フロアは本屋さんであった。書類を見ますと、本屋さんは六階のごく一部しか置きませんよという申請だった。それで、事前の商調協でもその程度ならその付近の本屋さ…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 商調法の十五条は、あっせんまたは調停は、紛争が起きてそして問題が現実になったときに初めて申し入れることができるわけなんで、やはり私は事前にそういった混乱を防ぐ方法というものを考えていく必要があるというふうに実は思うわけであります。特に私は、いまは法的には売り場面積で中身まで規制することは非常に法律的にはむずかしいというお話でありますが、あるいはまた共存共栄を図らなければ大店舗も成り立たないではないか。したがって、そんな申請…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 第四の実態の問題といたしまして、ダイエー熊本店の出店問題につきまして若干お尋ねをいたしておきたいと思います。 本問題は、五十年三月に、三条の届け出がなされまして、当時は四万四千平米の売り場面積、五条の仮届け出がなされ、事前商調協が開かれました結果、答申はゼロ回答ということに実は相なったわけであります。その後五十二年四月に再び二万九千平米の五条仮届け出がなされまして、五十二年の十月に商調協におきましては、一つ、売り場面積は千…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まあ、届け出を受理したといういろんな御説明がいまございましたが、私は、先ほどから申し上げましたように通達を出され、あるいは国会の決議が過去数年間の経緯等があります、という点からまいりますれば、この正式な受理というものは、地元との話し合いが完全にまだ合意に達していない、非常にかけ離れているというような状況等から判断をいたしましても、やや正規な手続とはいえ若干妥当性を実際には欠いておったものではないだろうかというような印象は実…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そういたしますと、これは五条の正式受理になっておりますか、それとも仮届け出の扱いになっておりますか。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そういたしますと、旧法——改正案が通れば別でありますが、経過措置はまだ私読んでおりませんが、そういたしますとこれまた三カ月間、つまり十二月の十五日までに結論を出さざるを得ないということになるわけでありますが、十二月十六日までに結論を出す見込みはありますか。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私は、取り下げをさせたということは、先ほど申し上げたように苦肉の策であると。こういうことをやりますと、この改正案で私質問をいたしたいと思うんでありますが、衆議院で原案の六カ月が八カ月になったというんでありますが、同じようなことが行われる可能性もある。つまり、三カ月の歯どめというものが何回でも繰り返すことができると。すると法そのものが、事実問題として、形は別ですよ、法そのものは三カ月にしようが八カ月にしょうが、これは何ら歯ど…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まあしかし、この場合でもダイエー側は、聞くところによりますと、取り下げについては反対でありまして、答申をぜひ出してもらいたいという強い要望をしたにもかかわらず、結果におきましては、通産当局の圧力で取り下げに応ぜざるを得なかったというように私実は聞いているわけであります。したがって、実際問題として、特異なケースだというお話がございますが、全国的にこういうようなものが頻発をいたしておりまする現状から判断をいたしますと、特異なケ…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まあ私は、仮定の問題だということであれば、それは仕方がないと思うんでありますが、地元の商調協の意向をどの程度御尊重なさるのか。仮に取り下げにダイエー側が応じなかった場合に、地元の臨調協の意向をどの程度御尊重なさるのか。まあ、たてまえからいきますれば、大店審は地元商調協の答申と違ったものを出したって差しつかえないわけであります。そういうようなことを考えまして、また紛争の種が残ることになりますけれども、将来的には、違ったものを…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まあこれは実際、私は取り下げをさせたという点については、大店審みずからがみずからの権威を失墜した行為だと私は思うんであります。三カ月以内に答申をしなければならぬ、その答申をしないで、責任回避をして取り下げさせる、これは大店審があってもなくてもいいということにも通ずるんです。したがって、私はやっぱり、大店審の存在理由が問われたという点が非常に問題が、その方が重大であるというふうに思うわけであります。そしてまた私は、地元の意見…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 いままで実態につきましていろいろ御指摘をいたしたわけでありますが、私はやはり非常に重要な問題は、流通対策に対する基本的な姿勢というものが若干私は通産省に欠けておるのではないかと。スーパー問題は、いま出店の傾向といたしましては大都市から中小都市、そしていわゆる周辺の町村部まで店舗規模を小さくいたしまして出店をしているというような現象が続いているわけであります。こういうようないわゆるスーパー関係の出店戦略を拡大していくという経…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 今回この提出をされております改正案は、昨年の国会における衆参両院の商工委員会の大型店舗法あるいは小売商業調整法等の基本的な見直しを求める決議に基づいて検討が行われて、まとめられたものであるというふうに理解をいたしておるわけであります。国会の決議は、現行法では大型店等の進出が著しく、中小小売商の経営基盤の保護を図るには十分に対処できないために、出店の規制を強化する方向での改正を検討するよう実は求めたものでありました。しかし、…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 これはいろいろ意見の相違をするところでございます。しかし、結果におきましては、私どもは衆議院における修正が成り立ちましたので、一応の成果があったというふうに考えている次第であります。 そこで、この改正案では、大型店舗の出店について現行法どおり届け出制が採用されておりますが、中小小売商保護を十分に図るためには許可制の方が望ましいのではないかと思うのであります。旧百貨店法では百貨店の新設、増床については許可制がとられていました…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 先ほどお話がありましたこの中小企業政策審議会あるいは産業構造器議会流通部会の小委員会の合同小委員会というもので、意見の実は具申が出されて法改正案が提出をされたというのでありますが、このいわゆる意見具申の中で付記意見というものがございます。その付記意見の中で、このいわゆる大店舗の調整問題については許可制をとるべき旨の意見は、八名の方が実は賛成をしておみえになるわけであります。また、規制強化に反対する旨の意見は、六名の方がある…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 両論併記が本当は私は妥当な意見具申案ではなかったかと思うのでありますが、そのことはそれぞれの小委員の方々の、小委員会のおやりになったことでありますので、結果といたしましてはこの意見具申案をある意味におきましては尊重せざるを得ないということにも実はなるわけであります。しかし、意見具申案の中には、この付記されました意見の中におきましてそれぞれ両論あるというような問題について、やはりあるのでありますが、意見具申案の中では両論ある…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私は許可制そのものは決して不当なものではないというふうに考えております。ただ、いまお話がございましたように、経済情勢の変化の問題だとか、そのときどきの消費者なり中小企業者の置かれておる立場とかいろんな問題が討議の対象になっていかなければならぬのではないだろうかと思うわけであります。 現に、中小企業関係におきましても、たとえば専売品を扱うということで、たばこの小売店にいたしましてもあるいは酒類の販売にいたしましても、それぞれ…