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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 問題は、言うならば資本構成もいまお話がありましたし、それから役員に東食の人々が過半数を占めたという事実は明らかであります。ところが、五月の下旬に兵庫県トーフ油揚協同組合が、分野法に基づく調査の申し出をするというようなことが明らかになりましたために、急遽東食がタイヨー食品から役員を引き揚げ、そして資本を引き揚げて、そして今度はタイヨー食品が従前の人々によっていわゆる資本構成もし、役員も構成した、言うならばダミー隠しが行われた…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 いまの御説明じゃ納得できませんですね。つまり、会社が非常な経営困難に陥っている、二月や三月で、定款を変更した煮豆や豆腐を全然販売しないうちに、会社の再建があったから目的を達成した、だから、役員を引き揚げましたと、こんな私は子供だましの答弁は納得するわけにまいりません。会社の経営が困難で定款まで変更して、そしていまお話があったようにタイヨー食品自体が東食の技術援助、資本援助受けようというんです。それが全然定款変更の事業内容を…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 もう一つ、これはいま主務大臣というお話がありましたから、豆腐とかなんとかは抜きにいたしまして、こういう紛争が起きましたときに、最終的には先ほどの御説明によりますと、市が中に入ったということでありますが、地域的な問題はやはり地域で解決を迅速にすることが必要だと思うんであります。分野法のたてまえでまいりますれば、県や市の意向聴取と申しますか、あるいは意見聴取と申しますか、あるいは県や市が仲介の役を果たすとか、こういった点につい…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 次に、私は実態の第二といたしまして、高度化資金を受けて協同組合が共同施設を完成したにもかかわらず、正常ないわゆる営業は成り立たないというような問題等について若干お尋ねをいたしておきたいと思います。 昭和五十一年の一月に愛知県に対しまして、名古屋タクシー協同組合が協同組合の共同施設といたしましてLPGスタンドの建設のために高度化資金を申請をいたしたわけであります。しかし、その後二年余りの間これが放置をされまして、本年二月二十…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 その調整の内容についてどういうふうにお聞きになっていますか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そのためには、双方との間において話し合いが行われまして、幾つかの、言うならば条件というものが成立しているはずであります。その条件を聞いている。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 細部について承知してないのに、どうしてその高度化資金で許可の判こをお押しになるんですか。愛知県に許可の権限があるんですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 しかし、先ほど私が指摘し、あなたもお認めになりましたように、二年有余にわたって紛争があったという問題でありまするから、当然監督官庁といたしましては、なぜ反対がとまったのか、なぜ高度化資金を貸し付けてもいい条件になったのか、その内容を聞かないで、すべて県の行政的な第一義的な責任がありますから、県の処置に任したということでは、監督官庁としての立場をお忘れになったという答弁にしか私は受け取れないのであります。細部を知らないという…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 まあそのほかに言えば、ダンピングをやらないでスタンド協会のお決めになっている、これは後ほど公正取引委員会にお聞きいたしますが、標準価格を守るとか、俗な言葉で言えば相場を守るとか、あるいはいわゆる設備をふやすときには県の許可を必要とするとか、いまお話があった充てん能力というのは、充てんの機械を少なくするということなんでありますが、そういうものをふやす場合は県の許可を必要とするとか、二、三いまお話しになった点につけ加えられてお…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 どうして八月十二日で、もうきょう十月でしょう。二カ月以上たちまして正常な形になっていないということが、なぜ通産省としてわかっていないんですか。これは私、非常におかしなことだと思うのであります。この点について重ねてお尋ねいたします。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 私は、いま販売の方法についていろいろ紛争が起きたというふうにお聞きになっているというふうに、いまお答えをいただいたわけでありますが、高度化資金を貸す貸さないの段階で、いわゆる反対というスタンド協会の運動は、そういった問題も含めての私は反対ではなかったかと思うのであります。根本的には、それが一つの前提になっていたと言っても過言ではないと思うのであります。そういうことを、先ほどもお話しになったように、細部については承知していな…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そうすると、これからは愛知県と連絡をとって中小企業庁みずからこの問題について県を行政指導をして、両者が健全な発展ができるようにやっていきたいという考え方なんですか、重ねてお尋ねいたします。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そこで、いわゆるLPガススタンド協会の問題についてちょっとお尋ねをいたしておきますが、社団法人全国LPガススタンド協会は、いつ通産大臣が設立を認可なさったのですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 いま保安の確保というお話がありましたので、業務の内容はそれが主であるというふうに私は理解をいたしますが、全国LPガススタンド協会と愛知県支部との関係はどうなるんですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 エネルギー庁流通課長さんお見えになっておると思いますが、名古屋地方におきましては、LPガススタンド協会自体が、いわゆるタクシーに対しまする充てんについては委託充てん制度、別の名を代行充てんとも言っておりますが、委託充てん制度が行われているということは御承知ですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そのような委託充てん制度というものは、現在のスタンドの施設、位置——位置が主に問題になりますが、位置、能力など、あるいは大都市における広域的な立場、タクシー会社の所在地などなどによって私は生じたと思うのでありますが、どういうふうにそういったものが出てきたか、お考えになっていますか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そういたしますと、委託充てん制度というものは、言うなれば現行の社会情勢の中においては、これはやむを得ざる販売方法である。それは不当なものではないという理解でいいですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そこで、私、具体的に一つお尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、従来、名古屋地方におきましては、たとえばある商事会社は月間千六百トンもいわゆる委託制度、つまり自分のところでは充てんをさせるスタンドがなくて、委託充てんで商売をおやりになっているところもございます。あるいは一千二十トンとかというように、言うならば約三千トン以上の量というものが委託充てん制度によって販売をされておるというような現状下に実は置かれているわけで…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 私は、事実関係を申し上げますと、いま申し上げたように、名古屋タクシー協同組合のスタンドが営業を開始したので、宝産業関係の委託充てんをやめろと、やめるということを決めましたのは、本年九月六日の支部役員会であります。 それからまた、九月二十七日にも同じように、今度はオーナー会議というものを開いているのです。これは役員会議と同じような内容で、各会社の代表がお集まりでありますが、その席上でも、全体の会議の総意といたしまして、鈴木産…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 商工委員会 第2号

○森下昭司君 そういたしますと、こういうような販売問題に協会の支部が結束をするとか、あるいはお互いに、細かいことを言うと、シェアまでみんな相談して決めているんだそうでありますが、そのことはともかくといたしまして、こういういわゆるスタンドの、中小企業協同化の資金を借りたスタンドの建設をめぐって、そしてこっちには販売の問題をめぐって、このように県支部は、結束というとおかしな話でありますが、一会社をボイコットするというようなことに血道を上げて…