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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 いや、そういうような抽象的なことでなくて、やはり理事長から御答弁のありましたように、技術陣が非常に不足しておったということは、最初に私がお尋ねいたしましたときも、理事長からお答えがあったわけであります。また、山野局長からも、事務処理機関的な性格が強かったという点もあったと、それだけがすべてではございません。ございませんが、そういう性格もあったという、それは第三者から見れば、そういうようにも見えるということにも通ずるわけであ…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 いま課長の御答弁は、要約して言えば、いまから考えてみれば、設立当時においてはなかなか有能な人材を集めることもむずかしいことがあったと、したがって、厳密な意味でですよ、厳密な意味で解釈をすれば、若干の問題が残った点もあったかもしれないと、そういう私は理解の仕方をするのが正しいじゃないだろうかというふうに思うわけであります。私は、人的構成だとか養成計画だとか、法律上の有資格者である主任技術者の問題だとかというような、いま具体的…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そうしますと、この原子炉等規制法の第二十三条「(設置の許可)」の第二項第四号は「原子炉の設置の工事を行なう際の船舶の所在地」ということになっている。四号は「原子炉を設置する工場又は事業所の名称及び所在地」となっている。括弧して「原子炉を船舶に設置する場合にあっては、」云々と、こう書いてある。したがって、「工事を行なう際の船舶の所在地」ということは、いまお話があったように、船が設置場所ではなくて、その船を係留する場所を指摘し…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 私は、時間がありませんから、その法律論争は避けたいと思いますが、やはり船が一つの設置場所だという規定になりますると、この原子炉等規制法の中にやはりそういったものに対する明確な位置づけ、そして、それが許可の基準とどういう関連性を帯びるのか、私は率直に申し上げて若干疑義がございます。そのことは、きょうは時間がありませんからやりません。 そこで、私は、次の問題に移らさしていただきますが、四者協定というものができました際に——これ…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 仮に新定係港があるところに決まりまして、いわゆる現在の定係港——「むつ」の大湊の母港ですね、あのような設備をするためには、たとえば土地の埋め立てをするようなところ、できているところと若干違いはありますけれども、付属設備を含めまして、いわゆる完成したという段階ですね、そういう完成した段階までにはどのくらいの年月が必要なんですか。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 いま二年か三年というお話がありましたが、おたくの出されました「原子力年報」の原子力船第一船開発スケジュールからまいりますと、四十二年、四十三年、四十四年、四十五年で、平たい言葉で言えば、足かけ四年、実質的には三年というような計画になっているのでありますが、これはたまたま立地条件は、埋め立てて、むつ製鉄の予定地をそのまま横すべりでお買いになったというような、立地条件が恵まれてもこんなような計画になっているわけでありまして、相…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 長官はどうですか。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 まあ、できるであろうという一つの期待が入っているわけでありますが、私はやはり実質三年延長の修正ということを念頭に置いていただきたいと思うのであります。つまり、本会議でやりましたので、私これでやりませんが、「廃止するものとする」という、このいわゆる附則で、事実上期限が来ても息だけはしているというようなことになるわけであります。私は、この「廃止するものとする」という附則に甘えて、いわば三年で修理が完成しても、新定係港を見つける…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 それでは私、時間の関係で、ちょっとまた飛ばしますが、この四者協定によりまして、一応むつにおきまする付属施設というものはほとんど撤去され、貯蔵プールは埋められ、クレーンのキーは青森県知事に預けられているということになっているわけであります。 そこで、最初にちょっと長官も触れられましたが、市長がかわった。具体的に言えば、反対派の菊池市長から、従来原子力船の誘致をしておりました河野さんが再び市長に返り咲いた。しかも、「むつ原子力…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そういたしますと、市長がそういう公約で当選をされた、あるいは市民の間からいろんな世論が出てくる、関係の市町村なり県の意見も聞く、また当然漁業団体等の意見も聞く、そういうようないろんな要素がございますが、そういう要素は、一口にして言えば、住民の世論の動向によって決せられるということにもなりかねないと思うのであります。いま長官の科学技術庁としての現在の考え方はこうだという言い方が、四者協定を尊重し、それを実行するんだという言明…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 くどいようでありますが、いま新しい段階が出てきたらということがございましたが、新しい段階が出てくればといいますか、新しい段階があれば、政府としてはそれに対応をする用意はあるという考え方ですか。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 いろいろお立場もございますので、それ以上お聞きいたそうとも思いませんが、それで私、今度は佐世保の問題を中心にいたしまして若干お尋ねをいたしておきたいと思います。 まず第一にお尋ねをいたしたいのは、県が核燃料棒抜き、市は核燃料棒装荷でも結構だと、議決の仕方は違いますけれども、一応原子力船「むつ」を受け入れるという原則については県市双方同じような態度ではないかというふうに私考えているのでありますが、ことしの四月の一日の佐世保市…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 私は、実は、機敏に対処するというのを即刻だろうと思いましたことは、言うならば、私は、核燃料棒装荷のまま入港させたいという政府の期待のあらわれではないかというふうに思うわけであります。現に、その佐世保市議会の議決前に、一月の二十六日でありますが、石渡科学技術庁参事官を代表とする政府関係者が辻市長なりあるいは金氏市会議長と会談をいたしましたときに、同参事官は、一部で論議されている修理のことで、核燃料棒を引き抜く必要はないという…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 党の結論待ちだというお話でありますが、私はやはりこれ、考えてまいりますれば、地方自治の問題とも深刻な関係があるわけでありますし、現実に県民なり市民に接するのは予ての当該地方自治体でありますから、むしろ、安藤委員会の結論がそういう形で出ておるということも現実でありまするから、それを踏まえながら、県と市の自主的な話し合いというものに任した方が、そしてその話し合いに任して、その結果出た結論に科学技術庁は従っていくというのがやはり…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そこで、若干運輸省に、お見えになっていただいておると思いますので、ちょっと船のことについてお尋ねいたしておきます。 まず最初に、原子力船「むつ」というのは、船舶法に基づく登録がいつ行われたか、お尋ねいたします。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 次に、船舶安全法に基づく検査証書は受け取っておりますか。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 船舶安全法の目的の第一条に、人命の安全を保持する必要のある施設をなすにあらざればこれを航行の用に供することを得ずということが書いてある。そこで、科学技術庁長官にお尋ねいたしますが、いわゆる船舶安全法で、検査の済んでない、つまり、安全だと、安全な施設がしてある船であるかどうか、検査最中の船が、どうして試験航行に出るのですか。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 しかし、お尋ねいたしておきますが、船舶安全法ができましたのは、たしかこれは昭和九年ごろでありまして、その後数回改定はされているのです。原子力船、つまり舶用原子炉を対象にして、想定して船舶安全法はできていますか。

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 そこで、具体的にお尋ねいたしますが、船舶安全法第二条で、「船舶ハ左ニ掲グル事項ニ付命令ノ定ムル所ニ依リ施設スルコトヲ要ス」と書いて、一に「船体」、二に「機関」とあります。その「機関」について、命令に当たる船舶機関規則、これは四百条項くらいあるそうですね、チェックすることが。この規則の第二百十二条には、「蒸気タービン及び減速歯車装置は、製造工場において過速度調速機試験を行い、蒸気タービンの毎分回転数が連続最大回転数の一・一五…

日本社会党1977/11/11

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○森下昭司君 原子炉というのは、ただあんた、燃料が石炭か石油か原子炉かが違うだけで、蒸気タービンを回してやっているんじゃないですか。じゃ、このいわゆる原子炉関係についての規則について、いままでに「むつ」に対しまして行った検査の実態をひとつ御報告願いたい。