森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それでは、石油差益の問題について、長官にちょっとお尋ねいたしておきます。 長官は、参議院の予算委員会で約四千九百億円——前提は、円レートが二十円高くなった場合、概算——というお話がございましたが、この積算の基礎ですね、ちょっとお尋ねいたします。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そういたしますと、なお、これが三十円、三十五円、四十円というふうに円高——大体私ども二百五十円台が相当長く続くのではないかと思うんでありますが、仮に二十円でいま言った四千九百億でありまするから、三十五円になりますと、大体倍近くになってくるというような計算になるわけですか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 逆に、私、通関統計から入りましたものを基礎にいたしますと、昭和五十一年九月から五十二年八月までに支払い金額は二百二十九億三百万ドルというふうになっているわけであります。これを一ドル、いま申し上げたように二十円なり三十円なり三十五円というような円高で差益を求めますと、長官のお述べになりまするよりも相当大きないわゆる差益が出るという勘定になるんでありますが、その点についてはどうですか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そうです。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そこで今度は、石油各社が、いわゆることしの一月値上げ、それから七月値上げなどを背景にいたしまして、値上げを各社が要請をいたしておったわけでありますが、これは値上げをみんな取りやめて、値上げを取りやめたことが差益の還元だというふうに理解されているわけであります。 しかし、実際問題といたしましては、私はこの円レートの先行き見通しの不安定ということが一つあると思うんであります。 それからもう一つは、この十二月にカラカスで開かれま…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 まあ為替差損が出るということは、私はきょうの竹田委員の御質問に対する大臣や経済企画庁の御答弁からいたしますれば、常識的にはあり得ないであろうというふうに思うわけであります。ただ一言、石油業法第十五条の要件を整えていないのではないかというお話がございましたが、さらば五十年の十二月は不当な下落をしたり高騰をするような要因があったかというと、価格のいわゆる指導はしておったけれども、不当に下落する要因もなければ不当に高騰する要因も…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私は法的な手続なり、法律がなければ政令でありますとか、あるいは規則でありますとか、要綱でありますとかそういうものがありましたかと聞いている。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私は、申し出の手続をそのまま準用したということはいただけない話でありまして、やはりこれは、政令なら政令の不備ではないかと思うのであります。 もう一点お尋ねをいたしておきますが、いわゆる公文書の要するに回答書ですべて十分だったと、私詳しいことは申し上げなくとも御両者はこの間の四月七日の委員会にお出でありますから、私と喜多村局長の一問一答については十分御承知のはずであります。でありますから、それを前提といたしまして、このような…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 出してください。 いま喜多村局長から、担当でありまする通産省の方から御説明をした方がいいのではないかというお話でありますが、いまの喜多村局長の答弁の中に、文書で出せないものについては通産省から説明することに相なっておるといういまお話がございましたが、文書で出せないものというのはどういうものを指すのか、まず最初に公益事業部長にお尋ねします。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 その担当官の補足説明があるということはどういうふうに意見者の方へ御連絡なさったのですか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それで事足りるとお考えだったですか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私の聞いておるのはそんなことじゃないのです。時間がありませんから質問に的確に答えてください。 プレス発表のときに、必要な事項については説明いたしますよと言ったことをあなたはいまここで答弁なさったんです。そのことで、意見書を出した人に対して十分であったとお考えですかと聞いているのです。新聞記者に言って、何で意見を出した人に言えないのですか。電話の連絡もしてないじゃないか。はがき一本出てないよ。それで十分ですか。それを聞いてい…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 質問に答えてください。 大臣、あなたちょっとお聞きしておく、最高責任者でしょう。意見書を出した人に対し切り捨て一片の、こんな一片の紙きれ出しておいて、新聞記者に発表したときに、文書で出せないものについては、説明を求められれば説明いたしますよと答えたんです。それで意見書を出した人に電源開発促進法第三条三項、四項で十分措置したことになるのですか。はっきり答えてください、大臣。誤まりがあるなら誤まりを率直に認めよ。大臣、答えなさ…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 事実知らぬことあるか、あんたが。おれが四月七日に聞いておって。大臣、答えてください。そんな重要な問題を全然大臣が知らぬておかしいじゃないですか、答えてください。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 手落ちがあって、事業部長、十月の私は二十一日と聞いておりますが、一日の日の違いはいいです。十月の二十一日に名古屋通産局松原公益事業部長及び内田計画課長が、意見を出されました北山郁子さんのお宅へお伺いされたそうです。三時から四時半まで約一時間半お伺いされておる。これは電話で行くといってきただけですよ、いいですか。そこで率直に申し上げます、こういう場所ですから。こういうようなことをしたことは前例がございません、また法規の上では…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 補足説明は、じゃ、いつ、どこでやるのですか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 喜多村局長にこういう席で申し上げるのは恐縮でありますけれども、この前は、こういう意見に対しましては十分検討を願っておいて——十二省庁で八回御検討願ったそうでありますが、納得のいくような答えをしていただくことと、こうなっているのですよ。いまのやりとりで、一体意見申し立て人の北山さんが納得をしているというふうに推測できますか、これ。どうですか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 大臣、いま公益事業部長からお答えになりましたように、さらに補足説明を何回か納得のいくようにやっていただけますね。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それじゃひとつ最後に、これは大臣に直接またお尋ねいたしておきますが、ことしの七月四日通産省の省議で「発電所の立地に関する影響調査及び環基審査の強化について」ということがあるわけであります。今後の電源立地に際しましては、環境調査及び地域住民への公開、周知等を強化する方針を打ち出したというふうに私は聞いておるわけであります。 私の前回の質問に対しまして田中通産大臣は、この渥美火力三号機、四号機、八条許可、四十一条認可等に関連を…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 わかっている人でいい、公益事業部長でいいよ。