科学技術振興対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1977/07/30
会議録
○栗原俊夫君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○栗原俊夫君 ただいまの森下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○栗原俊夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に藤原房雄君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔藤原房雄君委員長席に着く〕
○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任されました。微力ではございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、重責を果たしてまいりたいと存じます。 よろしくお願い申し上げます。 —————————————
○委員長(藤原房雄君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に森下昭司君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いたします。 なお、あと二名の理事につきましては、都合により後日これを指名いたします。 —————————————
○委員長(藤原房雄君) 次に、大島科学技術政務次官から発言を求められておりますので、この際これを許します。大島科学技術政務次官。
○政府委員(大島友治君) 私、昨日付をもちまして科学技術政務次官を拝命いたしました大島友治でございますが、本委員会につきましては、諸先生方の積極的な御理解と御協力によりまして山積する問題の解決に当たりたいと存じておりますので、何分よろしく御指導のほどをお願いいたしまして、簡単でございますがごあいさつにかえる次第でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(藤原房雄君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(藤原房雄君) では速記を起こしてください。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(藤原房雄君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、閉会中、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十五分散会