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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○森下委員 年金は八つの種類がございます。国民年金を初め公務員の共済保険、船員保険、全部で八種類ございまして、その歴史的な過程や、またその給付金の算定をする基礎等も、かなり格差も違いますし、同じ社会福祉のりっぱな考え方の上に立ちながら格差が出る、不公平が出るということは、はなはだ思わしくない。実は、このように思っておるわけでございます。 例を挙げて申し上げますと、国民年金の受給者は現在三百四十万。それが昭和八十五年になりますと、一千四百…

自由民主党1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○森下委員 最後に所見を述べて、質問を終わりたいと思います。 いまの日本の福祉政策は、低負担、高福祉、これにこしたことはございませんけれども、残念ながら欧米先進国、福祉大国と言われておる国々を見ましても、やはり福祉というものは高福祉、高負担の方向にいっておるわけでございまして、いずれ、わが国も高福祉で、また高負担の、そういう方向をたどらざるを得ない、このように実は思うわけなんです。 いろいろ国家安全保障のためには国防があったり、また外交…

自由民主党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○森下委員 初めに、原子力の平和利用につきまして、お聞きしたいと思います。 エネルギー問題は、わが国だけではなしに、資源大国のアメリカでも非常な悩みのようでございまして、去る二十日に、カーター大統領はエネルギー教書を発表して、国民にエネルギーの危機を訴えております。そして石油の節約から説きまして、日本で行っておりますサンシャイン計画の太陽熱の利用とか地熱の開発、そういう面まで非常に詳しく教書では示されておりました。 資源大国のアメリカが…

自由民主党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○森下委員 ちょうど十年前に動燃事業団が発足いたしまして、軽水炉については、アメリカにすべておんぶすれば安全であって、濃縮ウランの供給も十分保証してくれる、こういうことであったように聞いております。したがって、動燃事業団の方向は一九八〇年ですから、あと四、五年、この期間を目指して実験炉を成功さそう、そして軽水炉時代を追い越して高速増殖炉、いわゆるプルトニウムの燃料による原子力の平和利用、これを目指した、その考え方はいいと思うのですが、そ…

自由民主党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○森下委員 原子力の平和利用の問題は、あと一問で終わりたいと思います。 実は、昨年の五月末に、NPT、いわゆる核防条約を国会で批准をしたわけでございます。自民党の一部と共産党が、これに反対をしたというようなことがございましたけれども、この核防条約が調印されたときに、日本がジュネーブにございます世界軍縮会議の一員に入りたいというようなことで、これに調印しないと、入れてやらないというようなことがあったと聞いておりますけれども、そういういきさ…

自由民主党1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○森下委員 ありがとうございました。時間の関係で、あと質問をやめますけれども、最後に意見だけ申して質問を終わりたいと思います。 アラブ首長国だけではなしに、私も実は先般、反対側にございます中南米のベネズエラに参りました。ここも産油国で発展途上国でございます。通産大臣も一昨年おいでになったと思います。できるだけアメリカの経済圏から独立して日本とも手を結びたい、またほかの世界とも手を結びたい、こういう気持ちがございます。 そこでも非常に意欲…

自由民主党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○森下委員 私は、国土庁に対しまして、山村振興、それから水資源の問題、それから最近非常に不振でございます植林関係の問題、短時間でございますけれども、その三つについて、お伺いしたいと思います。 初めに、振興山村の指定状況及び第一期、第二期対策の進捗状況並びに今後の予定、これについて、簡単で結構でございますから、お答えを願いたいと思います。

自由民主党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○森下委員 いま大臣からお答えがございました。その中に、昭和五十四年に第二期対策の計画樹立が完了して、後は法の期限が切れると思うのですが、その点、後を続けてやっていただけるかどうかということをお尋ねしたいと思います。 山村振興法は、昭和四十年から始まりまして、五十年まででございましたけれども、十年間議員立法で延長いたしました。やはり非常な効果があったものですから、関係の市町村でも強い要望がございまして、第三期対策も進めていただきたいとい…

自由民主党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○森下委員 その件、よろしくお願いしたいと思います。 それで、山村振興というのは、地域的な格差がございますし、山村に対して福祉的な意味でいろいろ援助を与えるということでは、私はいけないと思うのです。山村には山村の、それだけの特徴もございます。また、それだけの資源もあるわけでございまして、当然前向きで山村振興のために努力をお願いするのが国土開発のために非常に重要なことである。なるほど人口は全国的に見ましても、五百万足らずでございまして、全…

自由民主党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○森下委員 ただいま森林政策が、山村振興のためにいかに大事であるか、また国民の生活、経済のためにも必要であるかということの御答弁があったように思います。いま山村に入りますと、非常に不思議な現象があちこちで起こっております。一生懸命林道をつくりましても、その林道を通って何が動いておるかといいますと、はるばるアメリカからやってきた、また南方からやってまいりました大きな木材が、大きなトラックで林道をさかのぼっておる。まさに、これは太陽が西から…

自由民主党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○森下委員 ひとつ三全総の中に山村振興、また、いま申し上げました森林政策を取り入れていただくようにお願い申し上げたい。私は、結論的には、やはり分収方式、しかも地域住民が参加できるような、そういう方式によらなければ、日本の森林は、このままでは消えていくであろう、四千円やそこらの平夫賃で、月に二十日くらいの就労日しかございませんから、恒常の労働でございませんので、そういうことを勘案いたしましても、山から優秀な労働力は都会に流れていってしまう…

自由民主党1977/04/07

80衆議院 決算委員会 第12号

○森下委員 ちょっとまだ時間がございますので、後になりましたけれども、水源権、それから水源税の問題で、ちょっと意見を申し上げたいと思うのです。 森林地帯、山村地帯は、いろいろな資源があるのだ、それが非常に大きな効用をもたらしているのだということを私は先ほど申し上げましたけれども、そのために水源権というものを認めていただいて、したがって、水源税をやはり利用者からいただくことによって山村振興のために、その金が使われないであろうかどうかという…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 私は、陸海空について御質問したいと思います。大臣の御答弁は、最後にまとめて御所見という形でお願いしたいと思います。 初めに、航空問題、お聞きしたいと思います。 日本航空は政府出資が約五〇%でございまして、当然会計検査の対象になっております。私は、六年前に、この決算委員会におきまして質問をして保留をしておった問題がございます。最近解決できたようでございますので、御答弁をお願いしたい。また、後で会計検査の方からも、検査結果の御報…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 この問題につきましては、もう六年前に私が質問いたしまして、当時約二十八億ばかり日本航空か国内航空に、返せと——四十一年五月二十日の閣議了解で、日本航空と国内航空が合併する、昭和四十六年には合併できる、そういうことでジェット機三機、B727をリースして、これを好意的にいわゆる賃借料を払っておった。われわれから言わしめれば、過分の援助をしておったように思うのです。それが急に航空再編成が変更になったために、国内航空は東亜国内航空と…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 新空港には世界各国から、かなり乗り入れの申し込みがあるようでございまして、一日も早く開港して、安全な航空行政ができるように努力をお願いしたいと思います。 それから、関西国際空港の計画を、場所、工法、工費着工時期等についてお尋ねしたかったのですが、時間の関係で、これもひとつ早く決定していただくようにお願いしたいと思います。これは要望だけといたします。 それから、ローカル空港の問題です。 全国各地同じような問題がございますけれど…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 早急に協議して着工できるようにお願いしたいと思います。 次に、国鉄、特に新幹線の問題について、これもひとつ簡単にお答え願いたいと思うのです。 先ほど総裁から国鉄の収支内容等について詳細な説明があったわけでございますけれども、借入金も非常に多いし、また赤字も多い。しかし、鉄道が日本の発展のために貢献した功績は大きいわけでありまして、明治維新以来、鉄道法と郵便法が交通、通信全国ネットワークを敷きまして、これで日本の経済、産業、文…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 新幹線は、まことに雪に弱いし、強い風には弱いようでございまして、せっかくの世界一の新幹線が雪や風に負けないように、ひとつよろしくお願いしたい。うんとかせいでもらって、そして赤字を解消していただくようにお願いしたいと思います。 次は、海運関係について御質問をいたします。 初めに船舶整備公団ございますけれども、この公団船の貸付状況、それから返済状況について、これも簡単で結構でございますから、お願いしたいと思うのです。 最近海運界…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 それから日本内航海運組合総連合という会かございますけれども、これは任意団体でしょうか、それとも社団法人、または財団法人でしょうか、お答え願います。

自由民主党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 その性格等につきましては、ただいまの御説明よくわかりました。ただ、船舶整備公団の資料をいただいた中でも「総連合会の定めるところによる」という文句があり、自主規制団体である総連合会が、かなり行政に立ち入ることができるように、われわれは聞いております。これは間違っておるかどうか知りませんけれども、非常に大きな力を持っておるように実は聞いておるのです。この件につきましては、また別の機会に、私ももう少し掘り下げて質問したいと思います…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 終わります。