森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○森下委員 私は、治安出動の問題と定員充足の問題、この二点を中心に、短時間でございますけれども、御質問をしたいと思います。 初めに治安出動の問題ですが、先般成田開港問題につきまして、いわゆる過激派、私どもは革命的な暴力集団、こういう言葉で呼びたいと思いますけれども、この国際的な信用問題にかかわる成田空港がああいう事件で延期せざるを得ない。この内容につきましては、土地を守ろうという農民の方々の気持ちはわかりますけれども、それに便乗して革命…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○森下委員 防衛庁長官の考えは、まだ、成田のああいう局部的な問題については慎重にならざるを得ないというふうにおっしゃったわけでございます。軽挙に自衛隊が動くということは、これは実は大変なことでございます。 しかし、成田空港という名前よりもむしろ東京新空港、成田の空港は決して千葉県の空港でもございませんし、一地域的な空港でない、いわゆる日本の空港でございますし、日本を代表する空からの港でございますから、世界じゅうの人が出入りするわけです。…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○森下委員 長官の非常に平和主義に徹した、また核に対する強い決意はよくわかりました。核の問題とか細菌兵器の問題を考えなくてもよいような、憲法前文に決められております世界の国々の日本に対する理解と申しますか平和日本に対する十分な理解というものを、私どもは信頼したい。そういう北から西からによる日本に対する威圧、また軍事的な圧力がないようにわれわれは望むわけでございます。 しかし、やはり国防という問題は万々一に備えて、町村に消防団があったり、…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○森下委員 そこで、この就職援護の対策ですね。若い士の場合はいわゆる停年制がないわけです。曹以上になって停年制が使われるわけでございますが、若い隊員の士を全員曹にするわけにいかないというようなことでございますから、就職問題が実は起こるのです。 先ほど長官がおっしゃいましたように、自衛隊は非常に平和に徹し切ろうというような崇高な一つの組織でございますし、団体訓練の場でもございますし、またいろいろとりっぱな教育もされるであろうし、そういう自…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○森下委員 終わります。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 私は、造幣局と印刷局に、短時間でございますけれども質問をさせていただきます。大蔵大臣はお忙しいようでございますから、お引き取り願っても結構でございます。 初めに印刷局の方にお願いしたいと思います。印刷局の事業内容、それから組織について初めに御質問いたします。簡単で結構でございますから、明快にお願いしたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 いま御答弁ございましたように、日本銀行券はもちろん、郵券や図書の印刷、それから最近では外国の切手、外国の郵券等も受注しておるようでございます。 そこで、五十年度の日本銀行券の製造実績、それから原価ですね。それも五十年度だけで結構でございますから、簡明にお答え願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 非常に幅広い内容で、日本銀行券につきましてはコストは証券の額に比べて非常に安いわけでございます。しかしながら、全般的には印刷局は、五十年度の決算を見ますと約五十二億円ぐらいの黒字でございます。この黒字の処分はどういうふうにされておりますか、五十二億九千六百億ぐらいですね。この黒字をどういうふうに処分されておるか、これも簡明にお願いします。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 印刷局につきましては私も余り実は知識がないのです。百聞は一見にしかずで、一度機会を得て見学、勉強も実はしてみたい、このように思っております。 それから印刷局への最後の質問でございますけれども、製紙の関係の原料ですね。これはいまどういう種類のものを使っておられますか。それから国産の原料だけでやっておりますか。それとも外国から入れておるのであれば、どういう形でどういうものを入れておるか、これも簡明にひとつお伺いしたいと思います。…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 でき得る限り、ひとつ国内の山村振興のためにコウゾとかミツマタの買い上げによって紙幣の印刷に回すようにお願いしたいと思います。 続きまして、造幣局の方にお願いしたいのですが、初めに造幣局の組織について簡単にお答えを願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 そこで、いま御説明いただいた中で、病院が三つあるようでございます。先ほどの印刷局の方は定員が七千名ぐらいで病院が二つ。造幣局の方は定員が千七百八十人で病院が三つ。この病院は職員対象の病院であるのか、一般の方も対象にしておるのか、これをちょっとお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 余りりっぱな病院でないようでございます。しかし、病院をやる以上はいいかげんな病院じゃなしに、人の命を預かるわけでございますから、それなりに権威のあるものにするのが私は当然だと思います。おざなりの病院ではいけないと思います。 それから、貴金属の品位の証明ということをされておるようなんです。これはどなたでもお願いすれば手数料を取ってやっていただけるのか、お聞きしたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 わかりました。 そこで、最後になりますが、貨幣の回収です。紙幣もそうなんですが、古くなりますと銀行に持っていくと交換してくれるわけですが、貨幣も同じように交換とか回収がされておるわけでございますけれども、五十年度でどの程度の紙幣とか貨幣が、発行は先ほどわかりましたけれども、回収されてそれがどういうふうになってきておるか。つぶしてもとの地金にしておるのか再生してまた使うのか、その点お聞きしたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○森下委員 造幣関係それから印刷局関係は大蔵省の中の特別会計部門でございますが、私どもはまだまだ現業についての知識が足らぬように思いますので、適当な機会に見学と申しますか、視察の機会をつくっていただくように委員長に最後にお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 ことしの四月七日、春でございますけれども、四十九年度の国土庁の決算のときに私は田澤国土庁長官にいろいろ質問をいたしました。その私の大臣に対する質問の中で、山村の振興の問題、また森林資源の問題について質問いたしました。これに対する大臣の御答弁の中でこういうことを言っておられます。すなわち、安定経済のもとでの国土計画の基本は、何としても地方生活圏への人口の定住化構想というものを基本としなければならない、そのためには森林を中心とし…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 いま局長御答弁されましたように、大臣の御答弁はそのようであるという確認をされたわけでございますけれども、昨日、すなわち十一月一日に第三次全国総合開発計画、いわゆる三全総を第七十六回国土総合開発審議会に政府案を諮問いたしまして、その諮問に対しまして、総合的な土地政策の推進ほか七項目の付帯意見をつけまして政府案をほぼ妥当とする答申を行ったようでございます。恐らく近く行われます閣議で正式決定されるであろう、このように思っているわけ…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 私も三全総の内容についていささか勉強させていただきました。その述べておられる主要ポイントは二つあるように思います。 一つは、計画の基本理念であるいわゆる定住圏構想問題、それからもう一つは、この定住圏構想実現のための主要計画課題についてでございます。この定住圏の構想は、河川の水系をベースにいたしまして全国で二百から三百くらいの定住圏を設定する、そしてそれぞれの定住圏を自然と産業、文化の調和した生活の場につくり上げることが目標と…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 そこで、エネルギー問題にもまさるとも劣らないというこの森林政策については、この第4の「主要計画課題」の中の(5)の「森林資源の保全と培養」というところでかなり詳しく述べられておりますけれども、エネルギー政策における六十八兆円という数字の比較がこれではよくわかりにくいと思います。また、いま御答弁ございましたように、そこまで数字的な煮詰めは行われていないのじゃないだろうか。今後の検討課題の中でどの程度の森林資源の保全と培養のため…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 そこで、林野庁にお聞きしたいと思います。 この森林の効用につきましてはいろいろ多目的な効用があります。数年前に林野庁の方で緑の効用、森林の効用を計量化いたしまして、いわゆる金額であらわした資料を見せてもらいました。その当時より物価はかなり上がっておりますけれども、森林があることによって水資源とかまた治水、治山上のいわゆる公益等を計算いたしますと、一年間に大体十三兆円くらいの効用があるんだ、森林のある場合とない場合、たとえばダ…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○森下委員 両方合わせて五、六千億円、非常に微々たる財政支出しかしてないように思います。もちろん国有林の方は、ずっと黒字できましたけれども、最近はかなり赤字になって、国有林の運営は非常に困ってきつつあるということを聞いております。それは、材価が外材の大量輸入で非常に下がりまして収入が減ったということも原因しておりますけれども、ともかく森林政策、いわゆる山林経営、また林業という問題は、そろばんだけでははじけないのだということを実は私は言い…