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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしました。 皆様御承知のように、今日、厳しい社会経済情勢の中で、国民各層から福祉の問題、雇用の問題等について大変強い関心が寄せられております。そのさなかに当委員会の委員長に就任し、任務の重要性と職責の重大さを痛感いたしておる次第であります。 幸い、委員各位には、これらの問題にきわめて御理解があり、御造詣の深い方々ばかり…

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 理事の辞任及び補欠選任についてお諮りいたします。 理事和田耕作君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 次に、ただいまの理事辞任及び本日までの委員異動に伴い、理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 御異議なしと認め、理事に 戸井田三郎君 向山 一人君 古寺 宏君 及び 米沢 隆君を指名いたします。 ————◇—————

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す る事項以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院…

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 理事会で御協議いただきましたとおり、小委員十九名よりなる医療保険制度に関する小委員会を設置したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもって御通知いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びにその補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 この際、厚生政務次官及び労働政務次官から、それぞれ発言の申し出がありますので、これを許します。厚生政務次官山崎拓君。

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 労働政務次官瓦力君。

自由民主党1978/12/22

87衆議院 社会労働委員会 第1号

○森下委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十七分散会

自由民主党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 私は、山村振興対策を主にしてお尋ねしたいと思うのですが、農林大臣また林野庁長官にお尋ねする前に、国土庁の関係の方々に二、三まずお尋ねしたいと思います。 初めに、昨年の秋に策定されました三全総、すなわち第三次全国総合開発計画での山村の位置づけについて簡明に御説明を願います。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 ただいま御説明で、山村振興が三全総の中でいかに大事な部門を占めておるか。三全総は国家百年の計を策定したものでございます。いわゆる国土開発の中で、限られた国土資源、山村等の水資源とか森林資源、これをいかに守っていくかということが三全総のかなりのウェートを占めておるように思います。 そこで、ことしの九月十九日に山村振興対策審議会が意見書を出してあります。その趣旨も三全総の中に織り込まれた精神を生かしておりまして、結論的にこういう…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 そこで、農林大臣にお尋ねいたします。 国土庁は、山村問題だけではなしに国土の均衡ある発展、また限られた国土資源をいかに利用するか、こういうことをやられておりますけれども、やはりこの山村とか森林政策について、三全総の中でもかなり戦略的な部門を受け持っておるように思うのです。それに反しまして、農林省のいわゆる林野庁におきましては、どうも技術官庁としての域を脱し切れない。何か戦略は国土庁にあって、戦術が農林省にある、これでは私は一…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 現在の山村の実情は、非常に経済的に圧迫されておりまして、都市と比べて非常な格差が出ております。これがますます過疎化の原因になっておる。 そこで、次に林野庁長官にお尋ねしたいのですが、最近、山村林業振興大会、こういう会が全国で行われておるのです。従来でございましたら、林業大会ということで、非常に狭い次元でやられておったのですが、やはり山村の経済は森林政策、すなわち林業発展につながるのだということで、山村の町村長さん方が先頭にな…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 各論に移りますけれども、そこでまず、間伐材の問題でございます。ちょうど二十年くらい前に、林野庁の方針で密植造林をやりなさい、十五年、二十年すれば必ず間伐によって収穫は得られるでありましょう、元が取れますよ、集約林業は密植から始まるのです、こういうように指導されました。それが、ちょうど十五年、二十年になっておりますけれども、残念ながら間伐材のような小径木は現在ほとんど売れません。切っても売れない、切らなければもやしの林になって…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 そこで、大臣にお聞きしたいのですが、今村経済局長がまたジュネーブへ東京ラウンドの交渉に行くようでございます。オレンジとか牛肉の問題で内外から非常に厳しく責め立てられておりまして、私ども大臣に同情するわけでございますが、木材関係はもう完全に十数年前から開放経済の線で、いわゆるストリップ状況になっておりまして、非常に外圧には強いはずでございますけれども、国有林さえ大赤字になるような事態でもございますし、現在は大変な苦境に陥ってお…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 それでは最後の質問に移ります。 それば、国有林関係、まあ林野庁関係の退職された方々は非常な技術を持って五十五歳で、また五十三歳あたりでやめてしまっておるわけなんです。それに関連していろいろ整理の問題もございまして、まあそれも結構なわけなんですが、やはりせっかくの技術をかなり大事にすべきである。ちょうど昔の軍隊のようにいわゆる現業者は退職年限が早いようでございます。しかし、最近は非常に道路が発達したり交通機関も発達して、私は、…