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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党1977/11/02

82衆議院 決算委員会 第6号

○森下委員 五十一年度がそういう内容でございますし、恐らく五十二年度も、将来の五十三年度もそれくらいの格差があると思います。 私が申し上げたいのは、山林労務者、林業労務者は非常に低賃金なんです。だから、この雇用問題で労働省が幾ら、山に入ってもらって植林をしてもらうとか、非常に意義のある国土計画に参画してもらうと言いましても、大工さんや左官さんの一日八千円から一万円に比べますと半分ぐらいである。また、他の業種の方に比べてもかなりの格差が実…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 決算委員会 第6号

○森下委員 林野庁は、いま答弁されましたように非常に経営が苦しいというような意味のことをおっしゃいます。私もそのとおりだと思います。六五%の外材が入ってまいっております。最近は特に外材の製品が税金も何にもなしでどんどん入っております。国内の林業は、木材引取税という流通税、目的税がかかっておりまして、そのためにも外材やまたは外材に引かれた製品が林業地帯の山奥までどんどん入っておる。大体外材と内地材の接点は臨海工業地帯であるべきでございます…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 決算委員会 第6号

○森下委員 先ほども実は局長に質問したり御答弁をいただいたわけなんですが、確かに山村振興のためには林業の振興が必要であって、一面考えれば、非常に人手不足でございます。幾ら人があっても足りないぐらい植林事業は大事でございます。手入れ事業も大事であるのです。ただ人が少ないというのは、高賃金が打てないから全部都会に出ていってしまったということです。だから私は、高賃金とは言いません、いわゆる大工さんとか左官さん、こういう技術者がいただいておりま…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 決算委員会 第6号

○森下委員 終わります。

自由民主党1977/10/26

82衆議院 決算委員会 第3号

○森下委員 関連質問で少し時間をいただきまして、主として大臣に御質問をいたしたいと思います。いま安藤委員が定年制の延長の問題で触れました。その件について初めに御質問したいと思います。 いま非常に就職難でございまして、新卒者は毎日会社訪問等で走り回っております。それと定年延長されるということとの関連性、職場が非常に縮まる、そういう新しく就職したい新卒者の者には狭き門がますます狭くなる、その矛盾をどういうふうにして解決していくか、これは簡明…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 決算委員会 第3号

○森下委員 次の問題、これは北山委員が質問されましたときに出た問題です。過剰労働力を植林事業に振り向けたらどうか、この問題でちょっと私の意見を申し上げまして、もうお答えは簡潔で結構でございますからお願いしたいと思います。 大体山村は——農村もそうでございますけれども、労働力のいわゆる供給源であったわけです。日本が経済成長したのも、農村とか山村の優秀な労働者が農業、林業から工業の方へ出ていった、これは非常に大きな貢献度があるわけですね。そ…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 決算委員会 第3号

○森下委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 農林大臣にお伺いしたいと思います。 二百海里時代を迎えまして、水産行政強化の要望が強く叫ばれております。これに対応されまして、水産庁は独立して、水産省を設置せよというような声が業界から強く出ております。大臣におかれましても、十九日の閣議後の記者会見で、水産省設置を表明しておるようでございます。いわゆる農林水産省に名称を変更するという意向のようでございますけれども、これについて確認をしたいと思いますので、よろしくお願いします。

自由民主党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 ただいまの大臣の御発言で、水産行政に取り組む大臣の前向きの基本姿勢について、よくわかりました。 そこで第二問でございますけれども、これは水産庁長官にお伺いしたいと思います。 先般、私どもは北海道に参りまして、根室とか釧路のいわゆる北洋の漁業基地に参って、関係者からいろいろ陳情を受けましたし、私どもも目の当たりに、あの狭い水域で苦労しておる方々の姿を見てまいったわけでございますけれども、これは北海道だけの問題じゃなしに、ソ連船…

自由民主党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 そういう事件を見ましても、何か規則に違反とか協定に違反という以上に、いやがらせ的な内容を含んでおるような感じがいたしまして、今後とも厳重に申し入れをするとか、また協定内容でも早くびしっと決めていただくように、お願いしたいと思っております。 水産問題は、それくらいにいたしまして、次に、農業の機械化問題について、お尋ねしたいと思います。 米づくりを例にとりますと、日本の米価は、国際米価の約三倍と言われる非常に高米価でございます。…

自由民主党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 大臣から非常に詳しく御答弁いただきましたので、私はほかの問題に移るために、これ以上質問はいたしませんけれども、結論的に申し上げますならば、農民の労働力が日本の高度経済成長のための重要な要素として、今日までの日本の発展に多大の寄与をしてきたということを、われわれも認めます。その方向で悪くはなかったと思っております。 ただ問題は、そういうような農民の労働力が、日本の経済全般に非常に大きな寄与をしたけれども、現在のように、高度成長…

自由民主党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 非常に恵まれない山村につきまして、大臣から明快な御答弁をいただきまして、了承いたしました。よろしくお願いしたいと思います。 最後に、林業問題について二、三質問をしたいと思います。これは、最後に大臣から御答弁願いまして、それまでは林野庁長官にお願いしたいと思います。 初めの問題は、国有林野事業の特別会計の財務悪化に対処して、今後国有林事業の中で公益的機能を発揮する分野、たとえば林道それから造林、そういうものを一般会計の方から積…

自由民主党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 そこで、全国市町村林野振興対策協議会という会がございまして、いろいろ林業施策についての要望が出ております。いま長官が触れました林道問題、これについても、林道事業の拡充強化、特に用地補償の早期実現、改良舗装事業の充実強化及び林道開設に伴う地元負担の軽減、こういう項目も言っております。 林業が非常によかったときは、国有林にしても民有林にしても、負担については非常におおようでございましたし、農道等と違いまして、自分の土地を通る用地…

自由民主党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 時間の関係で、最後の質問になります。 林業の衰退、沈滞の原因は、やはり外材が大量に入りまして、それが国内林業を非常に圧迫しておる。国有林、民有林を問わず、材価に大きな影響をしておりまして、日本の有名な林業地帯の山の奥まで、海を渡った外材が大きなトラックで川をさかのぼって山の中に入って、そこで製材されておる。非常に矛盾した現象が起こっておるように思います。 われわれの経済常識からいたしましても、外材と内地材の接点は、やはり臨海…

自由民主党1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 決算委員会 第24号

○森下委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和四十九年度決算につき、ただいま委員長より御提案の議決案のとおり議決するに賛成の意を表するものであります。 昭和四十九年度決算は、五十一年五月二十一日当委員会に付託され、五十二年二月十七日以来、各省庁及び政府関係機関等につき、当年度の予算がいかに執行されたかを中心にして順次審査を続け、その間、是正改善を要すると思われる事項については、その都度、関係当局に注意を喚起してまいりましたが、ただ…

自由民主党1977/05/17

80衆議院 決算委員会 第23号

○森下委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について、賛成の意を表したいと存じます。 昭和五十年度(その2)の予備費使用額は、一般会計の国民年金国庫負担金の不足を補うために必要な経費等一千五百七十九億七千八百十万六千円、特別会計は労働保険特別会計勘定における失業給付金の不足を補うために必要な経費等一千五百七十四億二千四百八十三万円、また、特別会計予算…

自由民主党1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○森下委員 初めに、大蔵大臣に、決算委員会における予備費の取り扱いについての重要性についての御所見を実は伺いたいと思います。 国費の支出は、事前に国会における審議と議決を必要といたします。これは予算委員会でやっておるわけでございますけれども、ただ、やむを得ない予算執行上の運用処置として認められているものが予備費の支出でございます。すなわち、予備費は予見しがたい予算の不足に限定さるべきだと言われております。その予備費の支出について事後に審…

自由民主党1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○森下委員 予備費の額につきましても、その使用内容につきましても、最近特に増大しておりますし、多種多様な費目に分かれておるようでございます。その一つ一つを取り上げることは、なかなか時間的にもできませんし、私は、そのうちで年金の問題について若干取り上げて質問をしたいと思います。 五十年度分で、この年金、予備費から支出しておりますのは、一般会計の予備費として国民年金特別会計への繰り入れが約五百四十億、これが厚生本省になっておりますけれども、…

自由民主党1977/05/16

80衆議院 決算委員会 第22号

○森下委員 年金関係で予備費を使わなければいけないというほど、その需要が増大しておる、このように実は思います。いろいろ調査をいたしましても、かなりこの年金の増額が見られるわけでございます。五十一年度の、たとえば受給者の数にいたましても、厚生年金で二百五十九万人、それが五十二年度になりますと、二百九十二万人、一二・七%伸びておりますし、それから国民年金の方も、八百四万人が五十二年度には八百七十九万人と九・三%の伸びでございます。それから給…