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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 私は、治水利水の問題につきまして、まず河川局長にお伺いいたしまして、最後に大臣より総括的に御所見をお伺いしたいと思います。 ただいま大臣が御説明されました四十九年度決算概要説明の中で、治水特別会計の治水勘定三千九百六十九億二百五十万円余でございますけれども、これは第四次治水事業五ヵ年計画の第三年度として河川、ダム、防災の事業を施行しておるようでございます。そこで、治水事業の最たるものは、やはりダムをつくりまして治水の効果、砂…

自由民主党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 ダムの効用につきましては、ただいま局長から、ダムは砂防上必要でもあるし、また電力、灌漑用水、工業用水等において、利水上も非常に必要である、私もそのとおりだと思います。非常に狭い国土に一億の人口が住めるということも、わが国は非常に雨量の多い水資源に恵まれた国土であるというのがその理由だと思います。そのためには、首都圏にいたしましても、中部圏にしても、また近畿圏にしても、それぞれ大きな河川がございまして、その下流に大都市が発達し…

自由民主党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 ダムの問題につきましては、時間の関係でその程度にいたしますけれども、もう一つ、非常に微細な粒子がダムに沈でんするわけですから、ことしのように異常天候で干ばつが続く、ダムの底が干し上がった、風が吹くたびに、ちょうど黄砂風塵のようなかっこうで、その微細な粒子が舞い上がって洗たく物も干せないというような害もあったようでございまして、徳島県等では、海の塩水を持ってきまして、そのにがりの作用でそれをとめるというようなことも考えたようで…

自由民主党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 飯尾川の問題は、また結論を早く出していただいて、早期に効果が上がるようにお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、緑は最大のダムである、いわゆる森林政策は最大のダムの働きをしておる。林野庁等の調査を見ました場合に、森林の効用によって受ける利益というものは、五年ぐらい前に林野庁が統計的に出しておりますけれども、約十三兆くらいの効用が実はあるようでございます。それくらい森林の効用はダムの働きをして水資源確保のためにも役立…

自由民主党1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 終わります。

自由民主党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員 二十分ばかり質問をいたします。 二つ問題がございまして、ダムによる河川の汚濁問題とマツクイムシの防除問題、この問題は建設省とか農林省に質問すべき問題でございますけれども、非常に環境庁に関係がございますので、長官あるいはまた関係の局長に質問をしたいと思います。 ダムの効用につきましては、洪水の調整であるとか、また水力それから灌漑用水、工業用水と、非常に多目的に利用されておるわけでございます。しかし、最近ダムがあることによっての…

自由民主党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員 私、いま言い忘れましたけれども、水のあるうちはいいわけなんですが、先般のように雨が降らぬで、ダムの水が渇水いたしまして、ちょうど地獄のような様相を呈しておりまして、特に非常に小さなローム層のようなヘドロが沈でんしておりまして、それが異常に乾燥するものですから、ちょうど黄河の上流のオルドス地域に黄砂風塵が巻き起こって大変に空気が汚染されるように、ちょっと強い風が吹きますと、風塵を巻き起こしまして洗たく物も干せないという被害も実…

自由民主党1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 昭和四十八年度決算は、四十九年十二月二十七日、本院に提出され、五十年六月二十日、決算委員会に付託されました。そして種々審議されてまいりましたが、本日総括締めくくりをしまして審議を終了する運びとなりました。私は、与党自由民主党を代表して、私見を交えながら、次の事項を総理並びに関係閣僚にお尋ねをしたいと思います。 初めに、政治構造の問題について総理に、簡単で結構でございますから、御所見をお伺いしたいと思います。 現在、御承知のよ…

自由民主党1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 そういう意味で、首相は国民投票で選ぶべきである、こういう持論を私、実は持っておるわけなんです。 そこで、先般新聞で見たわけなんですが、総評の単産でございます自治労で意識調査を実はやっておりまして、非常におもしろい結果が出ておると私は思います。その中で、いまの自民党内閣では、幾らロッキード事件を解明しても、後々また起こるのじゃないだろうかということに対して八一%は起こるであろうというところに、構造汚職の政治の仕組みの欠陥がある…

自由民主党1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 昭和四十八年は、ちょうど三年前で、石油ショックによって政治的にもまた経済的にも非常に混乱をした年度であったわけでございます。石油問題に続いて将来のエネルギー問題は原子力の時代に移行しつつある。そこで総理にもお尋ねしたいと思うのですが、その前に、前田科学技術庁長官もおいでになっておりますので、お答え願いたいと思うのです。 わが国は軽水炉の開発については非常におくれておるように思います。ちょうど西ドイツと同じ昭和三十二年、この時…

自由民主党1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 早く日本型の事故のない安全な軽水炉ができるように期待もしたいし、その方向にひとつ全力を挙げていただきたいと思います。 それから次に、福祉の問題について御質問したいと思います。 福祉大国という言葉がございまして、その方向にわが国もいくべきであるし、国家予算の二割近くがそれに投入されて、その効果は上がっておると思いますけれども、最近言われておりますのは福祉の見直し、正しい福祉と申しますか、かえって公平が不公平になるような場合がご…

自由民主党1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○森下委員 時間が参りましたので、最後に意見、御要望だけ実は申し上げたいと思います。 災害対策の問題でございますけれども、いま北海道、東北地方は冷害でもう大変な混迷のさなかにございます。お米がとれない。特に国民食糧の大半を北海道、東北、この地域でつくっておるわけでございます。この地域が冷害のために収入の道がない。しかも、いまの農家は農機具の購入また肥料の購入等でかなり借金を抱えております。また、制度金融をかなりお借りしております。その返…

自由民主党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○森下委員 委員派遣第二班の調査結果の概要を御報告申し上げます。 本班は、去る十月三日から十月六日までの四日間にわたり、青森県、岩手県及び秋田県における異常低温による農作物の減収状況調査をしてまいりました。派遣委員は、自由民主党の私森下元晴、日本社会党の米内山義一郎君、日本共産党・革新共同の中川利三郎君の三委員でありますが、現地において、青森県では熊谷義雄君と竹中修一君が、また秋田県では川俣健二郎君が参加されました。 まず簡単に調査日程…

自由民主党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森下委員 台風十七号につきましては、早速、当委員会より被害地でございます南四国の高知、徳島へ委員団を派遣していただき、非常に精力的に詳細に調査をしていただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 私も現地参加をいたしまして、つぶさに調査をいたしました。 そこで、まず国土庁の江藤政務次官に御質問をしたいと思います。 国土庁は、いわゆる国土の保全、防衛、国の安全保障問題を担当する非常に大事なお役所でございまして、災害大国と言われてお…

自由民主党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森下委員 災害は忘れたころに来るとか、のど元過ぎれば熱さ忘れるとかいう言葉がございますけれども、今回のこの四国を襲った台風、特に徳島県の場合は、昨年の五号、六号台風で大きな痛手を受けた地域でございます。昨年に引き続いて本年も甚大な災害を受けたものですから、地域住民の方々は、もうこの土地には住めないと、非常な不安感が地域に満ち満ちております。 そういうことで、私も今回調査いたしまして特に感じましたのは、去年の災害はいわゆる水災害、非常に…

自由民主党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森下委員 河野一郎先生が建設大臣をやっておったときに、ちょうど建設省と林野庁で砂防課長を交換して、意見の調整を図ったことがあったように思います。それをちょっと思い出しました。実は私もその方の技術を多少学んだことがございますので、建設省と農林省では砂防堰堤にしても多少ニュアンスが違うようなことを聞いておりましたので、その点十分建設と農林の方で治山工事等についても連絡調整をしていただきたいと要望をいたします。 実は、今回調査に参りました徳…

自由民主党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森下委員 次に、林業問題について、ちょっと林野庁の指導部長さんにお伺いしたいと思います。 急傾斜地域の林道、これは農道なども同じでございますけれども、一定の幅員がなければ非常に補助率が違います。しかし、急傾斜地域では一メーター幅員を広げるということは大変な経費がかかるし、またそれによって山の崩壊の原因になる。だから、実情に合ったような、たとえば三メーターの道路でもよろしい、しかし地形によってはところどころに待避所をできるだけ多くとる。…

自由民主党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森下委員 次に、内水の災害、いわゆる一級河川の堤防内の冠水、湛水と申しますか、それの内水排除の問題について申し上げたいと思います。 これもやはり徳島県の例でございますけれども、鴨島町という町と石井町という町、ここに江川という小さい川がございます。その川と飯尾川という川がございまして、これはかなり有名な川で、いつも大水のために冠水をしておる。内水排除が非常にむずかしいという問題なんです。古野川、四国三郎という大きな川がございまして、りっ…

自由民主党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森下委員 それでは最後に、また政務次官にお尋ねしたいと思うのです。 その前に、これは質問でございません。今回の災害について、数日間も山村僻地は孤立いたしました。そのときに、やはり一番民生安定のために役立っていただいたのは、実は自衛隊でございました。全国各地に災害がございまして、自衛隊の方も非常に引っ張りだこだったと思うのですが、徳島県の方は大阪の信太山の部隊が参りまして、 ヘリコプターを使ったり、率先してレンジャー部隊が道のないところ…

自由民主党1976/09/30

78衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森下委員 終わります。