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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 過去の原子力エネルギーに取り組む行政の方向が、むしろ軽水炉よりも核融合とか高速増殖炉、その方向にかなり重点が指向されておったことは事実でございます。 昭和四十三年一月の世界の運転中の原子力発電容量は総計で一千万キロワットでございました。そのうちで五〇%がガス炉であるし、軽水炉に至っては三〇%であった。ここらのデータから、私はその方針が誤ったのじゃないかと思うのです。それが七年後の昭和五十年の世界の発電炉の運転状況を見ました場…

自由民主党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 二、三分時間がございますので、意見だけを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 いまの大臣の御発言で、前向きでやる。よろしくお願いしたいと思います。 御承知のように、核拡散防止条約の批准を早急に迫られております。かなり進んだ空気にあるようでございますけれども、この条約というものは非常に不平等条約である、ソ連とアメリカが世界でいわゆる核というものを独占していこう、そして他の国には、平和利用についてもこの二国が絶対にチェックし…

自由民主党1975/12/11

76衆議院 決算委員会 第6号

○森下委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十四分開議

自由民主党1975/12/11

76衆議院 決算委員会 第6号

○森下委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。諫山博君。

自由民主党1975/12/11

76衆議院 決算委員会 第6号

○森下委員長代理 簡明にお答え願います。

自由民主党1975/12/11

76衆議院 決算委員会 第6号

○森下委員長代理 坂井弘一君。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員 初めに、林野庁長官にお尋ねしたいと思います。 昭和四十八年度の国有林事業特別会計の収支の概況、特に収入の内容についてお尋ねしたいと思います。簡潔で結構ですから、御答弁願います。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員 国有林事業として三百九十八億円の余剰を出しておる。他の食管会計に比べて私は非常にいい成績であると思います。たまたま四十七年から四十八年にかけて木材価格が上がっておりまして、まあそれも原因だと思うのですが、非常に経営意欲を持って国有林事業が取り組まれておった、そういういい意味の結果にもよるであろう、私は、実はこのように思っておるわけなのです。 実はその中で、ただいま収入について詳しく御報告いただきましたけれども、国有林の貸し付…

自由民主党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員 いま長官の御答弁でよくわかりました。松尾鉱山のように、なかなか原形に復旧できない、もとの山林に返らないようなところに貸し付けた場合には、特別にいわゆる敷金のようなものを取っておる、だから余り損にならないということを聞いて安心したわけでございますけれども、ちょうど私どもが調査に参りまして、そういうことを聞き及んだし、現地で目の当たりに見たわけでございますから、金額は小さいわけでございますけれども、十分そういう御配慮の上で取り扱…

自由民主党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員 その他国有林事業特別会計がやっております内容を見た場合に、ただ経済行為だけではなしに、非常に森林の公益的機能、たとえば環境緑化の問題、それから瘠悪保安林の改良問題、それから私有林の治山事業等にまで国有林特別会計でやっておりますけれども、そういうのは別に計算すべきではないかと私は思うのです。それについてどういうふうにお考えになっておるか、これも簡単で結構です。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員 この林業全般の振興問題については、私はやはり国有林がその推進力になって、牽引車のような働きでこれを推進しなければいけない、このように思っております。それで特別会計というような特別な会計の中でやられるものですから、黒字のときはかなり活発に活動できますけれども、これが恐らく五十年度は赤字に転落しておるだろうと私は思うのです。こういうことになりますと、国有林事業が非常に沈滞してくる。意欲がなくなる。したがって林業全般が非常に意欲も…

自由民主党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員 終わります。

自由民主党1975/12/10

76衆議院 決算委員会 第5号

○森下委員長代理 坂井弘一君。

自由民主党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○森下委員長代理 坂井弘一君。

自由民主党1975/11/13

76衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 決算の目的につきましては、予算の効率的な使用とその適正を期するというふうに規定してございます。 消防とか警察、それから防衛関係、このようないわゆる安全に関する問題についての予算の効率的な使用とか適正、これにつきましては、ほかの問題に比べてかなり判断、判定がむずかしゅうございます。消防にいたしましても、防火活動また消火、災害と、また警察にいたしましても、治安、交通安全対策、そういう問題で、常に備えあれば憂えなしというところに予…

自由民主党1975/11/13

76衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 まことに明快な御答弁をいただいてありがとうございます。とにかくわれわれはいわゆる出口の決算をやっておるわけでございますから、いわゆる入り口、防衛委員会等を早く設置していただきたい。国家安全保障に関する問題を、防衛も含めて論ずる大きな窓口を開いてもらいたい、これがシビリアンコントロールの基本であるわけでございます。 次の問題に移りまして、雇用問題でございます。不況の現在の経済情勢下におきまして、いろいろ深刻な問題がございますけ…

自由民主党1975/11/13

76衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 ただいま文部省の係の方から御答弁ございましたように、確かに学校教育の目的は、人材を養成して、適材適所に社会、国家のために貢献できるような価値ある人材をつくっていく。そのとおりだと思います。 そこで自衛隊関係で、過去非常に募集に苦労しておった。非常にいかがわしい隊員を募集していろいろなトラブルもあったというようなことも過去にございましたけれども、最近の新聞等をみました場合には、非常に応募者がふえつつある。また、いままでかなりの…

自由民主党1975/11/13

76衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 終わります。

自由民主党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○森下委員 去る六月二十六日に昭和四十七年度の決算の総括締めくくりが行われました。そのときに私も質問したわけでございますけれども、ちょうど私の時間が早かったものですから、自治大臣に質問をする機会を失しておりまして、この際に自治大臣、関係局長の方々に、地方財政の硬直化の問題について、短時間でございますけれどもお伺いをしたいと思います。 高度経済成長から減速経済への移行のためのいわゆるスタグフレーション、これに伴う非常に深刻な事態が起こって…

自由民主党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○森下委員 基本的な問題につきましてただいま大臣からお話を聞いたわけでございますけれども、いま大臣の御答弁にございましたように、福祉等についても、従来の高福祉低負担から、多少内容的にも、高福祉であるけれども低負担ではいけないというような感触のお言葉があったように思いますし、先般箱根で行われました革新市長会でも、そういうような方向が打ち出されております。硬直化の時代に、いままでとかなり違った意味の財政政策をとらなければいけないし、特に地方…