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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 初めに、航空行政についてお尋ねしたいと思います。 航空需要につきましては、年ごとに増大しております。そこで、航空事業の主眼は何と申しましても安全第一でございますので、空港の整備とか、また各航空会社の経営の内容等については常に関心を払わなくてはなりません。 私は、昭和四十六年と七年の決算で、この点についてお尋ねしたことがございますけれども、その中で、航空界の再編成の問題、日本国内航空と日本航空が合併をするという指導を行っておっ…

自由民主党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 航空業界におきましては、日本航空、全日空、東亜国内航空の三社が大体引き受けておるわけでございますけれども、各会社によってかなり安全度に差があるように、われわれは聞いております。そういうことがないように、三社ともりっぱに健全に育っていくように指導をお願いしたいと思います。 それから安全のためには、空港の整備を早くやってもらわなければいけない。この点は五カ年計画等を通じまして、かなり進んでおるようでございますけれども、ジェット化…

自由民主党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 巨大な投資をしながら使えないということになりますと、これは大変なことでございます。もう聞いているだけでも大変でございます。早急に供用開始ができますように努力をお払いいただくように要望したいと思います。 それから大阪空港の問題でございますけれども、ジェット機の騒音のために九時以降は乗り入れ禁止。そこで、関西第二空港の問題も出て、泉南沖を選定しておるようでございますし、いろいろ計画はございますけれども、成田空港でさえもなかなか思…

自由民主党1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○森下委員 違法な争議行為が繰り返されて、旅客、貨物の運送に混乱を生じて国民に多大な迷惑を及ぼしたことは、膨大な赤字を抱えておる国鉄への抜きがたい不信感となっております。これは将来国鉄の存立の基盤も揺るがすことになると考えるわけでございます。今後労使が相互信頼の基盤に立って労使問題の解決を図り、国民の信頼を回復すると同時に、増収に努め、赤字の回収を図るように尽力をお願いしたい。答弁要りませんので、要望だけをしておきたいと思います。 関連…

自由民主党1976/06/10

77衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 昭和四十八年度は、オイルショックで経済的にも政治的にもパニックになった年でございます。すなわち、過熱景気が一挙に冷やされた年でございまして、波乱万丈の年であったと思います。 そこで、現在新聞等を読みますと、倒産件数がまだ増加の傾向にございますけれども、景気回復の問題と今後の経済見通しの問題につきまして、初めに通産大臣に、時間がございませんので簡明で結構でございますから、見通しについて、まずお尋ねしたいと思います。

自由民主党1976/06/10

77衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 オイルショック以来、足かけ三年になるわけでございますけれども、福田経済企画庁長官も大体三年で回復してみせる、そういうことで努力をされておりまして、御答弁ございましたように、かなり明るい見通しになっておるわけでございますけれども、倒産件数がふえるということは、やはり暗い一面でございまして、これを早く解消しなければいけないと思います。 それから、景気にこれからはずみをつけていくわけでございますけれども、百五十兆円にも及ぶこの膨大…

自由民主党1976/06/10

77衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 いつまでも石油エネルギーに頼れないという御答弁でございまして、私も同感でございます。だから、やはり原子力の平和利用、いわゆる軽水炉の発電を初めといたしまして、いわゆる核燃料によってエネルギー資源の確保をしなければいけない、こういう方向になると思いますけれども、この前途も決して明るくないように思います。当初は六千万キロワットぐらいの電力を確保しようというのが、だんだん計画どおりいかなくて、これは立地条件とかいろいろな悪条件が重…

自由民主党1976/06/10

77衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 次に、軽水炉の商業化の問題です。 日本と比較されるのは西ドイツでございまして、西ドイツは戦争に負けた後、非常に厳しい軍事的な制約を受けております。毒ガスを将来開発してはいけないとか、細菌兵器を持ってはいけないとか、原爆を持ってはいけない。日本は、その点はそういう制約はないようでございますけれども、いち早く非核三原則を打ち出して、核兵器は持たない、つくらない、持ち込ませない。それはいいわけでございますけれども、過去におきまして…

自由民主党1976/06/10

77衆議院 決算委員会 第10号

○森下委員 最後の質問でございますけれども、いま産業界を見渡しました場合に、非常に好況な産業は自動車とかカメラ、テレビ、ラジオ、これは非常にいいようでございます。一面不況産業を見ました場合に造船、海運、鉄鋼、木材、こういうものが列挙されまして、コントラストが非常にどぎつく出ておるようでございます。その中で木材の問題でございますけれども、先般も建設省の決算のときに建設大臣にも意見を申し上げたわけでございますけれども、ただいま通産省それから…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○森下委員 私は、労働大臣には最後にまとめて御質問したいと思います。 初めに、失業保険金の不正受給について、会計検査院並びに労働省両当局に御質問をいたしたいと思います。 まず、会計検査院にお尋ねいたしますが、昭和二十六年度以降、毎年繰り返し失業保険金等の不正受給が不当事項として検査報告の中で指摘されております。これによりますと、毎年調査対象受給者の四%前後が失業保険金や就職支度金の不正受給を行ったことになっておりますが、検査院はどんな方…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○森下委員 五十年四月から雇用保険法に変わって、法の精神が十分生かされるようになると思います。ただ、失業保険法が雇用保険法に切りかわる時点において対象者が制限されることになるために、支給受給者が殺到して、予算での予想人員二万六千三百九十五人に対して申請が約十五万六千人、予備費を百八十六億円も使用するに至った、こういうことが出ております。いわゆるすべり込み申請の中に制度を悪用したと見られる者も相当あったのではないかと言われております。 こ…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○森下委員 法は最低の道徳と言われております。そういうことで法の盲点をくぐって、適法でございましても、社会保障制度の精神を考えました場合に、そういうことは許すことはできない。それはやはり政治は最高の道徳でございますから、そこでチェックをしなければいけない。いろいろ過去の法律、いわゆる失業保険法の中で、たとえば特殊な業種によっては転職、転職でうまく失業保険金をたくさんいただいておる。そこに同じ社会保障とか社会福祉の中で、いわゆる平等の精神…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○森下委員 終わります。

自由民主党1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○森下委員 初めに住宅公団関係の方にお尋ねしたいと思います。 衣食住は人間生活の、また人間生存のための三要素でございます。過去におきまして、食衣につきましては、人間の、特に日本人の生活のために、かなり目的を達しているように思いますけれども、住の問題はおくれておったように思います。やはり住という問題、住宅という問題は、人間が文化生活をする、また人間が社会活動等をするための根源であるということで、最近、特にこの十年ぐらいの間には、住宅建設は…

自由民主党1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○森下委員 大臣の御答弁で、時間の都合で大体結構でございます。 第二の問題は、公団の住宅はいわゆる一般の勤労者を対象にしておりますけれども、低所得者対象のものはいわゆる公営住宅、これは地方で県営住宅とか市営住宅等でやっておりますけれども、この公営住宅について家賃を簡単に変更することができるのかどうか。また変更する場合には、どういうような手続が必要であるか。それから最近幾つかの県で公営住宅の家賃改定が行われようとしておりますし、またその必…

自由民主党1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○森下委員 家賃の問題については終わりたいと思いますけれども、庶民大衆と申しますか、国民の方々は、やはり家賃を払って家に住むよりも自分の家に住みたい、こういう夢を持っておると思います。ただ問題は、土地代が非常に高いとか、また建築費が高いために、かなりの所得がなければ持ち家はできない。いろいろ財形貯蓄とか何かあるようでございますけれども、やはり自分の家を持ちたい家賃を払わぬでもいい家を持ちたい、こういう夢をかなえるために、最近の新聞を見ま…

自由民主党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○森下委員 私は、会計検査院だけに質問または所見をお伺いしたいと思います。 初めに、会計検査院の検査活動の成果は、検査報告によってわれわれに明らかにされるわけでございますが、これを見ると、会計検査院は個々の会計経理の当否を追及することと、不適正な経理について是正改善を図ることに努力を傾注しているような印象を受けます。 近代国家の社会経済の構造は、国家機関の積極的な行政活動によって支えられているようになっており、それに伴って国の財政支出は…

自由民主党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○森下委員 予算の効率的な使用をチェックする、これが会計検査院の大きな目的であるように思っております。ミクロの問題だけではなしに、マクロ的な意味でも十二分な御検査をお願いしたいと思います。 次に、日本国有鉄道のストは毎年やっておるようでございますけれども、昭和五十年度の旅客、貨物の運輸収入で、ストによる減収額は約二百六十億円に達している。そう言われておりますけれども、一般的には単なる減収として取り扱われているようでございます。会計経理上…

自由民主党1976/04/28

77衆議院 決算委員会 第3号

○森下委員 こういう問題でも積極的に取り組んでいただくように要望いたしまして、私の質問は終わります。

自由民主党1976/03/02

77衆議院 決算委員会 第2号

○森下委員 私は原子力の発電問題について、短時間でございますけれども、お尋ねをしたいと思います。 一番初めに、実はこういうことが新聞に載っておりましたので確認したいと思います。有沢広巳原子力産業会議会長がこういうふうに言っております。「いまにして思えば、軽水炉を技術的に完成されたものと考え、民間に任せる政策を立て、実行に移した私自身の認識は間違っておった。」こういう文が出ておりましたけれども、これはそのとおりでございましょうかどうか。