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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(森下元晴君) 東京都が予定するただいまお話の処置については、遺憾ながら厚生省の方針に沿わないものでございます。昨年来、東京都に対し厚生省の方針を伝えてきたところでございますが、安恒議員せっかくの御指摘もございますので、都に対し国の方針に従って計画を見直すよう改めて指示することにいたします。

自由民主党厚生大臣1982/03/15

96参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(森下元晴君) はい、結構でございます。

自由民主党厚生大臣1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(森下元晴君) 健康食品の問題に関連すると思うわけでございますけれども、この問題につきましては、現在の業務局長通達で医薬品の定義について基本的な考え方が示されておりまして、実は東京及び広島の高等裁判所の判決で支持されたところでございますけれども、この通知の具体的な内容につきましては、食品形態の変化等も踏まえて現在見直しを実は行っているところでございまして、業界の御意見も、また関係者の意見等とあわせまして十分参考にしているところ…

自由民主党厚生大臣1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(森下元晴君) 御指摘のとおりでございますし、先ほどお答えいたしましたように、見直しによっておっしゃる方向に進めていきたいという考え方も実は持っておるわけでございます。そのためにも老人保健法を一日も早く通させていただきまして、薬ばかりに頼らない健康法ということで努力をしていきたいと思うわけであります。

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 片山委員から、高齢化社会に備えて老人の生きがいの問題、特にただいま医療問題が十分でないというようなお話でございました。 高齢化社会における国民生活の安定、これにつきましては個人の自助努力、これのみに当たるわけにいきませんし、やはり医療制度を完全にしていくということも私は大事であると思いますけれども、老人が病人であるという考えはまず改めるべきであるという基本的な考えを持っております。病気にはなりやすいけれども、必…

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 今後の年金制度のあり方につきまして申し上げますと、本格的な高齢化社会を迎えます二十一世紀、これに入りまして制度が非常に健全。かつ安定的に機能できますように、長期的な視点に立って検討を進める必要がございます。そこで、厚生省といたしましては、次の財政再計算期間における制度改正は、今後の年金制度のあり方を方向づける上で重要な意義を持つものといたしたいと考えております。で、すでに関係審議会に検討をお願いし、さらに事務当…

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 医療費の適正化の問題でございますが、人口構造の高齢化等により増加する医療費について、限られた医療資源を効率的に活用する観点から、その適正化を図ることは非常に重要な課題でございまして、そのためには指導、監査の強化、レセプト審査の充実、改善、薬価基準の適正化、検査の適正化、それから高額医療器具の共同利用の促進、また医療費通知の充実等を強力に推進しているところでございますし、最近の医療費の動向は適正化対策の浸透もござ…

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 御指摘の事項は、健康保険法改正審議のいわば集大成とも言えるものでございまして、あるいは医療保険制度にとってきわめて重大な課題であると考えております。 これにつきましては、たとえば昨年六月の医療費改定における薬剤検査部門の点数の適正化、薬価基準の改定等、その大部分の事項につきまして、答弁の趣旨に沿って実施しているところでございます。 確認事項につきましては、今後とも最大限の努力を払う所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 薬価の算定方式につきましては、現在中医協で御審議いただいていることは先ほどの局長答弁と重複いたしますが、厚生省といたしましては中医協での十分な御審議の結果を踏まえて対処していく。いずれにいたしましても、薬価基準価格が実勢価格をよりよく反映するようなものにいたしたい、このように思っております。

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 倒産病院の問題につきましては、病院の経営はさることながら、入院しております患者の問題が一番実は大変でございまして、その点片山委員からも御指摘ございました。まず患者に不安を与えないようにすることが一番最大のこれは方法、また処置でございまして、この都病院初め全国的にそういうケースは実は間々ございます。そういう点につきましても、厚生省も関係諸機関ともよく連絡いたしまして、そういう悪徳病院または倒産による患者に対する迷…

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 問題は医療法の改正問題につながっていくわけでございますが、この地域医療計画の策定及び医療法人の指導、監督規定の整備を内容とするこの医療法の改正問題につきましては昨年来検討を進めておるところでございますが、今後関係方面との調整を進めまして、ぜひ国会に提出に向け努力をいたしたい。この医療法改正については、現在関係方面と意見調整を進めているところでございますが、いろいろ御意見もございます。私の方としては早く調整して早…

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 非常に悲惨な病気でございまして、ハンセン氏病の患者は、五十六年度末で約九千三百人でございます。このうち約八千四百名が国立または私立のらい療養所で療養生活をしております。このハンセン氏病対策につきましては、患者の医療をらい療養所において行うほか、入所患者及びその家族に対する生活の援護や職業技術指導を初めとして、入所患者の社会復帰対策の推進を図り、さらにハンセン氏病に対する国民の正しい理解を深めるため啓蒙普及を行う…

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 先ほど総理大臣からも前向きの御答弁いただきまして、所管大臣としてつけ加えさしていただきますが、長島愛生園につきましては、いわゆる「小島の春」という映画が昔ございまして、非常に感動的な映画をわれわれ覚えております。 橋の問題でございますが、できるだけ早くやれ、調査費は、これはついておりますけれども、潮流の関係とか、また海峡の幅は最短距離三十か四十メートルでございますが、橋をかけるとなればやはり取り合い道路の問題、…

自由民主党厚生大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森下元晴君) 実は長島愛生園の方々の陳情を受けまして、私も一度愛生園に参りましてお見舞いを申し上げますとともに、この橋の問題についても現地をよく見せていただきたい、こういうことも実は申し上げた経緯もございまして、ただいま片山議員からも発言がございましたことでもございますので、国会が終わりまして後に、ぜひ慰問をしたい、また見学もしたい、調査もしたいと、このように実は思っております。

自由民主党厚生大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森下元晴君) 御老人についての社会保障また社会福祉については、今後厚生行政の中でも非常に重大な問題として受けとめております。先ほど木村議員からもおっしゃっていただいたとおりでございまして、この健康と生活保障のための年金であり、また保険でございまして、老後の安定をいかにするか。 御承知のように、非常な高齢化時代を迎えまして、果たしてこの給付が十分受けられるであろうかどうか、こういう心配があることは事実でございます。しかも現在の…

自由民主党厚生大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森下元晴君) この問題につきましても、できるだけ早い機会に格差がなくなるようにいたしたい。お役人を実は五十五歳で定年退職すると、再就職いたしますと年金の上に給料がそのままいただける、逆の場合にはいただけません。しかしながら、いわゆる民間にお勤めになった方がやめられまして国家公務員等になりますと、これは同じような適用を受けれるわけでございますけれども、こういう実例はあるはずがございません。そういう問題がございまして、これは相関…

自由民主党厚生大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(森下元晴君) 木村議員は、お聞きいたしますと大連第一中学校出身だそうでございまして、感慨ひとしおのものがあると拝察をいたすわけであります。 ただいま御質問の中国残留孤児の数と、それからこの判明した人数等のお尋ねでございますが、本年二月一日現在、肉親捜しを依頼してきた中国残留孤児は千四百五名でございまして、このうち肉親が判明したのは、今回の孤児の訪日調査による肉親判明者を加えて五百三十五名であります。また、これらの肉親判明者の…

自由民主党厚生大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○森下国務大臣 今回、六十名の方が二班に分かれて帰国と申しますか訪日をされたわけでございます。そのうち七割の四十二名の方が肉親にお会いできた、あとの方は残念ながらそのままさびしい思いでお帰りになったわけであります。そういうような身寄りのない方でございますけれども、今回おいでになった方々は日本人に間違いないという太鼓判が押されて中国の政府の方から特に選ばれておいでになった方でございますし、また今後もそういうことが続くわけでございまして、身…

自由民主党厚生大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○森下国務大臣 ただいま渡部分科員から、中国から今回お帰りになった孤児の問題につきましてお話がございました。私も同感でございまして、戦後処理の問題としても、また人道的な問題からしても、いまおっしゃっていただきましたような内容につきまして全力を挙げてやっていきたいと思います。 詳細な点につきましては、関係の援護局長より答弁させます。

自由民主党厚生大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○森下国務大臣 おっしゃるとおりでございます。アメリカ等が受け入れております難民等と違いまして、特に旧満州地区におられた方々のソ連参戦後のあの悲惨な状況、もうすでに三十七年たっておりますけれども、まざまざとわれわれの胸中に浮かぶわけでございまして、一般の難民と違った方法で受け入れるべきである、私もそう思っております。ただ、受け入れる方といたしましては、個人対個人の問題でございますから、確かに自分の肉親であるという確証がないとやはり受け入…