森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森下元晴君) 日本の先進国でございましたヨーロッパ諸国におきましては、保険もそうでございますけれども、年金問題についてはいろいろ検討を迫られると聞いております。果たして高負担、高福祉がいいのか、また高福祉、中負担がいいのか、なかなかいろいろ組み合わせがむずかしいようでございまして、それぞれ社会福祉問題、社会保障問題の中で年金問題、いわゆる老後の保障問題をいかにしていくか、また公的年金がどの程度中核的な意義を持つか、いろいろ企…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森下元晴君) 御指摘のとおりでございまして、決して年金のために雇用問題を考えるべきでない、老後の安らぎと生きがいのために適当なお仕事を求めていただく、こういう考えでございます。この年金制度と雇用問題の有機的なつながりの中には、そういういろいろな深い意味があるということを踏まえて、老後の幸せと、そのためには健康保障、そして年金、いわゆる生活保障のために全力を挙げることを申し上げます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森下元晴君) 二日酔い、疲労は病気であるかないか、これは程度の問題によりましては病気であるし、また病気でないということ、私実は後で教わりました。軽いものは病気でない場合もございますし、重い場合には病気であると、いろいろその判断はまちまちであるようでございます。この前は大体皆さんのお答えは病気でないというお答えをしたように思います。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森下元晴君) この問題につきましては四十六年の業務局通知で示されている医薬品の定義に基づきましていろいろございまして、それが裁判にかかりまして、一応判決では支持を受けたわけでございますけれども、ただいま丸谷委員がおっしゃるような御趣旨等もございまして、同通知の具体的内容について、食品形態の変化等を踏まえまして、実は現在見直しているところであり、業界の御意見等も聞きまして、将来見直していきたい、実はこういう所存でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森下元晴君) 加工食品の栄養表示制度のあり方については、現在調査研究を実施しているところでございますので、この結果を踏まえまして対処をいたしたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森下元晴君) 先ほども申し上げましたように、見直しますことをお約束いたします。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(森下元晴君) 中国残留孤児の問題につきましては、テレビほか報道機関を通じまして全国民心から感動を覚え、また同情の気持ちを禁じ得なかったわけでございます。そういうことで、厚生省といたしましては、総理大臣の御指示もございまして、孤児の肉親捜しにつきましてはこれら孤児の積年の願いでもあり、また肉親や関係者などの高齢化をも考慮いたしまして、早期解決を図らなければならないと考えております。また、これら孤児が中国から帰国した場合には、一…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 生命のとうとさを切に歌い上げた、まことに切々たる内容のものでございます。人命は地球よりも重いということを言われておりますけれども、それ以前に、やはり生命の倫理と申しますか、あるいは生命の科学ということが最近叫ばれておる状況下で、生まれてきた者の生命、また受胎した生命も合わせまして認識を深めていこう、生命のとうとさというものをいまこそ認識すべき問題であると、こういうまことに示唆に富んだ、内容の深い歌であり詩である…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 詳細なデータにつきましては公衆衛生局長から答弁させますが、優生保護法によりまず人工妊娠中絶をした場合、医師は届け出をしなければならないことになっていますが、これによる全国の人工妊娠中絶件数は、昭和三十年の約百十七万件を境に毎年減少はしております。昭和五十五年では約六十万件になっております。 以下、詳細局長より答弁させます。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) また、妊娠四ヵ月以上で人工妊娠中絶をした場合には、父親や母親等は人工死産の届け出をすることになっておりますが、人工死産の届け出件数は、昭和二十七年の約十一万件をピークといたしまして年々減少しております。昭和五十五年では約三万件ということであります。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) いわゆるやみ中絶のお話だろうと思います。実数の何倍かがやみからやみに、葬られておると。私は否定はいたしません。しかし、この実数については届け出がないわけでございましてはっきりわかりませんけれども、届け出よりも多いということは常識的な認識として持っております。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) この経済的理由という問題については、経緯はよく承知しております。私の個人的なまず考え方を申し上げますと、戦後この法律が、優生保護法ができましたときには、経済的には非常に子供を育てること、また出産することはむずかしい時代でございましたけれども、その後、経済的な理由によって中絶を認めるという根拠は薄らいでおる、またなくなりつつあることは事実でございますし、そのために法案が出されて、残念ながら参議院で廃案にされたとい…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) やはり、提案する以上は当然これは法案の通過というところまでいかないと、政府の権威にも関係するし、また厚生省といたしましても自信を持ってさせてもらわなくてはいけない重要な問題でございます。したがって、各方面との十分なコンセンサスを得たい、また、もちろん啓蒙の問題もございます。そういうことで、先ほどお答え申し上げましたように前向きで検討をしたいということを申し上げるわけであります。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 生命の問題につきましては、厚生省といたしましてはいわゆる人口問題、それから宗教問題、科学問題また医学問題、また教育問題、あらゆる分野にわたる広い次元の高い問題でございますし、この優生保護法の改正問題につきましても、昭和四十七年に実は山さしていただきましたが、残念ながら廃案になってしまったというような経緯もございまして、その後の社会情勢等も先ほど御説明になりました、前向きでひとつ検討していきたい。 最近、特に生命…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) お答えいたします。 昭和二十八年と五十六年九月を比較いたしますと、保護世帯で、六十八万、これが七十五万になっております。それから人数では、二十八年が百九十二万人、それが五十六年九月では百四十三万人。そうして月額の支給金額といたしましては、二十八年は八千円、五人世帯でございます。それが五十六年九月では十三万五千円になっております。これは四人世帯であります。そのほかに期末手当一人約一万円、こういう数字になっておりま…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 経済的理由につきましては、ほとんどその意義は失っております。ただ、特殊な例が少し実はございます。それ以外につきましては、玉置委員が言われたとおり、この理由は失っておるように私は思っております。したがって、この優生保護法の改正問題につきましては、厚生省としてもよく検討いたしまして早急にこれを出したいという前向きの、私の個人的な実は考えでございますけれども、明言をいたしたいと思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) レセプト審査のためのコンピューター導入、どの程度の効果、価値があるかということでございます。 コンピューターにより作成した統計資料を重点審査に導入することにつきましては、お尋ねのとおり五十七年度からこれを実施することにしておりまして、現在、そのための体制の整備等につきまして検討を進めております。 また、コンピューターの導入による審査能力につきましては、コンピューターにより作成した統計資料を活用することにより、従…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) いかなる制度も一〇〇%の効果を上げることはこれはできないのは御承知のとおりでございまして、日本の医療につきましても現在の平均寿命が非常に延びておるというのは、私は医療の非常な大きな効果でもあると思っております。しかしまた反面、いろんなマイナスの要素も出ておりますし、そのためにいろいろ御審議等もいただいたり、また、いろんな懇談会とか調査会ができまして、よりよき医療をしていこうということを考えております。健保連の方…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) 西高東低という言葉がございまして、データはい文言われたとおりのような内容が出ております。そういうことで、この国保の医療費の地域格差がありますのは、年齢構造の違いとか疾病構造の違いなど各種の原因があると考えられますが、医療費の高い地域におきましてもレセプト審査は厳正に行われておるということでございます。国保連におけるレセプト審査につきましては万全を期するように指導しておりまして、今後ともそういう疑いを受けないよう…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(森下元晴君) お説ごもっともでございまして、老人の方々が病院を老人ホームのようなかっこうで使われるのは、まことにこれは先ほどの落語のあれにならないようにしなければいけない。それは決して老人ばかりの責任じゃございません。やはり老人の生きがい対策のために、いまお話しになったようなコミュニティー的な集会ができるような場所を提供する、そして生きがいを感じていただく、そして健康の喜びということをこれからもしっかりやっていきたいと思いま…